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2018/12/25

Word Of Mouth/Jaco Pastorius

Jacowordof
マイケル・ブレッカーの共演・参加作の5日目。ジャコ・パストリアスの有名なアルバムですが、まだコメント手直ししないで20年以上も残ってました。最初は気の付いたところから手直ししていたのですが、だんだん、残りの手直し枚数の少ないページから手を付けるようになり、ジャコのページはまだ先になります。そういうわけでこういうこともおきるのです。自分もこのアルバムよく聴いたし、名作だったんじゃないかと思います。いうならば当時としては破天荒なアルバムでしたけど。かなり個性的ではありますが、一度は聴いておきたいアルバムの1枚にはなるんじゃないかなあ、と思います。まだ手直ししてないミュージシャンばかり4人もいたので、一気に進みました。


Word Of Mouth/Jaco Pastorius(B)(Warner Bros) - Released 1981. Wayne Shorter(Ts), Michael Brecker(Ts), Toots Thielemans(Harmonica), Hubert Laws(Piccolo), Herbie Hancock(P), Peter Erskine(Ds), Jack DeJohnette(Ds), Othello Morineauz(Steel Dr), Don Alias(Per), Robert Thomas(Per), etc. - 1. Crisis 2. 3 Views Of A Secret 3. Liberty City 4. Chromatic Fantasy 5. Blackbird 6. Word Of Mouth 7. John And Mary

4-5曲目を除きジャコ・パストリアスの作曲。1曲目ではものすごい速いベースの音のつながりに様々な楽器が絡むフリーの曲でびっくり。実はそれぞれのミュージシャンにはベース以外他の楽器を聴かせないで、思いっきり演奏をさせてミックスしたそうです。民族音楽的にエキゾチックなバッハの曲(4曲目)や、「ブラックバード」はやるし(5曲目)、オーケストレーションにも意欲を見せていて、しかもそれはなかなか本格的なサウンドになっている(2-3、7曲目)し、やはりジャコ・パストリアスを知るには避けて通れない名盤です。前作とこのアルバムだけで、演奏、作曲その他に才能のほとばしりを見せて、彼の短い人生を表現しきっている感じもします。ここまで何でもあり、しかも奔放な演奏で、個性的だと気分がいいです。

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