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2013/05/21

Victor Kissine/Between Two Waves

2312
キーシンの方は、やっぱり難解な現代音楽。でも私の場合、ジャズで言うフリーインプロヴィゼーションの記譜されたもの、のような脳内での感じ方で聴いてしまうので、あまり違和感はないです。ただし、クラシック、現代音楽は、理論とか、歴史とかについては多少調べるものの、割とまっさらで聴いてます。


Victor Kissine/Between Two Waves(ECM New Series 2312)(輸入盤) - Recorded July 2011. Andrius Zlabys(P), Kremerata Baltica Roman Kofman(Cond), Daniil Grishin(Viola), Giedre Dirvanauskaite(Cello), Gidon Kremer(Vln), Andrei Pushkarev(Per) - 1. Between Two Waves 2. Duo (After Osip Mandelstam) 3. Barcarola

(13/05/19)Victor Kissineはソ連(ロシア)出身でベルギー在住の20世紀後半から21世紀にかけての現代音楽家。ソロイストを替えながら、1、3曲目はオーケストラをバックに、2曲目はヴィオラとチェロのデュオを演奏しています。いずれも作曲は’98年から’11年にかけてで、新しいものです。静かな場面が多く、そのフレーズは重く沈んでいて、かなり深い蒼色のサウンドと感じます。そして時に瞬間的に盛り上がりドラマチック。難解な方か。

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