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2007/02/23

Joseph Haydn, The Seven Words/Rosamunde Quartet

1756

ロザムンデ・クァルテットによるハイドンの「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」。管弦楽団用の曲を弦楽四重奏団用にアレンジしたものだそうで、それだけでも、他とは違うんだ、という感じになってきます。これはECMだからやったのか、それともこのヴァージョンでの録音はあるのかどうか分かりませんが、チャレンジ精神旺盛なNew Seriesだからこそと思いたいです。内容はハイドンなので、聴きやすく悪かろうはずはありませんし。

 

Joseph Haydn, The Seven Words/Rosamunde Quartet(ECM New Series 1756) - Recorded May 2000. - The Seven Last Words Of Our Suvivour On The Cross Seven Quartets For Two Violines, Viola And Violoncello, Hob. 3:50-56 1. Introduzione: Maestoso Ed Adagio 2. 1 Largo 3. 2 Grave E Cantabile 4. 3 Grave 5. 4 Largo 6. 5 Adagio 7. 6 Lento 8. 7 Largo 9.Terremoto: Presto E Con Tutta La Forza

邦題「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」。18世紀から19世紀はじめにかけての作曲家ハイドンの管弦楽曲を弦楽四重奏団用にアレンジしたものとのことで、ハイドンらしく安定していて聴きやすい室内楽に仕上がっています。弦楽四重奏団で演奏した意義は私には分かりませんが、長調、短調ともに比較的ゆったりしていて、そこはかとない優しさがあり、聴きやすさがあります。 落ち着いて聴ける音楽です。(01年8月22日発売)

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