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2019/02/13

In A Silent Way/Miles Davis

Milessilent
デイヴ・ホランドの参加作の2日目。今日もマイルス・デイヴィスです。有名盤なのでいささか緊張してもいますが、いつものマイペースの書き方でいいんじゃないかと、開き直ってもいます(笑)。残りのミュージシャンのコメントを直していくにあたって、いつかは通らなければならない道ですから(ただし、’60年代半ばの黄金時代のマイルス・クインテットのアルバムは、今時点ではコメントする予定がなく、全部の直しが終わってからどうしようか考えます。)昔は地味だなあ、と思っていたものの、今聴いて時代背景なども頭に入っていると、当時としてはけっこう革新的なアルバムだったんだなあ、ということが分かります。歴史に残るわけですね。


In A Silent Way/Miles Davis(Tp)(Sony) - Recorded February 18, 1969. Wayne Shorter(Ss), Herbie Hancock(Key), Chick Corea(Key), Joe Zawinul(Key, Org), John McLaughlin(G), Dave Holland(B), Tony Williams(Ds) - 1. Shhh/Peaceful 2. In A Silent Way/It's About That Time

タイトル曲のみジョー・ザヴィヌルの作曲で、他はマイルス・デイヴィスの作曲。おそらくはテープ編集で曲の展開とかつながりとか、多重録音とかがあると思います。リズムセクションはロックの影響をうけてか一定の音とリズムパターンを繰り返していて、その上にソロやバッキングがのっているというサウンドになっています。デイヴ・ホランドはエレキ・ベースを弾いています。ゆったりはしていますが、当時としては、まあ、進歩的な奏法ではなかったかと。キーボードの3人は、ちょっと聴いただけでは区別が難しいけど、まあ、スゴいメンバーですね。前年から電化されてきましたが、全編電化はやはりこれから? 38分の収録時間で、最初は地味な印象でしたが、もともと有名なアルバムでもあり、聴けば聴くほど味が出てきます。

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