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2018/12/24

Smokin' In The Pit/Steps

Stepssmokin
マイケル・ブレッカーの共演・参加作の4日目。STEPSは連続して2日目ですが、まだ昭和時代のCDだったせいか、クレジットがいい加減で、今回、7曲目で弾いているスゴいギタリストが渡辺香津美だということが、初めて音を聴き直して、ネットで調べて分かりました。やはりこういうところは、20年も前にアルバムコメントを書いているものだと、抜け落ちていますね。このアルバムもけっこうスマートなフュージョンぽい要素のあるジャズを演じていて、ライヴとしても聴きやすいです。というよりも、この年大学に入ったばかりで、本格的にジャズの洗礼を受けるようになったのはその4-5年後くらいなので、これすらも後追いなんですけれどもね。


Smokin' In The Pit/Steps(Better Days) - Recorded December 14-16, 1980. Mike Minieri(Vib), Michael Brecker(Ts), Steve Gadd(Ds), Don Grolnick(P), Eddie Gomez(B), Kazumi Watabnabe(G on 7) - 1. Tee Bag 2. Lover Man 3. Fawlty Tenors 4. Song To Seth 5. Young And Fine 6. Soul Eyes 7. Not Ethiopia 8. Sara's Touch

スタジオ録音のアルバムとほぼ同時期の六本木ピットインでのライヴ(2枚組)。マイク・マイニエリ作が1、4、8曲目、ドン・グロルニック作が3曲目、マイケル・ブレッカー作が7曲目、2曲目がスタンダードで、5曲目がジョー・ザヴィヌル作、6曲目がマル・ウォルドロン作。超多忙なこれだけのメンバーの演奏を1回の来日で2つのアルバムに仕立て上げたのは立派。しかも曲目がダブっていないし。当時のライヴ録音なので、スタジオ録音と印象は少し違いますが、これだけの演奏を観たいという思いに駆られます。ライヴということと、既成曲も入ることで、よりジャズ方面に傾斜している感じですが、これはこれで面白い。聴きやすいけど高度なインタープレイも楽しめます。ハードな曲からバラードまで、やはりスマートな演奏かなと。

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