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2018/12/21

The Manhattan Transfer

Manhattandebut
マイケル・ブレッカーの共演・参加作のコメント手直し1日目。気が付いたら、前回の手直しは8月で、間が開いてしまいました。注文のまとめの関係で、これからまた、しばらく新譜が届くことが少なくなりそうなので、旧譜あさりとコメント手直しをやって行きます。このアルバム、ジャズ・コーラスとして聴くには、けっこうポップで、いわゆるそれまでのジャズ・コーラスとは違うのだと思いますが、それでもやっぱりうまいですし、その後かなり売れる要素になっているのだと思います。そして、この時代、マイケル&ランディ・ブレッカーはこういう録音にけっこう参加していて、なかなか個人的には追いきれないのも実情です。


The Manhattan Transfer(Atlantic) - Released 1975. (3曲目のパーソネル)Ira Newborn(G), Jerry Friedman(G), Don Grolnick(P), Richard Tee(Org), Andy Muson(B), Roy Markowitz(Ds), Michael Brecker(Ts) - 1. Tuxedo Junction 2. Sweet Talking Guy 3. Operator 4. Candy 5. Gloria 6. Clap Your Hands 7. That Cat Is High 8. You Can Depend On Me 9. Blue Champagne 10. Java Jive 11. Occapella 12. Heart's Desire

邦題「デビュー!」で、ご存知マンハッタン・トランスファーのメジャー・デビューアルバム。マイケル・ブレッカーは3曲目で間奏のソロを吹いていますし、ビッグバンドのメンバーにも入っています。当時から何でもやる性格だったのでしょうね。他の曲でズート・シムズもソロをとっています。 他の曲でも、ランディ・ブレッカーも含めて、ビッグバンドのメンバーとして、活躍しています。音的にはソロ以外は分からないですけれどもね。ビッグ・バンドもスゴいメンバーです。バックのメンバーのクレジットがけっこう長いので、ここでは割愛させていただきますけど。今聴いても、かなりいいジャズ・コーラスだし、どの曲も輝いています。まさにここから、ポップなジャズ・コーラスがもっと広まっていった1枚。35分に凝縮された珠玉の作品集ですね。

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