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2007/03/13

Ieggiero, Pesante/Valentin Silvestrov

1776

ヴァレンティン・シルヴェストロフの作曲のアルバム。比較的小さめの作品を、4つ収録してあります。曲によって、さまざまなフォーマットでの演奏なのですが(チェロとピアノのデュオ、ストリング・クァルテットの曲やソプラノの合唱、ヴァイオリン・ソロなど。)、統一感はとれています。やはり現代音楽的なせまり方をしてきますけど、メロディ的に美しいところも時々ありますし、個人的にはこういう難解さだったら、好きなタイプの作曲家ですね。

 

Ieggiero, Pesante/Valentin Silvestrov(P)(ECM New Series 1776)(輸入盤) - Recorded January 2001. Silke Avenhaus(P), Rosamunde Quartett: Andreas Reiner(Vln), Simon Fordham(Vln), Helmut Nicolai(Viola), Anja Lechner(Cello), Maacha Deubner(Soprano) - 1. Sonata For Violoncello And Piano 2. String Quartet No.1 3-5. Three Postludes 6. Hymn 2001

(04/01/03)Valentin Silvestrovは20世紀ウクライナのキエフ出身の現代音楽家。チェロとピアノのデュオ、ストリング・クァルテットの曲やソプラノの合唱、ヴァイオリン・ソロなど、曲により、様々なフォーマットでの演奏。 やはり現代音楽のサウンドですが、情景が浮かび上がってくるような感じ。曲や場面によってはハッとするような美しい旋律が出てくることも。ラストには作曲家自身の演奏でソロ・ピアノが奏でられています。

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