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2019/02/15

To Here Is To See/Eric Kloss

Erictohearis
デイヴ・ホランド参加作の4日目。ここでやっとマイルス・デイヴィスではなくて、エリック・クロスのリーダー作が出てきますが、この時期ホランドとチック・コリアとジャック・ディジョネットの3人がセットで登場しているアルバムがけっこう多いです。おかげで1枚聴くたびに3枚分ずつ残りの数字が減っていくので助かってはいるのですが。ただ、今回は’60年代末頃のアルバムが多いので、少々きついです(笑)。エリック、久しぶりに聴いてみると、メロディアスなんだけどアーシーなジャズロックといった感じで、このメンバーを使ってもそういうサウンドになっています。やはりライナーにもそう書いてありましたね。ちょっとイメージを修正しました。


To Here Is To See/Eric Kloss(As, Ts)(Prestige) - Recorded July 22, 1969. Chick Corea(P, Key), Dave Holland(B), Jack DeJohnette(Ds) - 1. To Hear To See 2. The Kingdom Within 3. Stone Groove 4. Children Of The Morning 5. Cynara

全曲エリック・クロスの作曲。彼は盲目のサックスプレイヤーで、ちょっとマイナーで時代が時代なだけに手に入りにくいのですが、バックのメンバーがすごい。変拍子の曲もあり、演奏もいいと思うのですが。 当時のジャズロック的なノリで、しかも8分の7拍子でサックスを流暢に吹いている、バックがエレキ・ピアノでの1曲目、8分の6拍子でちょっとアーシーな感じもするサウンドの、やはり何となくブルース的な2曲目、じゃっふると4ビートが合わさったようなリズムでも、やはりブルースの影響を感じさせるいなたい感じの、それでいてハードに盛り上がる3曲目、明るいメロディで、それも大らかにせまってくるジャズロック的8ビートの4曲目、エキゾチックなメロディを持つ5拍子の曲で、この曲のみピアノになる盛り上がる5曲目。

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