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2019/02/27

One Two, Free/Eric Kloss

Ericonetwo
デイヴ・ホランド参加作の15日目にして一段落。残り13ページ365枚にまで一気に減りました。これも1枚当たり3-5人が絡むアルバムが多かった影響もあります。エリック・クロスはここで紹介するのは3枚目になりますけど、実際はもっとたくさんアルバムを出してますがCD化されてないようです。やはり共演者で決まるのかな、という感じでしょうね。デイヴ・ホランドもここではマイルス・バンドで演奏したエレキ・ベースを使っていて、彼のここだけの時期のことなので珍しいですけど、それでも当時のファンクネス的な要素はあるんだな、と改めて感じた次第です。私にとっては苦手な’70年前後でしたけれども、楽しく聴くことができました。


One Two, Free/Eric Kloss(As)(Muse) - Recorded August 28, 1972. Pat Martino(G), Ron Thomas(Key), Dave Holland(B), Ron Krasinski(Ds) - 1-1. One Two, Free 1-2. Elegy 1-3. The Wizard 2. It's Too Late 3. Licea

1曲目の作曲は、頭からエリック・クロス、パット・マルティーノ、ロン・トーマスの順。3曲目もエリックの作曲。時代を反映してか、1曲目はフリーのアプローチというよりは、マイルス・デイヴィスの当時の影響もあるかもしれないサウンド。エレキピアノだし。ベースもエレキのようです。2曲目がジャズロックでメロディアスな進行を持っている曲で、ベースもノリが良く、これも13分台です。3曲目が6拍子基調の曲で、やはりメロディアスな感じはしてます。実はエリック・クロスは何でも演奏できるプレイヤーでした。目玉はパット・マルティーノの参加。1曲目はリズムフィギュアがある中で、割とソロ楽器が好きなことをやってますが、やはり曲としてはミステリアスながらも少し混沌としたファンクっぽいところがあります。組曲で18分台。

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