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2019/04/23

At The Edge Of The World/Aaron Goldberg

Aaronattheedge このアルバム、昨年の11月に出ていたのですが、少し後になってから気が付き、注文しようとしたら在庫切れがしばらく続きました。やっと注文出来て半年遅れで聴きました。アーロン・ゴールドバーグのアルバムは毎回買っているわけではないですけど、これは聴いていてけっこういいなと思います。ここではレオン・パーカーの個性が興味深いですね。ドラミングだけでなく、特に、時に出るヴォイスのパーカッションがかなり目立っています。これで好き嫌いが分かれるかもなあ、と思いつつ。収録時間も46分台で、8曲が割とコンパクトにまとまっていて、ちょうどいい時間ですし。遅れてでも聴いて良かったでした。

 

At The Edge Of The World/Aaron Goldberg(P)(Sunnyside)(輸入盤) - Recorded September 16 and 21, 2016. Matt Penman(B), Leon Parker(Ds, Vo Per, EmboduRhythm) - 1. Poinciana 2. Luaty 3. Isn't This My Sound Around Me 4. When You Are Near 5. Effendi 6. En La Orilla Del Mundo 7. Black Orpheus (Manha De Carnaval) 8. Tokyo Dream

(19/04/21)Aaron Goldberg作が2、8曲目、ボビー・ハッチャーソン作が3-4曲目、マッコイ・タイナー作が5曲目、他にも有名な曲が1、7曲目などカラフルな配列。レオン・パーカーのドラムスやパーカッション(ヴォイスも)がアクセントになってます。ちょっと変わったリズムで軽快に聴かせていく1曲目、愁いが少しあるメロディも印象的な浮遊系の途中が8分の6拍子になる2曲目、モーダルというか、ピアノがコロコロと賑やかに進んでいく3曲目、ベース・ソロからはじまりしっとりとしたバラードになる4曲目、マッコイの曲らしくモーダルで少しソフトな5曲目、これまた美メロで静かなバラードの6曲目、やはりリズムが少し特色のある、それでいておなじみのメロディがある7曲目、今っぽい少し複雑な曲で基本4ビートで進む8曲目。

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