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2007/07/19

Lamentate/Arvo Part

1930 今日紹介するアルバムは、ある意味一番ECMらしい現代音楽のアルヴォ・ペルトです。ECMが有名にしたと言ってもいい、その人。相変わらず現代音楽らしくない現代音楽。

 

Lamentate/Arvo Part(ECM New Series 1930)(輸入盤) - Recorded June 2004 and April 2005. The Hilliard Ensemble: Sarah Leonard(Soprano), David James(Counter Tenor), Rogers Covey-Crump(Tenor), Stephen Harrold(Tenor), Gordon James(Baritone), Alexei Lubimov(P), SWR Stuttgart Radio Symphony Orchestra, Andrey Boreyko(Cond) - 1. Da Pacem Domine 2-11. Lamentate

(05/10/09)エストニアの現代作曲家アルヴォ・ペルトの作品。1曲目が’04年の作曲でヒリヤード・アンサンブルによるア・カペラの6分弱の曲。ゆったりと進んでいく宗教音楽のような敬虔さを持っているサウンドの曲。2-11曲目が’02年の作曲のAlexei Lubimovのピアノとオーケストラによる作品。やはりゆったりとして荘厳ながらも、時々雷鳴が鳴っているようなパーカションの音と、ピアノが盛り上がりを見せます。珍しくドラマチック。 (05年11月23日発売)

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