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2020/02/20

Undercurrent/Bill Evans & Jim Hall

Billjimunder ビル・エヴァンスを聴いていて、たまたまCD棚にこのアルバムがあったので、私のカテゴリーとしては競演・参加作なのですが、急に聴きたくなり、聴いてしまいました。やっぱりいいわあ、というのが感想で、文章もグダグダ気味なんですけど。このCDを買った当時は別テイクや未発表音源をCDに加えるのが流行っていて、特にこのアルバム、オリジナルの間に別テイクや未発表曲を織り込んでしまっているので、今考えるとどうなのかなあ、という気もします。オリジナル6曲の後に4曲加えるべきではなかったか。でも1曲目の別テイクがかなりインパクトがあるので、難しいところ。まあ、こういうのは聴く人それぞれということで、皆さんにおまかせします。

 

Undercurrent/Bill Evans(P) & Jim Hall(G)(Blue Note) - Recorded April 24 and May 14, 1962. - 1. My Funny Valentine (Alt.) 2. My Funny Valentine 3. I Hear A Rhapsody 4. Dream Gypsy 5. Stairway To The Stars 6. I'm Getting Sentimental Over You 7. Romain 8. Romain (Alt.) 9. Skating In Central Park 10. Darn That Dream

ジム・ホールの作曲がここでは7-8曲目で、他はスタンダードなど。超有名盤をどう紹介してよいのかわかりません。元は別レーベルだったような気がしますが、未発表と別テイクを4曲足して再発売、特に別テイクの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」が、出だしがかなりインパクトがあって、しかもピアノの左手がウォーキングベースになっているところもあり、個人的に気に入っています。完成度ではオリジナルの方ですね。ただ、曲の配列がオリジナルの曲の後にまとめて4曲(ここでは1、5-6、8曲目の配列)並んでくれた方が良かったかな、とも思いますが。ピアノはいつもよりは抑制が聴いていて、割と静かなホールの演奏に寄り添うように、それでいてあまり落ち着きすぎず、なかなか絶妙なバランスでの演奏になっています。

2020/02/19

Time Remembered/Bill Evans Trio

Billtimere ビル・エヴァンスのリーダー作の11日目。またしても未発表曲集ですが、こういうのを一つ一つ昔は買っていたのは、やはりエヴァンスが好きだったからかな、と思います。マイルス・デイヴィスの基本的なアルバムも追いかけてましたが、そちらほどサウンドに変遷があるわけではなく、ごく初期のものを除いてけっこうマイペースに演奏していたので、録音時期も気にせずにあちこち出たものを当時は国内盤で集めていました。自分自身輸入盤にスイッチが切り替わりはじめたのは’98年頃だったと思うので、エヴァンスのアルバムの大半はそれ以前に出たものということになります。これはCDでは’92年に出たものだったかなあ。

 

Time Remembered/Bill Evans(P) Trio(Riverside) - Recorded May 30-31, 1963. Chuck Israels(B), Larry Bunker(Ds) - 1. Lover Man 2. Who Cares? 3. What Is This Thing Called Love? 4. How About You? 5. Everything Happens To Me 6. In A Sentimental Mood 7. My heart Stood Still 8. Time Remembered

「ビル・エヴァンス・アット・シェリーズ・マン・ホール」の未発表曲集で、だいぶ後になってから世に出たもの。これだけ素晴らしい演奏がオクラ入りになってしまうのももったいない話ですが、発売されて感謝です。このトリオは地味めですが、聴きやすいサウンドになっていると思います。 エヴァンスの作曲は8曲目のみですが、スタンダード中心の曲の演奏は耳にも優しくて、それが落ち着いたベースとドラムスに支えられていて、安心して聴けます。おなじみの曲がほとんどですけれども、配列も未発表曲集にしてはなかなか考えられているかなあと。どこまでもマイペースなエヴァンスと言っても、それがやはり最高のピアノのミュージシャンである限り、どれを聴いてもなかなかと思わせるものを持っています。7曲目はアップテンポ。

2020/02/18

Bill Evans Trio At Shelly's Manne-Hole

Billshellys ビル・エヴァンスのリーダー作の10日目。このアルバムは、ヴァーヴの初録音より後の録音ですけど、リヴァーサイドを去るために、残りの契約を消化したものと言われています。ベース、ドラムスが誰になっても、どこのレーベルに行っても(CBSは少し異色ですけど)マイペースな演奏を聴けるのは、やはりどのアルバムを選んでも、だいたいは満足度が高くなるゆえんですね。チャック・イスラエルのベースは地味ですけど、逆にそれがエヴァンスを引き立てることにもなり、こういうバランスの演奏もなかなかいいのでは、と思ってます。このライヴ、当初はデュオでやっていたのですが、ドラムスが欲しくてラリー・バンカーがそこから参加したとのこと。

 

Bill Evans(P) Trio At Shelly's Manne-Hole(Riverside) - Recorded May 30-31, 1963. Chuck Israels(B), Larry Bunker(Ds) - 1. Isn't It Romantic 2. The Boy Next Door 3. Wonder Why 4. Swedish Pastry 5. Our Love Is Here To Stay 6. 'Round Midnight 7. Stella By Starlight 8. Blues In "F"

シェリーズ・マン・ホールでのライヴ。でもドラムはシェリー・マンではなくてラリー・バンカー。聴きやすい曲が多く、しかも他ではあまりやらない曲もあり。8曲目がチャック・イスラエルの曲で、他はスタンダードなど。ドラムとベースはこの2人のようにオーソドックスな方がピアノも映えて全体のバランスもいいような気も。しばらくこのメンバーでのトリオが続きますが、三位一体的ではないけれど、たまにはエヴァンスが落ち着いたリズム・セクションで演奏しているのもいいと思います。ピアノのタッチも心なしか優しいようにも感じます。選曲の都合かもしれないけれど、割とミディアム・テンポの曲が多く、その分ゆったりと聴けます。そんな中でも4曲目はややアップテンポの4ビートで、躍動感もあり。もちろんおなじみの曲もあります。

2020/02/17

Upside Down/Claudio Scolari Project

Claudioupside 久しぶりの新譜で、イタリアからのCDです。日本ではAmazonなどでのダウンロードが入手しやすいと思いますし、ストリーミングでClaudio Scolariと検索すると何枚もアルバムが出てきますので、まずがストリーミングで聴いてみてから、というのもいいと思います。ヨーロッパは日本に比べてダウンロードや配信の比率が高くなっているので。静かめのファンクにピアノやキーボード、シンセサイザーが乗っかって、ドラムスもあまり派手ではないですけど、不思議な深いサウンドの色合いを持っていると思います。音量を少し絞り気味にして聴くとなかなかいい雰囲気。今だと、まずストリーミングで聴いてください、って言えるのが、分かりやすくていいですね。ダウンロードでも1曲ごとに買えるので、久しぶりに曲順での紹介になりました。

 

Upside Down/Claudio Scolari(Ds, Synth Prog) Project(Self-Produced)(輸入盤) - Released October 2019. Daniele Cavalca(Synth, Key, P, Ds), Simone Scolari(Tp), Michele Cavalca(B) - 1. Smoke In C Minor 2. Underground Soul 3. Upside Road 4. And I'll Make You Smile 5. Upside Down 6. Twister 7. Syrah Hangover 8. Wired 9. Bismantova Castle 10. Fast And Last

(20/02/16)全曲Claudio ScolariとDaniele Cavalcaの作曲。割と静かなファンクの曲が多く、インプロヴィゼーションとメロディを行ったり来たりする鍵盤の音がいい感じ。1曲目はベースレスだけどうまくマッチングしています。ややロック的でもあり、トランペットとベースが加わりミステリアスな色合いのサウンドが魅力的な2曲目、ドラムスとキーボードでインプロ的なやり取りが楽しめる3曲目、ファンクではじまったと思ったら4ビートも少しあるちょっとラフな4曲目、タイトル曲の5曲目はレゲエ的なリズムに加え、淡々としたやり取りがなかなかいい感じ。ドラムス2台の静かなやり取りの6曲目、キーボードが目立ちつつ、渋いサウンドのファンクの7-8曲目、ベース中心の静かなバラードの9曲目、やや激しいドラムスの10曲目。

2020/02/16

Conversations With Myself/Bill Evans

Billconverビル・エヴァンスのリーダー作の9日目。今日は多重録音によるソロアルバム。けっこう実験的な試みを早くからやっていたんですね。結果は、というと、2台ないし3台のピアノが同時にソロをとっているような、ちょっとゴチャゴチャとしている印象があるのですが、まあ、エヴァンスだから許す、という感じでしょうか。こういうアルバム、あまり聴いている方が多くないのか、それとも有名盤になっているのか、よく分かりません。曲は有名な曲が多いですけど。まあ、何枚かこういう多重録音のアルバムを作っているので、彼のテーマだったんでしょうね。何とも不思議な印象のあるアルバムでした。後年になってくると、エレキ・ピアノも使い始めますし、いろいろやってます。

 

Conversations With Myself/Bill Evans(P)(Verve) - Recorded January and February, 1963. - 1. 'Round Midnight 2. How About You 3. Spartacus-Love theme 4. Blue Monk 5. Stella By Starlight 6. Hey There 7. N.Y.C.'s No Lark 8. Just You, Just Me Bonus Track: 9. Bemsha Swing 10. A Sleeping Bee

邦題「自己との対話」。ビル・エヴァンスの作曲は7曲目のみで、スタンダードやジャズメン・オリジナルが中心。当時としては珍しかったピアノによる一人多重録音(2台ないし3台)。企画としては実験的で面白いのですが、ちょっと早すぎた試みだったかなあ、という気もしてます。複数台が少しゴチャゴチャと入り乱れていてあまり洗練されていない部分もあるので。まあ、この方向で後にもアルバムを出すので、エヴァンスのひとつのテーマだったことと思いますけど。ただ、エヴァンス自身の演奏で、連弾的に聴こえるというのもなんだかゾクゾクとする出来事なので、これはこれでありか、と思います。2曲目のように少しゴチャっとしながらもノリの良い曲もありますし。同時にソロをやっている感じもあって、聴いていて不思議な気分。

2020/02/15

The Solo Sessions Vol.2/Bill Evans

Billsolovol2 ビル・エヴァンスのリーダー作の8日目。今日は昨日に引き続きで、同じ日に録音された2枚目。これだけの量を一気に録音しているので、しかも気の向くままに、という感じも見受けられるし、いかに彼の引き出しが多いか、ということを改めて感じます。むしろ聴いている私の方が、コメントを何を書いたらいいのか、語彙力の不足を思い知らされる結果となってます。1曲だけテイク違いで曲の重なりはあるにしても、違う曲をどんどん録音していく姿が目に浮かびます。本当に素晴らしい演奏です。最近彼のドキュメンタリー映画が出て、その人間性が明らかになりましたが、音楽に向き合う時は、そういうことは関係なく、素直に向き合えると思います。

 

The Solo Sessions Vol.2/Bill Evans(P)(Milestones) - Recorded January 10, 1963. - 1. All The Things You Are 2. Santa Claus Is Coming To Town 3. I Loves You, Porgy 4. What Kind Of Fool I Am? (Take 2) 5. Love Is Here To Stay 6. Ornithology 7. Medley: Autumn In New York, How About You?

Vol.1と同じ日の演奏。これも私的な録音という印象が強く、やはりスタンダードやジャズメン・オリジナル集。こちらの方にはテイク2も入っていたりしますが、あとは曲のダブりもなく、メドレーもひとつ入っていて、一気に1と2とを聴いてしまうアルバムだなあ、というのは続けて録音しているので明らかです。録音した曲順はこの通りなのかは分かりませんけど、エネルギーというかベクトルがアルバム2枚分持続しているのが分かるので。それでいて緩急や盛り上がるところ、抑えるところははっきりしていて、時々立ち止まるような間があることをおいても、そのフレーズ自体がいいので、あまり気になりません。しかしこの時期にソロでよくこの分量残しておいたな、というのが正直なところ。Riversideの契約消化のためらしいですけど。

2020/02/14

The Solo Sessions Vol.1/Bill Evans

Billsolovol1 ビル・エヴァンスのリーダー作の7日目。今日のアルバムは、どうもリヴァーサイドの契約消化のために録音されたもののようです。発掘音源としてマイルストーンからの’80年代後半?の発売されたアルバム。国内盤でのCD化は’92年。この時期これだけのソロ・ピアノが出てきたのはファンにとっては朗報だったろうと思います。その間の取り方からして、淡々と演奏を録音していったのかなあ、とも思いますけど、エヴァンスのファンだったら1度は聴いておいてもいいのかなあ、と思います。もちろん優先順位としては、録音してすぐに正式に出されたアルバムなんでしょうけど、彼みたいにあとからどんどん出てくると、そのあたりの整理も大変ですね。

 

The Solo Sessions Vol.1/Bill Evans(P)(Milestones) - Recorded January 10, 1963. - 1. What Kind Of Fool Am I? 2. Medley: My Favorite Things, Easy To Love, Baugles, Bangles And Beads 3. When I Fall In Love 4. Medley: "Spartacus" Love Theme, Nardis 5. Everything Happens To Me 6. April In Paris

これもだいぶ後になってから発表されたアルバムで、ソロ・ピアノの未発表曲集。2枚分を1日で録音を終えてしまったとのことです。スタンダードやジャズメン・オリジナルで、うちメドレーが2つあるところをみると、指先が勝手に動くままに録音した、アルバム発表用というよりも、私的な演奏の録音と思えるような部分もあります。実際そうだろうと思いますが、それでもビル・エヴァンスの演奏は貴重。あまり周りを意識せずに、思いついたように進んでいく、そんなところが彼のプライベート性を見せていてなかなかいい感じ。緊張感もほぐれていて、こういう演奏でもエヴァンスの演奏は聴き間違えることがないので、聴いてみてなるほど、とは思う。それでも私的な感じが結構強い演奏なので、やっぱり彼を追いかけている人向けか。

2020/02/13

Unknown Session/Bill Evans

Billunknown ビル・エヴァンスのリーダー作の6日目。このアルバムはCDで購入以前に、友人からカセットテープで聴かされていて、それ故に刷り込みの強いアルバムだったのかもしれません。国内盤でCDになったのは’92年のことのようですし。でも、いったんは録音したアルバムが、保管場所を間違えた故に20年くらいその存在も分からなかったというのはなかなか物語的には面白いですね。だからこそ、「アンノウン・セッション」というタイトルなんでしょうし。オリジナルだらけの地味なこのアルバム、そういうわけで、あとから発売されたアルバムの中では、自分の中で特別な位置を占める、というのもわかっていただけたでしょうか。そういうアルバムだらけ、という感じもしますけど。

 

Unknown Session/Bill Evans(P)(Riverside) - Recorded August 21-22, 1962. Zoot Sims(Ts), Jim Hall(G), Ron Carter(B), Philly Joe Jones(Ds) - 1. Loose Bloose(Take 3) 2. Loose Bloose(Take 2 and 4) 3. Fudgesickle Built For Four 4. Time Remembered 5. Fankallero 6. My Bells 7. There Came You 8. Fun Ride

邦題「ファンカレロ」。やはり後になって発表されたアルバム。テープが間違った場所に保管されていたために、発見が遅れたそう。当時は貴重な未発表演奏でした。ここでのズート・シムズは味わいがあります。おまけにジム・ホールの参加もあり、全体的にやや渋い仕上がり。うーんと唸ってしまいます。有名盤以外でどれか一枚選べとなると、地味化もしれないけれど」このアルバム。珍しく全曲ビル・エヴァンスのオリジナルだし、クインテット編成だし、意外性は大きいです。特に1-2曲目は穏やかな曲ながらも、はじめて聴いた時の印象が強く残っていて、メロディが頭を離れません。BGMにしても邪魔にならないくらいの演奏で、かなり地味だけど、それ故に味わいのあるアルバムになっているのは間違いないと思います。

2020/02/12

2階から3階までLANケーブルの敷設

200211kaidan 家も築25年以上になるため、まだパソコンを入れる前の時代だったこともあり、家を建てるときは、コンセントやどの部屋にテレビを持って行ってもいいように、アンテナの差込口はたくさんつけたものの、LANケーブルをつなぐことはまだその概念すらなかったでした。’02年に1階にNTTのBフレッツの光回線を引いた頃に、一度階段を経由してLANケーブルを引いて2階、3階でもパソコンを見れるように、と見積もりをとったら、ケーブルは階段を引き回さなければならず、穴も壁に何か所も開けなければならなくて、それだけで10万円以上の見積もりが出てきて断念した覚えがあります。それからしばらくは1階でパソコンを使うのがルールになってました。次男用にWiMaxも入れたことがありますけど、月額費用が高くてあまり長続きしませんでした。仕事用ではここ10年くらいauのカード(最近はUSB)も持ってますが、仕事用のノートパソコンにしか使えないというデメリットもありますし。無線LAN初体験は’12年のauのiPhoneを最初に買ったときに無料でついてきたキューブで、1階だけで使ってました。

2階にauひかりの光回線を入れたのが4年ほど前(’16年春)で、その時に2階の部分で無線LANがつながるようになっても、その電波は3階まで届かなかったんですね。なのですぐに長男がルーターをまた買ってきて、3階に中継器として置いて、それでやっと家の中でどこでもWi-Fiが使えるようになりました。

最近になって長男が2階から3階までLANケーブルを引くというので、いろいろ試行錯誤してました。いったんは2か所のドアのところに超薄型のケーブルを使ってつなぐも、そこがボトルネックになってしまい、3階は最高で30Mbpsしか出ない。Netflixなどの4Kテレビは観るのに40Mbpsは必要だったんですね。なので9日から10日にかけて、2階と3階の壁に穴をあけて、10メートルのLANケーブルを買いなおして1本で敷設、その水準がやっと満たされることになりました。そして1階から3階までのWi-Fiルーターの再配置を、1階では特にストリーミングの音質を見ながら一番相性のいいのを選んだりして11日にやってます。

私としても昔から有線で3階まで持ってくるのは夢でもあったので、長男が今回やってくれたことに感謝してます。3階のテレビも有線でつながりましたし。とは言うものの、時代は変わって私の方は3階ではスマホをWi-Fiで使うのが主なので、中継器時代とはあまり変わっていませんけど。他の家族はかなり便利になったんじゃないかな。

2020/02/11

Oppo Sonica DACが修理から戻ってきた

200209oppo Oppo Sonica DACが1月中旬に出した修理から9日に戻ってきました。その間はマランツのSA-12のCDプレイヤーのDAC機能を使っていたので、不便はありませんでしたが。Oppoは正規代理店を通して修理を受け付けるシステムで、たまたまAmazonから買った先がコジマオンラインだったため、グループ企業のビックカメラが近くにあって持ち込めて助かりました。

故障はフロントのUSB端子が認識しないだけだったのが、メインボード一体型で壊れていて、結局新品交換に。これは意外にも費用が掛かるなあと長男に相談したら、彼のGoサインが出て直すことにしました。修理費用も購入時の6割ぐらいと大きい。長男と費用を折半することにして、私はこの間古本屋に買い取りに出した35,000円を充てることにしました。ちなみにリアのUSB端子は正常に動作してました。

こういう故障は悩ましく、私一人だったら直さないで済ますところだったと思います。まあ、修理に出した方は天板が大きく傷もついてしまっていたし、新品で戻ってくるのなら、それだけ修理代がかかるんだから、かえって良かったのかもしれません。2年ほど前、突然Oppoがオーディオ製品の製造を中止し、人気のあった中での絶版だったので、程度のいいのは中古でも当時の売値か、それを上回る価格で取引されているようですし。それ以前に、スマホのアプリがSonica DACの方がマランツのものより使いやすいのだ、と長男は言ってましたし。

購入時は部屋中の機器が固定IPだったので、DHCPしか対応しないSonica DACが恨めしく、それを避けるためにルーターとHUBを買い足して対策したので大変でしたが、その後部屋の中の半分ぐらいの機器がDHCPにも対応するようにTKCの人にメインのルーターの設定を変えてもらったので、今は何てことありません。ただ、オーディオ周りというか、音楽関係は今でもルーターとHUBを分けて、しかもLANケーブルは長男が買い替えて値段の高いものを使用しています。NASもあるしストリーミングもハイレゾであるし、ということでは、そういう方向になるのは自然なことかなあと思います。

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