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カテゴリー「ECM未分類(雑記含む)」の33件の記事

2019/07/20

ECM(JAPO)の未CD化作品40タイトルが配信されるそうだ

なかなか悩ましい事態になってしまった。これからECM(JAPO)の未CD化作品40タイトルが順次配信されていくそうだ。全部とは言わないけど、相当数の廃盤が聴けることになるでしょうね。こういうのはやはり配信時代だからできるんだと思う。ただ、私はあくまでもCD派で。配信契約を何もしてないので、これらの作品についてどうするかは、今後の検討課題にします。ちなみに下記の英文は、ECMサイトのニュースのところに掲載されています。(私はFacebookのECMのインフォメーションのところからコピペしたのですけど。)

40 albums from ECM and sister label Japo will finally be released to all major streaming outlets over the course of the next few weeks.
These are titles previously released on vinyl but never issued on CD.
Long out-of-print and sought after by collectors, they will now be making their debuts in the digital domain.
Today, albums by Julian Priester, Jack DeJohnette, Art Lande, Steve Kuhn, and Gary Burton will be among the titles made available by Spotify, Amazon, Apple Music, Qobuz, TIDAL and other streaming and download platforms.

(追記)今ECMのニュースのページに掲載されているのは下記の10枚です。
Jack DeJohnette Directions/New Rags (ECM 1103)
Art Lande And Rubisa Patrol/Desert Marauders (ECM 1106)
Julian Priester and Marine Intrusion/Polarization (ECM 1098)
Tom Van Der Geld and Children At Play/Patience (ECM 1113)
Steve Kuhn/Non Fiction (ECM 1124)
Gary Burton Quartet/Picture This (ECM 1226)
Rena Rama/Landscapes (JAPO 60020)
OM/With Dom Um Ramao (JAPO 60022)
Alfred Harth, Heiner Goebbels: Es herrscht Uhu im Land (JAPO 60037)
Globe Unity Orchestra/Intergalactic Blow (JAPO 60039)

2018/11/01

ECM Blogもだいたい半分ぐらいの進ちょく度

実はECM Blogを今年3月再びはじめるにあたって、ツイッターでアンケートをとってるんですね。その時は賛成と反対が半々ぐらいでした。なぜかって、数年前にECM Blogをいったんこちらのメインブログに統合していて、記事的にはこちらに全部あるものなんです。まあ、ダブりを承知で再び作りはじめたというか。

ECMのCDで入手できる枚数も、おそらく1,300枚を超えているため、何年も追いつくまでは待っていられないので、今年3月にはじめた時に、ブログをバックデートして、昨年1月1日のところから毎日更新ではじめました。そうして、1001番からはじまって今だいたい1700番台の終わりに近づいていて、新譜は2600番台前半が出てきているので、もうすぐに半分かな、というところ。今後も新譜が出てくることを予想していると、追いつくまでにあと2年ちょっとはかかる計算です。仕込みは文章は私の元データからのコピペだし、半月ごとにまとめて仕込みをしているので、手間はそんなにかからないけど、こちらのブログに書いてあるものを、ずいぶん気の長いことをやっているな、という感じではないかと思います。

まあ、前回作っていたECM Blogが追いついたのは’06年5月ごろで、その後に割と若い番号の初CD化があったり、だいぶ遅れてから発売になったりしたものもあったりして、そろそろこのあたりから発売順というか、前後がバラバラになりはじめてました。なのでそれを順番にまとめる意味もあるのかなあ、と思います。

自分がECMを語るのに最適かと言うと、実のところいろいろな方面に手を出しているので、そうは思ってません。情報誌ぴあとかカタログ誌ポパイとかの世代でもあるし、どんな内容のものかを書き留めておく、というのが近いと思ってます。参考になることもあるだろうけど、読み物としては成り立ってない、という位置づけかな。ただ、本家サイトを除けば(あそこは廃版まで全部細かく掲載されてますもんね)、日本語で解説もついて網羅しているところが他にないので、そういうところができるまでは、何とか持ちこたえようとしている、という感じなんですね。今ではECMでもストリーミング配信もあるのだし、時間をかければできると思います。どなたかいらっしゃればお願いします。

2018/06/03

ECM Blogは進んでいるけれど

’14年10月にいったん「ジャズCDの個人ページECM Blog」を、こちらのメインブログに統合したことは前にも書きました。当時ECM Blogのアクセス数は30万を超えてましたが、それはそれで、未整理だったメインブログ内のECMについて、欠落を補ったり出来たので、メリットも多かったでした。

今年の3月にECM Blogを復活して、昨年1月1日までバックデートして、それから毎日、500枚以上はこの5月までで仕込めました。文章はメインブログと重複していて同じだし(たまに文章の直しはありますが)、既に10-20年経過したコメントもあるけど、まだ半分以上(推定800枚ほど)残ってます。あと2年半かかるとして、その間にも新譜がどんどん出ているので、さらに追いつくのは先かな。結局は、ただ単に番号順に並べてみたかったという個人的な理由で作っていて、出来上がるまではひっそりと毎日ブログアップしていくつもりです。なので、アクセスも20-50/日ぐらいのことが多いです。

実はCriss Cross Blogというのも3月に作ってはみたものの、更新するにも年間新譜は5-6枚しか出ないし、ECMほどの閲覧需要がない(アクセスがほとんどなかった)ので、完成させてちょっとしたら廃止してしまいました。こちらもここのメインブログには全部掲載されてるんですけどもね。

以前のECM Blogが追いついたのが’06年5月のことだったのですが、その頃から比べて、若い番号のものも初CD化が割とあったり、追いついてからは番号順ではなくて発売順での掲載になってしまっていたので、今回はその点も直しつつの進行になっています。だから追いつくちょっと手前でストップして、新譜に関してはこちらのメインブログで見ていただこうかなと。まあ、いずれにしても、番号順に並べてみたかったという自己満足の世界になってしまうだろうなあと思いますけれども。それでも毎日アップしていってもあと2年半はかかると思うので、気の長い話ではありますね。アルバムコメントを見ないでもジャケットを眺めるだけでも楽しい時もあるので、メインブログよりはジャケ写を少し大きくしてあります。だいたい網羅するまで今しばらく(ってあと2年以上はかかるけど)お待ちください。

2018/03/31

ECMレーベルを代表作で語るのではなく、集合体として見せたい

ECMレーベルについて、例えば数枚から数十枚ぐらいを取り上げて、それで評論している素晴らしい文章はけっこうあります。自分も読んで、ふむふむなるほど、と思うことも多いです。ただ、丸ごと取り上げている例は、ここ10年ほどでは「ECM Catalog」(発行:東京キララ社、発売:河出書房新社)(’10年刊)ぐらいしか見当たらないんですよね。しかもこれも絶版で、あれからだいぶ経っているので、ここ数年、年間50枚近く出すECMを追いかけきれない。増補改訂版の出版計画もあるようですけど、まだ噂の域を出ていない。

そんなわけで、結果的には拙いながらも自分のホームページやここのブログが、そういう集合体で見せる独自のものになってしまっています。未CD化のものは聴いてないので、情報としては欠けていたりはしていますけど。そして時々、これは内容を説明してないだろう、と明らかに思えるものは読み直して書き換えもしています。

基本的にはここのメインブログに自分の持てるものは全部掲載してありますが、メインブログからECMだけを取り出して、最近「ジャズCDの個人ページECM Blog」というのを作っていて、1001番からはじめて、今1500番台あたり。毎日1個ずつ出てきますが、今後の発売のことも考えると、追いつくまでにあと2年半はかかるかなあ、というところです。ECMだけ並べてみるとどうかなあ、と思いまして。私自らはECMとは、という語りかけはしませんが(できないと言った方がいいのかも)、およそ1,300枚を超えるCDをまとめて掲載して、そこから浮かび上がってくるものが、それぞれの方に感ずるものはあるかと思います。最近はECMもストリーミング配信をするようになり、以前よりいろいろな音源に接することができる機会も増えましたですし。

これだけ枚数があると、自分自身いいECMの聴き手とは言えず、ECMばかりを聴いているわけではないのですけど、ホームページをはじめてから20年以上、何千枚とブログ(ホームページ)にアップしてきた経験で、多少のものは得られるんじゃないかなあ、と思います。同じようなことをやる人がWeb上に出てきてもおかしくないんですけど、ディスコグラフィだけならまだしも、文章を多少なりとも書くと、まともに取り組んだら5-6年はかかってしまうので。待ってます。

2018/03/18

「ジャズCDの個人ページECM Blog」を再度本格復活

ぶっ続けで20時間以上作業をしていたため、詳細は後ほど書きますが、仕事関係での要因もだいたい消えたためと、読者の方、あと特にネットで親しい友人たちから、作成の要望というか、残しておいてほしい、とのご意見もあったため、検討してました。今度は、本格的に復活します。

ジャズCDの個人ページECM Blog

ちょっとブログの背景がダサいんですけど、白いアルバムの輪郭が分からないので、バックに少し色がついているものを選びました。

早く追いつくように、さらにちょうど1年日付をさかのぼって、’17年の1月の日付から毎日更新という形をとっているため、既にECM1500番台に入っています。なぜかECMは番号順ということが多かったので、最初の方で時間がかかるのも気が重かった理由のひとつでした。最近、ECMのストリーミング配信も始まったので、何かこのブログの利用価値もあるんじゃないかと。アルバムコメントの文章は、古いものだともう20年前の拙いものもありますけど、何らかの形でご利用いただければ。

(18日追記)友人からは、メインブログのデータを他ブログに引っ越しして、そこで関係ないエントリーを削除すれば、というお話もあったのですけど、やりたいことは、前にECMブログが追いついた11年ほど前から、ホームページの方でデータをチョコチョコと書き換えていたため、結局手作業での入力し直し、というのがネックだったんですよね。BIGLOBEのウェブリブログやFC2ブログあたりも試したんですけど、特にFC2ブログは高機能だったんですが、無料で1日30件(有料でも100件)までしかアップ出来ないのがネックになりました。実際昨日はココログで450件ほどのアップを手作業でしています。もうこれでECMブログのデータの3分の1ほどになるので、追いつくのが1年早くなったのもラッキーです。(追いつくのは約2年半後?)

メインブログにもコンテンツは全部そろってはいるので(番号順じゃないところも多いですけど)、私的にはそれがあればいいんじゃないかとも考えたのですが、ECMだけ独立していると、見る人には便利なようだった、というのもいただいたご意見で分かりました。

試験的に立ち上げてみたり、いったん削除してみたり、お騒がせをして申し訳ありませんでした。そのかわり、いったん試験的にやってみたことで、ジャケ写の大きさとか、背景色(PCの場合)とか、改善点はありました。

 

2018/03/14

「ジャズCDの個人ページECM Blog」の試験的復活その後

今月3日に「ジャズCDの個人ページECM Blog」を試験的復活してみました。この当時はそのまま3年半かけて続けて追いついて行こうと思っていたのですが、その後に私の身の回りの状況が大きく変わる現象が起き、考えを改めなければならなくなりました。早速ですが、今日削除しようと思っています。

ECM Blogとは言うものの、コンテンツはこちらのメインブログにほぼすべてあります。ですので、Googleにブログ登録をしても、検索エンジンにかかるのは、メインブログのページの方が強く、ブログを作ってから10日以上経過しても、やはりメインブログの方にばかり引っ掛かってきます。当初は、そういうことを気にせずに増やしていこうとは思っていたのですが...。

一番大きな理由として、私の仕事を取り巻く環境が、ECM Blogを立ち上げた数日後に少し変わってきたことがあげられます。私のホームページからのコピペとはいえ、また1か月ごとにまとめて予約入力して、自動的に毎日ブログアップしていることに手間はかかりませんが、3年半というスパンで見た場合、支え切れるかどうか、ということも心配のひとつでした。ブログを1つ追加したことにより、月額486円(消費税込み)かかります。無料のブログでやれば良かったのではないか、ということも選択肢のひとつでしたが、前回廃止前と同じブログアドレスを取れた、ということも大きかったんですね。月額にすれば大したことはありませんけど、ストリーミング計画が中断しているのも、月額料金がストップをかけてますし。考えてみればオプションという点では我が家はWOWOWも加入してないし、NHKの衛星放送契約ぐらいしかしてないんですよね。

そんなわけで、今日中にECM Blogを削除しようか、という方向で動いています(削除済み)。まとめて2か月分のデータを投入した最初の2日間こそ、300ページビュー/日を超えてますが、その後は30-50ページビューを行ったり来たり。当初はアクセスが少ないことも覚悟してましたが、その間にもメインブログの方ではECM関係のアクセスが相変わらず多い、ということもありますし。まあ、メインブログでカバーできているので、確かに消えても困らないブログではありますね。少ないけれど、楽しみにしていた皆さん、申し訳ありません。でも、またどこかで復活するかもしれません。

(追記18日)その後17日の突貫工事(入力)で開始日を1年前倒しして復活しましたのですが。
ジャズCDの個人ページECM Blog

2018/03/03

「ジャズCDの個人ページECM Blog」の試験的復活

’14年10月にECM Blogをこちらのメインブログに統合しましたが、思うところあって、以前と同じアドレスが取れたので、試験的に復活させることにしました。予定では、再び毎日1枚ずつ出てくるので、これから発売されるアルバムを足して、3年半はかかるプロジェクトになってしまいそうです。とは言うものの、メインブログで統合してあるコンテンツなので、ジャケ写はスキャンしてあるし、文章もホームページからのコピペ(あちらには前置きの文章はありません)なので、全然大変ではありませんけれども。「ジャズCDの個人ページECM Blog」のアドレスは下記になります。(注13日)削除済み。

(追記18日)その後17日の突貫工事(入力)で復活しましたのですが。
ジャズCDの個人ページECM Blog

’14年に統合した時は複数のブログを管理することのややこしさもありましたけど、複数ブログを管理するために必要な税別450円/月の、ココログプラスの料金を節約しようというセコい気持ちもありました(笑)。結果としてメインブログの方でECMのCDを網羅することが出来て、内容的には整備された、というメリットもありましたが。今でもここのブログの全部の中で4分の1ほどの割合を占めていて、メインブログの中でもアクセスはけっこう多いです。ECMブログの統合前にもECMブログの方は30万アクセスを超えていましたから、需要はあるんですね。さすがに1枚ずつ聴き直す時間がとれないので、昔の文章を出してしまいますけど。

あと、設定などもまだ途中ですが、まだコメント、トラックバックの設定をしたつもりがそれが出てこないので、それも追い追い直していこうと思います(済み)。デザインも今ではこのメタルデザインがなくなっていて、前のものが管理ページに残っていたのを使っているんですけど、それももっといいのがあったら変えていこうと思います(変更済み)。ただ、まだ試験的展開なので、途中でやめてしまう可能性もあるんですけど、なるべく前向きに考えて行こうかと思います。

 

 

2017/11/16

ECMがストリーミング配信に進出

ECMがストリーミング配信に進出。TIDALのようなHigh Fidilityをうたっているところとか、Spotify、Apple MusicのようなMP3?音源までいろいろ。本来はCDとかLPがいいんだけど、違法なストリーミングサイトとか、違法ダウンロードとかの対策のためでもあるらしいです。ECM公式の詳細が英語で下記に書いてあります。なんかCDがいらなくなってしまいそう。

https://www.ecmrecords.com/public/docs/ECM_and_Streaming.pdf

私はまだストリーミングをやってないので、やっている人から教えていただいたり、ラインナップを見たりしてますが、いちおう日本のみの販売を含め、CD化されたもの(デジタル音源化されたもの)は網羅しているんじゃないかと思います。情報に修正あったら、ご連絡ください。


(11月17日追記)コメント欄に貴重な情報をいただき、「かなり網羅されていますが,たとえば Keith Jarrett At the Blue Noteなどは全38曲中23曲のみ(?)配信されており,...」とのことでした。別な方のご意見として、調べてもらったら、Spotifyでは(MP3の圧縮音源)23曲、TIDAL(非圧縮音源)では38曲全曲が配信されているという事でした。ちょっとややこしいですが、どうやら、配信の曲数に違うものがあるようです。

2017/05/03

ECMに関するブログ(ホームページ)待望論

自分がECMの追っかけ(CDという限定ですが)がほぼ完了したのは’06年のことで、その時はECM Blogを独立して持ってました(’14年にここに併合)。今でも、一部のECMに関する深い論考などは、あちこちのブログ(ホームページ)で見ることができますが、ほぼ網羅したものって、公式のホームページ以外は日本ではディスコグラフィー的なものぐらいしかないんですよね。そろそろ私、基本的に全部追っかけが疲れてきたので、自分にとって代わるECMに関する網羅的なサイトが登場しないかなと思ってます。そうすれば自分は降りることができるし、年齢のこともあって、この先どこまでできるか分らないですし。

実は、それを目指している専門のブログを見つけたのですが、アルバム200枚前後に達したところで、更新間隔が延びて、その後更新停止してます。う~む、残念。このところ数年間毎年50枚前後の新譜が出ているので、なかなかそれを追いかけることができる人っていないんですよね。

あとは網羅すると言っても解説等、コピペでやられても困るし、拙くても自力で文章は何とかしてもらいたいと思います。まずはトライしてみて下さいとしか言えないのですが、まともにやっても5-6年はかかるプロジェクト(自分が手をかけた場合の予想ですが)なので、難しいのでしょうかね。

2017/04/09

宅急便を待つ午後(ECMレーベル、Criss CrossレーベルのCDコンプリート?ができたわけ)

今日は日曜日。平日ならCDのヤマト宅急便の配達は普通10時半から11時頃なんだけど、日曜日はお昼頃に来ることが多いです。そのお昼に、うちのカミさんが「雨だから駅まで送ってって」、というので、車で往復20分弱のところを外出してきました。と、やっぱりその外出中にヤマトの不在通知が入っていて、すぐ電話をすると、「今、マンションの中なんで16時以降の配達となります」だって。というわけで、届いたCDをお昼過ぎに聴くという事ができず、悶々としています(笑)。

昔のことを思い出して、今ではCDも廃盤だったり、カタログがあっても入手困難だったりが多いECMレーベル、Criss CrossレーベルのCDのコンプリート?(どこまででコンプリートとするかは諸説ありますが)ができた理由を説明しましょう。

ECMレーベルの方は’80年代後半から国内盤CDで出たジャズ盤は全部買う、という事をやっていて。’90年代後半に入り、その範囲を輸入盤やNew Seriesまで広げていきました。その後にCDコンプリートを意識しました。確か、当時出たものまで全部そろったのは’06年のこと。やむなく最後の段階で海外の通販を使ったり、中古で探したものも5枚ほどありましたけど。当時で900枚まではなかったと思います。もう10年以上前のことですね。タイミング的にはラッキーでした。

Criss Crossレーベルの方は、初めて買ったのが’03年だったと思います。これはまだ250枚ほどだったので最初から集めるつもりで、知り合いのCDショップにも頼んで、片っ端から集めていきました。当時でも、カタログにはあるけど入手困難盤は数枚あって、何枚かは中古や別ルートで購入しています。こちらも’07年には当時出たものまでは収集完了。これもやっぱりタイミングでしょうか。何といっても集めた直後に廃盤になってしまったチェット・ベイカー盤3枚は収穫だったかも。

現在、ブログのウェイトとしては、だいたい4,200エントリー中1,200台のECMが多い(3割ぐらい?)ですけど、実際は先日のECMのインターネットラジオのところで書いたように、聴いたらCDラックに収めてそれっきりになる確率が高く、現在もあまりいいECMの聴き手ではないですね。それで、ここ数日はECMのインターネットラジオをなるべくかけっぱなしにしています。今でも興味はもっと幅広いジャズ・フュージョンに向けられています。昔は1度聴くとおおよその曲を思い出す頃ができるという人間iPod的な能力もある程度あったようですが、今は歳のせいか、そういう事はなくなってますね(笑)。今これらを集めるのって、新譜もその後10年間で出ているし、大変なんじゃないでしょうか。

あるミュージシャンとか、レーベルのCDをコンプリートしようと思っても、タイミングと意気込みが大事なようです。

(追記)澤野工房、Winter&Winterレーベルあたりは、興味の範囲や資金力の関係で、途中であきらめてます。

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