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2018/12/22

Gate Of Dreams/The Claus Ogerman Orchestra

Clausgateof
マイケル・ブレッカーの共演・参加作の2日目。なぜこのクラウス・オガーマンのCDを持っているかは不明なのですが、CDで発売されたのは’92年あたりのこと。この頃は節操なくいろいろ買っていたので、その中に混ざっていたと思われます。オガーマンは、様々なジャズの有名なアルバムのアレンジで、このLPが出た頃は知名度は高かったようですけど、彼自身が中心になるアルバムは初めてだったようです。内容も、当時としてはけっこう新しかったんじゃないかと思います。参加ミュージシャンもけっこういいソロを演奏していますし、オーケストラの静かな場面もなかなか雰囲気が出ています。


Gate Of Dreams/The Claus Ogerman(Comp, Arr) Orchestra(Warner Bros.) - Recorded September and October, 1976. Joe Sample(Key), George Benson(G), David Sanborn(As), Ralph Grierson(Key), Peter Maunu(G), John Guerin(Ds), Chuck Domanico(B), Larry Banker(Per), Chino Valdes(Per), etc. - 1. Time Passed Autumn (Part 1) 2. Time Passed Autumn (Interlude Part 2) 3. Time And Autumn (Part 3) 4. Caprice 4. Air Antique 6. Night Will Fall 7. Night Will Fall (Interlude And Conclusion) 8. A Sketch Of Eden

邦題「夢の窓辺に」。全曲クラウス・オガーマンの作曲。マイケル・ブレッカーは4曲目にサックス・ソロで演奏しています。入魂のソロといった感じですが、このアルバムは他にデヴィッド・サンボーン(3、6曲目)、ジョージ・ベンソン(2曲目)、ジョー・サンプル(3、6曲目)などのソロも聴けます。それにも増して、映画音楽のようなオーケストレーションが最初から最後まで楽しめるアルバムでもあります。 ジャズというには、ちょっと違うかなという気もするのですが、何よりも音楽トータルでみた場合のドラマ性と叙情性がかなりいい。それでいてイージー・リスニングよりは硬派な感じですし。オーケストらでなだらかに進む部分と、ロック的なビートをバックにソロが展開される部分とが、うまく混ぜ合わさって自然な流れになってます。

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