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2006/08/22

Dvorak/Janacek/Eben/Prague Chamber Choir

1539

Prague Chamber Choirのアルバム。プラハ室内合唱団と日本語では言いますが、New Seriesだけではなく、他レーベルから多くのアルバムを残しています。チェコの合唱団によるチェキの音楽というのも、民族的なセンスがあっていいですね。New Seriesの中ではあまり知られていないアルバムになるのかもしれませんけれども。この中で個人的に知っているとすれば、ドヴォルザーク、ヤナーチェクの順番でしょうか。ホールでの録音だそうですが、反響が良いのか、教会で録音をしているような雰囲気に包まれます。これこそがNew Seriesという感じもしますね。

 

Dvorak/Janacek/Eben/Prague Chamber Choir(ECM New Series 1539)(輸入盤) - Recorded November 1993. Dagmer Maskova(Soprano), Marta Banackova(Alto), Walter Coppola(Tenor), Peter Mikulas(Bass), Lydie Hartelova(Harp), Josef Ksica(Org), Prague Chamber Choir, Josef Pencik(Cond) - Antonin Dvorak: 1-5. Mass In D Major Op.86 Leos Janacek: 6. Our Father Petr Eben: 7. Prague TeDeum 1989

(04/02/21)19-20世紀の作曲家の作品集。ドヴォルザーク、ヤナーチェク、エベン共にチェコ出身。オルガン(曲によってハープも)と混声合唱による演奏ですが、ECMらしくエコーが効いています。ドヴォルザーク・ホールでの録音とありますが、何となく教会の中で聴いているような雰囲気。チェコ独自の民族的な哀愁も、そこはかとなく漂っている感じです。ただ、ECMにしては珍しく、メリハリの効いている合唱曲という感じです。

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