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2018/12/26

Magic Windows/Herbie Hancock

Herbiemagic
マイケル・ブレッカーの共演・参加作の6日目。ハービー・ハンコックの過去盤リーダー作というのは、まともに聴いたのが6年ぶりということになってしまいました。しかも、この時期、ポップなヴォーカルアルバムに彼が注力していた時期で、どうしてもファンクよりはポップスのアルバムという印象になってしまいます。それでも、私ももう残りの方が少なくなっている人生なので、バンバン聴き直していきましょう、という時期でもあります(笑)。まあ、時代が時代だったので、ハンコックもこういう方向を目指していた時期があったのだなあ、と改めて感じますね。昔はとりあえず買ってしまおう、ということを実践していましたが、今だとどうかなあ、と思いますが。


Magic Windows/Herbie Hancock(Key, etc)(Sony) - Released 1981. John Robinson(Ds), Freddie Washington(B), Ray Parker, Jr(G), Pete and Juan Escovedo(Vo), Michael Brecker(Ts), Vicki Randle(Vo), Louis Johnson(B), George Johnson(G), Gavin Christopher(Vo), James Gadson(Ds), Eddie Watkins(B), Al McKay(G), Alphonse Mouzon(Ds), Wah Wah Watson(G), Adrian Belew(G), Paulinho Da Costa(Per), etc. - 1. Magic Number 2. Tonight's The Night 3. Everybody's Broke 4. Help Yourself 5. Satisfied With Love 6. The Twilight Clone

ハービー・ハンコックとの共作(歌詞方面が中心か)で全6曲。時代の流れでバス・ドラムがより強調されたタイトなサウンドになっています。ディスコでよくかかったようなサウンド。1-5曲目がヴォーカル入りで、本人の歌ではなく様々なヴォーカリストを起用しています。ポップ指向は相変わらずですが、より大人っぽい曲になったような気がします。その分少々地味かも。フュージョンとかファンクとかいう前に、ポップで高みを目指していたと思われます。シングル曲の集大成という感じのアルバム。こういうサウンドはやはりその時代を反映しているので、たまに聴くのには好みと言えば好みかも。6曲目のみインストルメンタルで、その先を感じさせるサウンド。当然のことながらノリはいい。マイケル・ブレッカーは2、4曲目に参加。

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