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2006/07/17

Johann Sebastian Bach/3 Sonaten Fur Viola Da Gamba Und Cembalo BWV1027-1029/Keith Jarrett(Chembalo)

1501キース・ジャレットのバッハの作品。ここではヴィオラのキム・カシュカシャンとのデュオでの演奏になっています。まだこれからも出てきますけど、キースのバッハにかける情熱は、けっこうすごいものがあります。演奏についても本物のクラシック・ピアニストと比べるとどうか、というのは置いておいて、少なくともジャズのピアニストとしてはクラシック側に出ても恥ずかしくない程度には良いのではないでしょうか。本当はヴィオラ・ダ・ガンバという楽器のためにデュオ曲を作ったようなのですけど、ここではあえて、現代楽器のヴィオラで演奏していますが、それでも十分に演奏の雰囲気は伝わると思います。

 

Johann Sebastian Bach/3 Sonaten Fur Viola Da Gamba Und Cembalo BWV1027-1029/Keith Jarrett(Chembalo)(ECM New Series 1501) - Recorded September 1991. Kim Kashkashian(Viola) - 1-4. SonateG-dur BWV1027 5-8. Sonate D-dur BWV1028 9-11. Sonate g-moll BWV1029

キース・ジャレットのクラシック/バロックというと、やはり18世紀ドイツの有名な作曲家であるバッハの作品が一番多いのですが、聴いていて一番しっくりくるのが、やはりバッハ。安定感と適度な哀愁がいい感じ。ここではヴィオラとのデュオで、バッハの室内楽は少ないと言われているそうで、けっこう貴重かも。ここではヴィオラを弾いています(たぶん問題ないと思う)が、古楽器ヴィオラ・ダ・ガンバとは、6弦楽器でフレット付きとのこと。

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