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2007/05/16

Stravinsky/Bach/Leonidas Kavakos, Peter Nagy

1855 久しぶりに聴いたECM New Series(クラシック、現代音楽)ですが、聴いていて、コメントを搾り出そうとしてもあまり出てこないのがつらいです。まだ現代音楽については聴いた感じを温度感や色彩感覚に当てはめてみたりして、何とか書いているのですけれど、ストラヴィンスキーとなると、本来ならば彼の有名な作品をひと通り聴いてからでないと、表面的にしかなぞれないですよね。ただ、ECMがジャズもNew Seriesも一緒くたにして一連番号にしてあるので、そこに何か意味があるのだろうと思って聴いているのですけれど。これがジャズだったら、意外にフリー系統でも文章が出てくるのですけれども。

 

Stravinsky/Bach/Leonidas Kavakos(Vln), Peter Nagy(P)(ECM New Series 1855)(輸入盤) - Recorded October 2002. - Igor Stravinsky: 1-5. Duo Concertant Johann Sebastian Bach: 6-13: Partita No.1 In B Minor(BWV 1002) Igor Stravinsky: 14-19. Suite Italienne Johann Sebastian Bach: 20-23. Sonata No.1 In G Minor(BWV 1001)

(05/03/17)Igor Stravinskyはロシア生まれの20世紀の作曲家、Johann Sebastian Bachはドイツの18世紀の作曲家。ストラヴィンスキーの方は’30年代の作曲でピアノとヴァイオリンのデュオ。彼の曲の方はいかにもクラシックのデュオらしく、表情を変えながら進んでいきます。バッハの方はヴァイオリンのソロ。バッハの方は安定した哀愁感覚があって、落ち着いて聴ける感じです。美しさの中にも妖しさが混ざったようなヴァイオリン。

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