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2005/08/23

Dis/Jan Garbarek

1093
Dis/Jan Garbarek(Ts, Ss, Wood Fl)(ECM 1093)(輸入盤) - Recorded December 1976. Ralph Towner(G), Den Norske Messingsekstett(Brass), etc. - 1. Vandrere 2. Krusning 3. Viddene 4. Skygger 5. Yr 6. Dis

全曲ヤン・ガルバレクのオリジナル。曲によってはウインドハープ(1、3、6曲目)やブラスセクション(4曲目)も入りますが、ヤン・ガルバレクの乾いた(特にテナー)サックスと、ラルフ・タウナーの深いガットギターのサウンドとフレーズの妙味があります。曲の出だしではウインドハープをバックに淡々と、そしてメロディアスにインプロヴィゼーションを展開していく13分台の1曲目、朗々と歌うサックスに寄り添っていくギターの構図の2曲目、淡々と、中間部ではよりはっきりとした演奏が繰り広げられるエキゾチックな3曲目、これもややエキゾチックな感じで、ドラマチックな展開の10分台の4曲目、無国籍的な不思議な雰囲気を醸し出している5曲目、スペイシーな感じで邦楽にも通じていそうな、タイトル曲の6曲目。

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コメント

工藤さん,こんばんは。

実に久しぶりにこのアルバムを聞きました。往時のECMらしい音と言うべきものだったと思います。この当時のECMの音楽ってのは実に魅力的だったなぁと改めて感じました。今でもそれは変わらないとしても,レーベル所属のミュージシャンをとっかえひっかえ組ませてしまうってのも懐かしかったです。

私にとってはRalph Townerのギターが実に魅力的に響きましたし,Windharpの効果も面白かったです。

ということで,当方記事のURLを貼り付けさせて頂きます。
https://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2021/10/post-1c8bfc.html

>中年音楽狂さん

こんばんは。書き込みありがとうございます。
よくここが分かりましたね。このページ、前置きがないところを見ると、以前のECMブログから統合したページのようです。

ECMは、やはり初期の方がインパクトあって、今では有名なミュージシャンになってしまった人が多いのと、それをいろいろな組み合わせで録音していたという感じでしょうね。ここでもウィンドハープを使ったりして、ちょっと実験的というか意欲的なところも見せてますし、この頃をリアルタイムで経験したかったです。

工藤さん,改めてこんばんは。

「よくここが分かりましたね。」ということですが,右側のカテゴリーのECMのアルバム番号からアクセスしました。それがなくても,ググれば見つかったと思いますが,結構大変だったかも(笑)。

>中年音楽狂さん

おはようございます。

そうでしたか。確かに私のブログ、ECM番号で見ていくと、探すのはそんなに面倒ではないようですね。

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