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2007/04/02

Saariaho/Cage/Maderna/In Due Tempi/Cikada String Quartet

1799

Cikada String Quartetによる、現代音楽集のアルバム。現代音楽は硬軟取り混ぜていろいろありますが、ジョン・ケージが意外にも難解さはあまりないのには驚きました。まあ、彼は実験音楽で目立っていますが、現代音楽的な難解さとは別のベクトルだと思っています。1曲目がいちばん現代音楽的ではありますね。それにしても、この時期クレジット等、誤字脱字、項目の書き忘れ等多いです。それを直すのに時間をとられています。

 

Saariaho/Cage/Maderna/In Due Tempi/Cikada String Quartet(ECM New Series 1799)(輸入盤) - Recorded August 2001. Cikada String Quartet: Jenrik Hannisdal(Vln), Odd Hannisdal(Vln), Marek Konstantynowicz(Viola), Morten Hannisdal(Cello) - 1. Kalija Saariaho: Nymphea 2-5. John Cage: String Quartet In Four Parts 6-7. Bruno Madnerna: Quartetto Per Archi In Due Tempi

(05/08/04)Kalija Saariahoはフィンランドの、John Cageはアメリカの、Bruno Madnernaはイタリアの20世紀現代音楽家。ここではいかにも現代音楽という感じの演奏を繰り広げています。1曲目はやはりけっこう前衛的なアンサンブルで蒼系統のサウンド。2-5曲目はジョン・ケージ作なので覚悟していたら、あまり過激でもなく、ほのぼのとした場面もありました。6-7曲目のタイトル曲はややおっとりしていながらも現代音楽の香りが濃厚。

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