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2019/03/10

Land Of The Midnight Sun/Al Di Meola

Aldilandof
再び過去盤聴きになりますが、新譜がチョボチョボ入ってくる時期なので、順番は臨機応変に。今回はチック・コリアの共演・参加作が残り8枚にまで減ってきたので、それを。何とマイルス・バンド参加作は、前回のデイヴ・ホランドの参加作を直した時に終わってしまったので、それでだいぶ負担が軽くなっています。さて、今日のアルバムはアル・ディメオラのCBSソニーから出た初リーダー作です。35分ほどの収録時間ではありますけど、やりたいことを全部詰め込んでみました的な要素もあるし、ギターの超絶技巧もこれでもか、というほど聴けます。そういう意味ではなかなか面白いアルバムだと思います。


Land Of The Midnight Sun/Al Di Meola(G)(Sony) - Recorded July and August 1975. Mingo Lewis(Key, Per on 1-2, 4-5), Steve Gadd(Ds on 1), Anthony Jackson(B on 1-2), Lenny White(Ds on 2), Barry Miles(Key, Synth on 2, 5), Stanley Clarke(B, Vo on 4), Patty Buyukas(Vo on 4), Alphonse Mouzon(Ds on 5), Jaco Pastorius(B on 5), Chick Corea(P, Marimba on 6) - 1. The Wizard 2. Land Of The Midnight Sun 3. Sarabande From Violin Sonata In B Minor 4. Love Theme From "Pictures Of The Sea" 5. Suite - Golden Dawn a. Morning Fire b. Calmer Of The Tempests c. From Ocean To The Clouds 6. Short Tales Of The Black Forest

邦題「白夜の大地」。1曲目はミンゴ・ルイス作曲、2曲目がチック・コリアとの共作、3曲間はJ.S.バッハ作でアコースティック・ギターによる荘厳なソロ、6曲目はチック・コリア作の目まぐるしいデュオ曲。曲ごとにミュージシャンを変えた豪華さですが、特にベースとドラムスを入れ替えている効果は大きい。当時からギターの正確な速弾きは圧巻。それでもミンゴ・ルイスの4曲に参加という要素も大きく、ラテン的なエキゾチックさを残したまま突っ走る曲は突っ走るという感じ。少しスパニッシュ的な印象も。1曲目はまさにそんな印象の曲になってます。タイトル曲の2曲目もこれでもかという感じがいい。4曲目はヴォーカル入りの少しゆったりしたラテン、5曲目は9分ほどの組曲ですが、けっこう難曲で、速いフレーズの部分も多い。

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