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2016/09/01

Metal Resistance/BABYMETAL

Babymetalmetal
BABYMETALの過去のCDやBlu-rayの収集もこれで一区切り(合計4枚)。Blu-rayはやっぱり神バンド目当てがメインだし、CDもアルバムの2枚は完成度が高いと思うのですが、それ以前にさかのぼるのは今のところ考えてません。このバンドに関してはこのあたり輸入盤が豊富で、国内盤に比べ手安く買えるのがいいですね。これ、国内盤も今年(’16年)の4月1日に発売された、比較的新しいものだそうです。


Metal Resistance/BABYMETAL(Amuse Inc.)(輸入盤) - Released 2016. Su-Mteal(Vo, Dance), Yuimetal(Scream, Vo), Moametal(Scream, Vo) - 1. Road Of Resistance 2. KARATE 3. Awadama Fever 4. YAVA! 5. Amore 6. Meta Taro 7. From Dusk Till Dawn 8. GJ! 9. Sis. Anger 10. No Rain, No Rainbow 11. Tales Of The Destinies 12. THE ONE -English Ver.-

ファーストアルバムがグループの紹介とすると、2枚目はその発展形という感じ。バックの演奏の方も、より神バンドでのライヴ演奏を考えた形式のようになってます。どの曲も印象的なのは、1枚目に同じ。J-POPのメロディでメタルというのは、まだまだ発展していく余地もありますし。Blu-rayの方が今のところ出ているのは2014年の演奏だったり、オフィシャルのYouTubeもあまり新しい曲がないので(個人的に撮ったYouTubeもあるようですが、音が悪い)、ライヴも行ったことがない私にとっては、ここで初聴きの曲もあります。もちろん知っている曲も。

1、12曲目のようにライヴで中心になっていくような曲があるのもいいし、メタル色を少し離れたバラードの10曲目もけっこう印象的だし(盛り上がるところは盛り上がるし、こういう曲好きです)、結局のところどの曲もいいというのはあります。6曲目はリズム的にメタルなのか?という感じもしますけど、それも印象的ではありますね。アルバムということもあるけど様々なキーボード類や効果音系の入り方も良いです。ライヴでの再現性が気になるところ。

ジャズ/フュージョン以外で、しばらく追いかけるグループになりそうです。

2016/08/23

BABYMETAL

Babymetal
BABYMETAL(輸入盤) - Released 2015. Su-Metal(Vo, Dance), Yuimetal(Scream, Dance), Moametal(Scream, Dance) - 1. BABYMETAL DEATH 2. Megitsune 3. Gimme Chocolate!! 4. Iine! 5. Akatsuki 6. Doki Doki Morning 7. Onedari Daisakusen 8. Song 4 9. Uki Uki Midnight 10. Catch Me If You Can 11. Rondo Of Nightmare 12. Headbangeeeeerrrrr!!!!! 13. Ijime, Dame, Zettai Bonus Track: 14. Road Of Resistance 15. Gimme Chocolate!! - Live At 02 Academy Brixton, London

今回はアルバムコメントになってないのでお許しください。BABYMETALのファーストアルバム(US盤)が届いたので聴いているけど、けっこう面白い。アイドルとメタルの融合は、初めての企画だし、やはり世界にウケるだけのことはありまっせー、というような内容。アルバムの中身もバラエティに富んでいて、何回でも聴けますね。あまりこっち方面のジャンルは今まで聴いてないのですが...。これも値段の点から、輸入盤(US盤)を購入。

ここでは、バックバンドのクレジットがないので何とも言えないけど、打ち込み割合が高いそうだし、楽器の演奏は神バンド以外の人がほとんどやっているという情報もあって、それをライヴで神バンドがサウンドを再現しているのは、やはりメタル専門だけではなくて、オールラウンドなファーストコールを多く集めているのが功を奏したか、と思います。のし上がってきたグループに属するメタル専門のプレイヤーって、意外にあまりテクがない人もいるので...。

アルバムとライヴとの違いをあまり意識させない音作りのためか、欧米では特にファンを獲得したのも、むべなるかな、という感じです。アルバムはほとんど日本語で通してますが、それと歌謡曲的な曲で、その神秘性に欧米のメタルファンはハマってしまったのかな?

自分も、この時期ハマるだけの内容があるグループだと申し上げておきます。ただ、ファーストアルバム以前のCDシングルあたりはあまり興味がありませんけど。特にイギリスでのDVD(Blu-ray)は観ておいて損はないかも。

2016/08/11

Live At Budokan/BABYMETAL

Babybudokan
Live At Budokan/BABYMETAL(Amuse)(輸入盤) - Recorded March 1 and 2, 2014.

昨日紹介したLive In Londonからさかのぼること数か月、日本の武道館でのライヴ2daysを収めた演奏です。2日間の演奏は「Red Night」と「Black Night」に分かれて、特色を持たせてあります。

参加した神バンドのバックミュージシャンは:
大村孝佳(G), Leda(G), BOH(B), 青山英樹(Ds) と、Live In Londonの2つの公演のメンバーとも微妙に組み合わせが異なっています。こちらは日本でのライヴなので、観客はおとなしい感じ。歌う曲目も、もっと日本的なアイドル路線の曲がそれ以降のライヴよりも多めで、ここは時間がさかのぼっているからなのか、どうなのか。曲によってはメタル色のほとんどない曲もあって、このあたり、好みの点では分かれるところかもしれません。

このライヴはこれでけっこう面白いんだけど、なんで海外の方でウケているのかを知るには、その曲順や構成、アレンジなどを考えて、「Live In London」の方をまず聴くのがいいのかなあ、と思います。早く今年(’16年)のどこかの公演が出てくれないかな、とも思うのですが。

歌っているグループの3人、ここでも激しい振付のダンスを続けつつの歌で、一部YuimetalとMoametaruの2人での曲の歌がアテレコじゃないかと思ったのですが、こういう、アイドルのライヴならそれもありかなあ、と考えます。

前にも書いたように、このグループと神バンドに関してはネット上にかなり詳しいことが書いてあって、考察も深くなされているものがあります。なので、ここではBly-ray(DVD)を観た感じを載せられればいいかなあと。

メンバー3人とバックの神バンドは一体不可分のものなので、それぞれを取り上げて書くものではないのかもしれまんが、その一体感ゆえに、神バンドの入っている音源や映像については、今後も追いかけて行きたいと思います。

2016/08/10

Live In London - World Tour 2014/BABYMETAL

Babylondon
Live In London - World Tour 2014/BABYMETAL(Amuse)(輸入盤) - Recorded July 7, 2014. The Forum - Recorded November 8, 2014. 02 Academy Brixton

先日もBABYMETALについては取り上げたのですが、Blu-rayが2枚、入ってきました。値段の点と、逆輸入バンドのイメージがあるので、輸入盤を選んでます。ロンドンでの2公演で、時期が数か月ズレているため、神バンドのメンバーがそれぞれ違います。

The Forumの方は:
Leda(G), 藤岡幹大(G), BOH(B), 青山英樹(Ds)

02 Academy Brixtonの方は:
大村孝佳(G), Leda(G), BOH(B), 前田遊野(Ds)

となっています。今日入手したもう1枚のLive At Budokan/BABYMETAL(Amuse)(輸入盤)の他に、Blu-ray(DVD)が出ていますけど、それはバックが神バンドではなさそうなので、パスしてます。CDの方も、神バンドの演奏がバックではないんですよね。それでCDの方も入手は後回しになっていますが、これも輸入盤で注文中。

今回のBlu-ray、外国での公演ですけど、YouTubeの公式を含め、自分が観たYouTubeのライヴの演奏に近い映像とサウンドで、すんなりと楽しめました。アイドルもメタルも、実は自分にとって未知の分野に近いのですが、それが不思議に合わさって、魅力を生み出していますね。まあ、こういうのは欧米ではないから人気があっちで出るのかなあ、と思いながら楽しめました。元がJ-POPというか歌謡曲的な曲の作りのものが多いので、メタラー専門のミュージシャンも良いけれど、曲が難しいのがあるので、適度にオールラウンドでバカテクなミュージシャンを集めた方が効果的なのでは、と個人的には思っています。そういう意味では今のメンバー、いいですねえ。やはり目が行くのはベースのBOHさんかな。自分もベースを少し(少しだけです)やるのと、Atelier Z使いという点に興味あります。メタルでピック弾きを一切やらないですし。

それと、メインはやはり女の子3人であって、歌かな、と思います。リードヴォーカルのSu-Metalの声は実にサウンドに合っているし、3人のダンスはバッチリだし。やはりカリスマ性は、ありますね。日本ではアイドルバンドの位置づけの方が外国より強いのでは、と思いますが。自分はバックバンドの方にも相当耳が行ってしまいますけど。なかなか面白い映像です。惜しいのはもう2年前になってしまっていて、今を感じるには、やはりライヴしかないのかな、とも思えます。まあ、自分の歳が歳なので行かないですけどね。

ところで、ところどころに出てくるキーボードやシンセサイザーはライヴでも事前の打ち込みでいいのかなあ、などと、いらぬ心配をしてしまってますけど、流れとしては自然ですね。

2016/08/01

BABYMETALに、今なぜかハマる

J-POPメタルグループ(?)の、BABYMETALの人気の逆輸入現象、耳にはしていたけど、やっと、どんな音楽をやっているのかYouTubeで観て、そしていろいろと検索して昨日1日聴いたり調べたりしていました。そしてはっきり言って、ハマりました(笑)。まあ、主だった情報は、よそにいろいろ書いてあるからそれぞれ検索していただくとして、さくら学院というアイドルグループに’10年に「重音部」というのが出来てその後3人体制になり、’11年にさくら学院から離れてグループが出来上がったらしいです。そして、当初はバックバンドはなくて、骸骨姿の楽器を持っている人が弾いたふりをしている時期もありました。’13年に全曲バックバンド付きの生演奏でのライヴが行われるようになり、どんどん海外に進出して、今に至るようです。

実はこういう感じでジャズ・フュージョン以外の分野にハマっていったことがあって、「ブルータートルの夢」時代の’85年ごろのスティング、これはバックバンドにブランフォード・マルサリス、ケニー・カークランド、ダリル・ジョーンズ、オマー・ハキムと一流どころが揃っていて、そこから一気に何度もこのあたりのアルバムを聴くようになったこと。自分はメタルどころか、ロックの素養も多くないです。それからSMAPなんですけど、’95年ごろか、「008」とか「COOL」あたりで、バックミュージシャンに海外有名どころのジャズ・フュージョンのミュージシャンを使って贅沢なレコーディングをするようになり、このあたりのアルバムも何枚か持っています。

今回のBABYMETALも、自分自身は「神バンド」(メタルの神「キツネ様」によって召喚される設定)と呼ばれるバックミュージシャンの方に目が行ってしまい、一流どころなので、そのグループのアイドル性と本物のメタルを(こっち専門の方には異論もあるでしょうが)演奏するバックバンドに非常に興味を持ちました。今のところベース以外のギターとドラムスは複数の人がサポートをしているようです。海外で通用する本格的な演奏ができる一流ミュージシャンばかりだそうで、自分の今までの興味と違うのは主にロックミュージシャンだということでしょうか。特にベーシストのBOHさんに目が行きましたけど、聴いているとメタルを弾いていてもほんの少しファンクの匂いがしてました。ベースもAtelier Zの6弦ベースだし。調べてみるとやっぱりメタルだけの人ではなかったんですね。他の人も含め、他のジャンルと掛け持ちの人もいますが、その演奏の塩梅が非常に素晴らしいです。アイドルとメタルの組み合わせは海外にもないので、それで人気が出たのも一因ですが、海外で非常に人気なので、やっぱり聴くしかないなあ、と。どっちみち歌と演奏のトータルでいい結果を残しているので、分けて考えるのもちょっと変ですね。いい歳しておかしくなったんじゃあ、と思わないでください(笑)。

早速輸入盤でCDとBlu-rayをいくつか注文してますが、在庫切れのものもあるので、入手はしばらく先になるかもしれません。輸入盤が豊富なので、値段も比較的安価で済みましたし。ただ、どんどん進化しているので、今になって’14年の映像を観て、参考になるのか、という点はちょっと心配ですが。BABYMETALのYouTubeはいろいろ出てくるので、今回は貼り付けませんけど、BOHさんと神バンドのメインやサブのメンバーで演奏している「仮バンド」というのがあって、そこに桑原あいも参加している、という長時間のダイジェストがありました。普段はこういう演奏をしているのかあ、と思いました。カッコいい。


(追記)BABYMETALに関するブログでは、すでにそれに専門化しているところや、かなり深い考察をしているところがいくらでもあります。なので、自分は今までのペースなんですが、ジャズに関しても、これでいいのかという反省点が山積している状況。昔はこれで流れを作れても、今、通用しないかも、という点で、いい反省材料になりました。

2016/07/09

7月2日(土)ライヴに出ました@麻生音楽祭

160702live
7月2日(土)に、川崎市の麻生市民館での麻生音楽祭「ポピュラーコンサート」に出演しました。The Voicesという3人グループのフルバンド版で、6人で参加してます。このメンバーでは昨年に引き続き2度目。オフコースの曲「やさしさにさようなら」「幻想」「思いのままに」の3曲を演奏しました。

よくオフコースのコピーバンドと言われることがありますけど、実はヴォーカルやコーラスにはアレンジが施されていて、リード・ヴォーカルも1曲の中で歌う人が替わったりしますし、元の歌にはないコーラスになっていたりしてます。私はベースでの参加ですけど、原曲と同じようにやって、という指示は受けてません。それでもオリジナル曲とは違って、原曲のイメージを損ねないように弾くので、あまり目立ったことはやってませんけれど。

昨年は友人その他に動画を撮っていただいて、割とすぐにアップ出来たのですが、今年は公式のYouTubeがアップされるのを待ってということになりますので、8月中旬から下旬の公開となると思います。この歳になっても、ライヴの演奏ができるというのは、けっこう楽しいことかもしれませんね。また機会があったら、出てみたいと思います。

2015/10/07

Premium Ivory/今井美樹

Imaipremium
今井美樹は、リアルタイムで聴いていた時期はほぼ’90年代だったです。’90年代前半に結婚した時に2人の持っているCDを2人で足して、足りなかった彼女のフォーライフレーベルのCDを’86年のデビュー作までさかのぼって集めた記憶があります。確かダブりはなかったと思います。その頃はけっこう1人で、あるいは2人で聴いていたな。唯一、共通の興味があるアーティストでした。その後アルバムを追いかけていたのは’00年前後までだったかな。ベスト盤「Ivory」「Ivory II」は最初に出たのと’09年に出た同じアルバムのリマスター盤まで持っているし、その後もいろんなベスト盤が出てくるたびに買っているような気もしています。いいお客さんだな(笑)。今回はうちの奥さんのリクエストで購入したんだけど、結局届いたら奥さんより先に聴いてます(笑)。最近出たアルバムまで網羅しているレーベルを超えたオールタイムベストということだけど、知っている曲も多いので、理屈抜きに楽しんでいます。このアルバムに関しては、アルバムコメントというのは不要でしょう。Disc1の15曲目は新録音だそうです。CDは「Piece Of My Wish」で始まりDVDは「Piece Of My Wish」で終わります。

今回はCDはセイゲンオノのリマスター。DVD付きを買いましたが、初登場の映像は3曲(11、13、15曲目)だそうです。まあ、私はCD中心なので、過去もあまりDVDは観てなかったですけど。


Premium Ivory/今井美樹(Universal Music(Virgin Records)) - [Disc 1] 1.Piece Of My Wish 2.瞳がほほえむから[SIngle Version] 3.Miss You 4.遠い街から 5.Goobye Yesterday 6.Pride[Single Version] 7.卒業写真 8.春の日 9.Blue Moon Blue[Re-Mix] 10.愛の詩 11.陽のあたる場所から 12.雨のあと 13.野生の風[Single Version] 14.夕陽が見える場所 15. 太陽のメロディー[2015 New Recordings] [Disc 2] 1.Anniversary 2.ふたりでスプラッシュ 3.Satellite Hour 4.彼女と Tip On Duo 5.オレンジの河 6.Boogie-Woogie Lonesome High-Heel 7.Flashback 8.氷のように微笑んで 9.ホントの気持ち[Album Version] 10.夏を重ねて 11.汐風 12.夢 13.中央フリーウェイ 14.微笑みのひと 15.Drive に連れてって 16.幸せになりたい [DVD] 1.半袖 2.空に近い週末 3.ありふれた Love Scene 4.The Days I Spent With You 5.Pride 6.明るくなるまで 7.島へ 8.私はあなたの空になりたい 9.あこがれのままで 10.夢 11.雨にキッスの花束を~オレンジの河~冷蔵庫のあかりで~Driveに連れてって~幸せになりたい 12.滴 13.瞳がほほえむから 14.青いエアメイル 15.Piece Of My Wish

(15年10月7日発売)

2015/08/20

6月14日のライヴ動画

今日になって、6月14日のライヴが主催した公式のYouTubeが上がってきたので、再びの掲載です。
少し音質、画質に荒っぽいものがありますが、音の勢いでは一番あると思います。
ジャズを聴くのが好きな人が、ジャズを演奏するのが好きだとは限らない例です(笑)。昔のニューミュージックをやっています。


(以下、6月17日の記事です)

6月14日のライヴの動画データが、友人から届いたので、YouTubeにアップしました。(6月17日)

(6月27日追記)
また、別の方もアップしてくださいました。上の方の動画です。こちらは客席中央あたりから。



「The Voices 麻生音楽祭 2015」

客席からの手撮りなので、画質もちょっと粗めですが、客席ではこういう風に見えて、聴こえていたんだなあ、ということが分かります。こちらの方の映像はやや中央からは外れているため、低音が豊かに響いてくる感じです。

「麻生音楽祭」では1-2か月後に公式のYouTubeが出てくるのですが、そのアップを待っていられないので、取り急ぎアップしてみました。わずか15分ほどですが、お時間のある方は覗いてみてください。

2015/06/15

コンサートに出ました。今年2回目。

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長い休眠期間から今年数十年ぶりに復活して、そして今年2回目のコンサートに出ました。14日日曜日。川崎市の新百合ヶ丘そばの麻生市民館で「麻生音楽祭 2015」の「アンサンブルのつどい」の日に、いつもならアコースティック・コーラス・グループのThe Voicesの、サポートメンバーとしてエレキベースで参加させていただきました。若い時も含めて、キャパ千人の会場で演奏するのははじめて。

とはいっても、半日で21団体が出る過密スケジュールなので、出番は入れ替えを含めて17分ほど。オフコースの曲を3曲やりました。グループはここでは5年目ですが、フルバンドで出るのは初めてなので、反応が気になるところ。いざ本番がはじまって、ドラムスのモニターにシールドがつながっていなくて、ドラマーが全体の音を把握しにくかったかったトラブルはありましたけれど、何とか乗り切りました。3曲目では何と歌に合わせて手拍子が客席からおこったり、全部終わった最後の歓声と拍手は今まで経験したことのなかったものだと、メインのメンバーも言っています。ただ、自分たちから客観的に演奏内容が分かるのは、YouTubeがアップされてからかな。公式のものは画質がいいですが、1-2か月先になります。

今回のグループのいいところは、オリジナルメンバーのコーラスがけっこういいですし、2人のギターもどちらもリードギターになれるので、ツインリードの箇所も、さまになっていたと思います。

まあ、いい経験になったし、楽しんで演奏することが出来ました。また機会があったら、どこかで演奏したいですね。

(追記6月17日)公式のYouTubeを待ちきれなかったので、知り合いから客席からの動画データをもらってアップしました。こちらのページになります。

1週間ほどブログの更新をしないうちに、新しいCDがどんどん届いています。こちらの方もこれからは聴かなければですね。

2015/02/08

27年ぶりにライヴに3曲出ました

この「ライヴ・コンサート」というカテゴリーで、まさか自分のことを書くことになるとは思ってもいませんでした(笑)。

実は昨日、新宿のライヴハウス「DREAM STORE」で、知り合いの知り合いが企画した催しに参加して、Another Sideというバンドで3曲演奏しました。前回のライヴが’88年3月なので27年ぶり、その数年後に8曲ほど友人の結婚式の2次会で演奏したことはありますが、その後20年近く楽器にほとんどさわってなくて、’09年ごろからぼちぼちとまたエレキベースを弾きだしました。スタジオに割と定期的に入るようになったのは、一昨年の暮れごろからかな。それも、昨年夏に母が亡くなり、その間5か月間スタジオ入りがなしの時もありましたし。これを機会にまたボチボチと人前で演奏していけるようになりたいものです。ちなみに私はベースです。

ここで出られるに至ったことで、それに関係するすべての人に感謝です。あと、演奏している曲はジャズ風のものはあっても、基本的にはオリジナル曲の当時でいえばニューミュージックです。


「Two Years」 (2015.02.07)


「想い出の続きを」(2015.02.07)オリジナル曲 アマチュアバンド
間奏のところでファイル結合をやっているので、音がちょっと途切れます。
ジャズっぽさ(あくまでもジャズっぽさです)はこの曲がいちばんかな。


「泣き顔を見ないで」(2015.02.07)

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