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2018/09/27

Live/Marcin Wasilewski Trio

2592
ECMレーベルの4日目にして一段落。このアルバム、持ち込み音源なんだろうと思います。アルバムの裏にはAn ECM Productionとしか書いてなくて、ジャケットの中のクレジットのところにAlbum Produced by Manfred Eicherと書かれているのは、他ではけっこう少ないです。それを象徴するかのように、最近のECMでは珍しく思い切りがいいし、盛り上がる演奏内容。それでもこのアルバム、ECMから出す価値があると思います。静かなECMも好きだけれど、時にこういうことがあるから追っかけをやめられないんですよね。あとは「Spark of Life」(ECM 2400)との聴き比べも面白そうだし。


Live/Marcin Wasilewski(P) Trio(ECM 2592)(輸入盤) - Recorded August 2016. Slawomir Kurkiewicz(B), Michal Miskiewicz(Ds) - 1. Spark Of Life/Sudovian Dance 2. Message In A Bottle 3. Three Reflections 4. Night Train To You 5. Austin 6. Actual Proof

(18/09/26)2曲目がスティング作、6曲目がハービー・ハンコック作で、他はMarcin Wasilewskiの作曲。4曲目を除き「Spark of Life」(ECM 2400)と曲目がカブっているライヴというのも、ECMとしてはアルバムの出し方が珍しい。ただ、それだけに内容がけっこう素晴らしく、本人もライヴ録音をされていたとは意識していなかったようです(通販の情報より)。ライヴということで、かなりエネルギー感も違うので、これは、ぜひ「Spark of Life」と聴き比べてみたいところ。ライヴの方が盛り上がりの場面がなかなかスゴい。こういう出し方は最近のECMではなかなかできないことです。もちろん叙情的な場面もいい。前作もちょうど2400番だったところを見ると、ECMでもポーランドでも重要なトリオの位置付けなのでは。インパクトがあります。

2018/09/26

Temporary Kings/Mark Turner/Ethan Iverson

2583
ECMレーベルの新譜の3日目。このデュオは珍しいなと思いましたが、ビリー・ハートのバンドで、過去2作品ECMに残しているんですね。Ethan Iversonのイメージ自体、こういうところに繊細って当てはまるのかなと思いつつのアルバム聴きだったのですが、さすが、やはり期待通りの繊細なデュオを展開してくれました。まあ、毎回書いてありますが、好みは人それぞれ、これをいいと思うか、退屈と思うかは、やはり聴き手にゆだねられるものと思います。特にマーク・ターナーの個性を考えるとこういう方向に行くのは自然だったのではないのかなあと。でも作曲はイーザン・アイヴァーソンの方が多いんですよね。今回は彼中心か。


Temporary Kings/Mark Turner(Ts)/Ethan Iverson(P)(ECM 2583)(輸入盤) - Recorded June 2017. - 1. Lugano 2. Temporary Kings 3. Turner's Chamber Of Unlikely Delights 4. Dixie's Diliemma 5. Yesterday's Bouquet 6. Unclaimed Freight 7. Myron's World 8. Third Familiar 9. Seven Points

(18/09/25)Ethan Iverson作が6曲(1-3、5-6、8曲目)、マーク・ターナー作が2曲(7、9曲目)、ウォーン・マーシュ作が4曲目。53分ほどの収録。やはりECMらしく、デュオでけっこう繊細なやり取りが続きます。時に現代音楽的に聴こえる場面もあり、これをドラマチックととらえるか、異次元の世界の出来事ととらえるか。耳を澄まして聴いていると、お互いの音を聴きながら、静かに、時に盛り上がりを見せつつ、様々なやり取りを聴くことができます。7曲目はわりと活発。サックスの音色がスマートというか、丸い感じがしているのは抑制して吹いているからなのかもしれません。こういう音も悪くない。4曲目だけはさすがにちょっとジャズっぽいというか、サウンドが違います。繊細であっても、これもインプロヴィゼーションです。

2018/09/25

End To End/Barre Phillips

2575
ECMレーベルの新譜聴き2日目。今日はバール・フィリップスのベース・ソロ作。’68年に初のベース・ソロのアルバムを吹き込んだそうです。それから約50年。83歳になっていて、それでも激しい部分はないにしても、これだけのアイデアを持って演奏できるのは素晴らしいことだなと思いました。ただ、ゆったりと流れていくため、このアルバム、合う人合わない人は出て来るかもしれないなあ、もしくは感動度の濃淡は出てくるとは思います。ECMですしね。もうこれでソロのアルバムは最後らしいところもあり、そういう意味では個人的には感慨深いものはありますね。あとは皆さん次第ではないかと、


End To End/Barre Phillips(B)(ECM 2575)(輸入盤) - Recorded March 2017. - Quest: 1-5. Part1-5 Inner Door: 6-9. Part1-4 Outer Window: 10-13. Part1-4

(18/09/24)全曲ベース・ソロでバール・フィリップスの即興演奏と思われる。収録時間は43分ほど。録音当時83歳で、おそらくソロのアルバムとしては彼の最後のものになるのではないかとのこと。ECMらしく、静かな中でアルコ奏法とピチカート奏法その他を交えて、割とゆったりと進んでいきます。これまでの人生を見渡しているように聴こえますが、あるがままに音を発しているようでもあります。高齢の奏者のインプロヴィゼーションとしては、なかなか冴えていて、速いフレーズはないにしても、ベースの音色も良く、奏法的にもいろいろなアイデアで演奏して聴かせてくれています。確かに曲目通り、組曲的なドラマを感じます。こういう場はなかなか貴重。ただやはり聴く人を選ぶアルバムで、頭の上を素通りしていく人もいるかも。

2018/09/24

Prism I/Beethoven/Shostakovich/Bach/Danish String Quartet

2561
ECMがまた4枚届いたので、聴いていきます。今日はECM New Series。このクァルテットでのECMは3作目だけど、2作目と3作目の発売の間隔が短い(それでも1年近く前にはなるか)ので、今のECMイチオシの弦楽四重奏団なんだなと思います。伝統的なクラシックも、現代音楽も、それ以外の関係の曲もOKという、まさに万能のクァルテットか。ショスタコーヴィチも、そんなに難解な感じはしないし、通して聴くのにもいいアルバムなんじゃないかと思います。特に英文の解説とかは読んでませんが、Eフラット(長調、短調の違いはあってフラットの個数が違いますが)で、ひとくくりにされているような気がしてます。曲はそれぞれ有名なのでしょうか?


Prism I/Beethoven/Shostakovich/Bach/Danish String Quartet(ECM New Series 2561)(輸入盤) - Recorded November 2016. Rune Tonsgaard Sorensen(Vln), Frederik Oland(Vln), Asbjorn Norgaard(Viola), Frederik Schoyen Sjolin(Cello, B) - Johann Sebastian Bach: 1. Fugue In E-flat Major BWV876 Dmitri Shostakovich 2-7. String Quartet No.15 in E-flat Minor Op.144 Ludwig Van Beethoven: 8-12. String Quartet No.12 In E-flat Major

(18/09/23)バッハは18世紀ドイツの作曲家、ショスタコーヴィチは20世紀ロシアの現代音楽家、ベートーベンは18-19世紀ドイツの作曲家。つい最近ECMでも2550番で出したばかりのこのクァルテット、こちらの方が少し早めの録音。バッハは2分ほどだけど、他の2人の演奏が長めで、CDでは78分台の収録。関連性は分かりませんが調は全てEフラット(メジャー、マイナー)になっているところが共通点か。例によって、新旧抱き合わせ。

2018/09/13

Near East Quartet/Sungjae Son

2568
ECMレーベルの新譜聴きの2日目。今回のアルバムはSun Chungがプロデュースの韓国のジャズグループのアルバム。と言ってもECMサウンドそのもののような感じで、さすがに日本より韓国の方がECMが売れているという事実を表しているような気がします。ただ、彼がプロデュースした韓国人のアルバムは記憶ではこれが3作目。彼の全プロデュース数からすると韓国比率が高いですね。本当にマンフレート・アイヒャーの後継者になれるのかどうか、これからが正念場のような気がしています。ただ、変な先入観を持たないで聴けば、これはECMのアルバムとして、自然木聴くことができますし、なかなかいいと思います


Near East Quartet/Sungjae Son(Ts, Bcl)(ECM 2568)(輸入盤) - Recorded December 2016. Suwuk Chung(G), Yulhee Kim(Vo, Per), Soojin Suh(Ds) with Sori Choi(Per on 3) - 1. Ewha 2. Mot 3. Baram 4. Galggabuda 5. Garam 6, Pa:do 7. Ebyul 8. Jinyang

(18/09/12)2、4、6曲目が韓国の伝統音楽(トラディショナル)で、他はSungjae Sonの作曲。韓国の伝統楽器のパーカッションも3曲目に使ってますが、ブラインドだとやはり民族音楽的なECMサウンドで、こちら方面が好きな方は見事にハマるのでは。写真ではメイン4人のうち、ヴォイスとドラムスが女性。ちょっと元気な曲も、ドローン的に管楽器がのびる演奏でも、自由な演奏が多く、やはりレーベルカラーというものはあるのだなと思います。韓国のジャズというのはあまり日本には入ってこないけれど、ECMの売り上げは日本より韓国の方が多いらしいので、この流れは必然かも。このような音楽をバックに曲によって出てくるヴォイスが、神秘的に、そしてやはり東洋的に響いてきます。もちろんSun Chungがプロデューサー。

2018/05/25

White/Marc Sinan/Oguz Buyukberber

2558
ECMレーベル3日目にして一段落。今日のアルバムは、聴いていて、あるいは大手通販に書かれていたテーマ的なものが第一次世界大戦に関わるものだとして、けっこう重いです。空間的なフリー・インプロヴィゼーションに近いものも感じますが、曲が10曲あって、5曲ずつ2つのテーマになっているので、曲ごとの感想がかきづらく、全体としての印象を書くしかなかったです。聴いてみる価値はあると思うのですが、いわゆる人気のあるECM路線ではないので、強くおススメできないのも、ちょっとつらいところ。Marc SinanはECM3作目だけれど、こういう世界の人だったっけ、とも思います。でも、これを受け止めてみるのも悪くないかも。


White/Marc Sinan(G, Electronics)/Oguz Buyukberber(Cl, Bcl, Electronics)(ECM 2558)(輸入盤) - Recorded October 2016. - 1. Upon Nothingness, Yellow 2. There I 3. Upon Nothingness, Blue 4. There II 5. Upon Nothingness, Green 6. There III 7. There VI 8. There V 9. Upon Nothingness, White 10. Upon Nothingness, Red

(18/05/24)Upon NothingnessがMarc Sinan作(Whiteのみ2人)、Thereがトルコ人のOguz Buyukberber作で、1916年のドイツでのフィールドレコーディングが合わさっていたり、エレクトのニクスの効果があったりと、けっこう深遠な感じのする神秘的なサウンド。前者は戦争(第1次世界大戦)に関連するような深いシリアスな内容らしく、それを意識しないでも割と静かなフリー・インプロヴィゼーション的なサウンドを聴くことができます。ギターとクラリネット(時にバス・クラリネット)のデュオはゆっくりとスペーシーに進みます。シリーズとしては2つが割と交互に並んでいますけど、通して聴いても、色調や低い温度感が似ているので、一連の曲として聴き続けることも自然にできます。ECMとしてはシリアスで重みの方が出てる印象。

2018/05/24

Lite Of/Steve Tibbetts

2599
ECMレーベル新譜の2日目。今日は8年ぶりに出たSteve Tibbettsの新しいアルバムです。ジャズという要素よりは、まさに彼のギター音楽という感じで展開しています。彼とステファン・ミカスはECMでなければこんなにアルバムを出せたかどうか、と思うぐらい独特な人。これをどう評価するのかは聞き手にゆだねられてはいますけど、こういう自然(?)に寄り添いながら淡々とアルバム制作を続けているという点では、やはりジャズファンというよりはECMのファン向けの人ではないかな。今回はテーマとして「Life」があるようだけど、そういうことを関係なしに聴いていても、やはりいつもの彼ではありますね。


Lite Of/Steve Tibbetts(G, P)(ECM 2599)(輸入盤) - Released 2018. Marc Anderson(Per, Handpan), Michelle Kinney(Cello, Drones) - 1. Bloodwork 2. Life Of Emily 3. Life Of Someone 4. Life Of Mir 5. Life Of Lowell 6. Life Of Joel 7. Life Of Alice 8. Life Of Dot 9. Life Of Carol 10. Life Of Joan 11. Life Of El 12. End Again 13. Start Again

(18/05/23)全曲Steve Tibbettsの作曲。録音年月が書いてないので、長い時間をかけて多重録音を含め、録音していたのだと思われます。ギターに特徴がありますが、アコースティック・ギターを空間的な中で割とゆったりと弾いている感じ。今回は他のミュージシャンも参加していますが、パーカッションやドローンなどもあまり派手ではなく、素朴な味を付加するような、彼らしいサウンドになっています。ジャケット写真からして、自然の中で生活しつつ、音楽を作っているのかな、という感じ。昔から変わらない世界を築き上げている人なので、安心感がある相変わらずの音だけど、今や聴く人の方が変化しているため、やや地味な自然の世界、というサウンドがどこまで広がるか。それにしてもECMらしい独特なサウンドを持つ人。

2018/05/09

Partir/Elina Duni

2587
ECMの新譜が2枚届いているので聴いていきます。今日はElina DuniのECM3枚目。過去2枚ではクァルテットでの演奏でしたけど、ここはグッとシンプルに、ソロでの演奏(多重録音をしているのかどうかは分かりませんでした)で、空間を自由に使っている雰囲気。欧米からしての異郷感もたっぷりあるので、そういう辺境系のヴォーカルを求めている人にもぴったりくるんではと思います。ジャズの分類にしてありますけど、内容的にはフォーク系ですね。こういう方面で、クラシック以外へのボーダーをいくというのもECMらしくていいのでは。なぜか心にしみました。かえってどこの言語化分からずに聴いていてる方が、そういう感じがあるかもです。


Partir/Elina Duni(Voice, P, G, Per)(ECM 2587)(輸入盤) - Recorded July 2017. - 1. Amara Terra Mia 2. Let Us Dive In 3. Meu Amor 4. Lamma Bada Yatathanna 5. Vishnja 6. Lusnak Gisher 7. Oyfn Veg 8. Kanga E Kurbetit 9. Ani Kaj Lulije 10. Vaj Si Kenka 11. Je Ne Sais Pas 12. Schonster Abestarn

(18/05/08)Elina Duni作は2曲目のみで、既成の曲の他に、コソボ、アルメニア、アルバニア、スイスのトラディショナルが5曲あります。アルバニア出身らしく、英語圏以外での歌詞の歌が異郷の雰囲気を誘っています。ここでは、弾き語りというか、一人での録音で、エキゾチックなヴォーカルをシンプルに引き立てていて、アラビア文字やアルファベット以外の歌詞も混ざっているところを見ると、多言語で歌っているのが(日本人には分かりにくいかもですが)言わゆる欧米圏の人々には受けるのでは、と思います。それにしても、素朴というかシンプルというか、飾らないところがやはり彼女らしいし、ECMらしいと言えば、らしい。唯一のオリジナルの2曲目は英語でやや素直に歌っていてSSWとしても、なかなか味わいがあります。

2018/04/30

Arvo Part/The Symphonies

2600
ECMNew Seriesの新譜3日目で一段落。アルヴォ・ペルトの交響曲集で、4つあり、全79分の大作CD。これが2600番と区切りのいい数字になっていることからも、彼がECMの中でも重要視されていることが分かります。ただ、ここでもマンフレート・アイヒャーの名前は見つからず、An ECM Productionとなっていますが。それにしても、彼の’60年代は、今の言い方で言えば、普通にすごかった、とでもいうのか、まだ後年の個性は出ていないにしても、立派に現代音楽しています。そういう意味では4つ目の交響曲が今の特徴が出ているなあ(’08年作なので当たり前ですが)、と時代の隔たりの感じを強くします。


Arvo Part/The Symphonies(ECM New Series 2600)(輸入盤) - Recorded August 2016. NFM Wrolaw Philharmonic, Tonu Kaljuste(Cond) - 1-2. Symphny No.1 (Polyphonic) 3-5. Symphniy No.2 6-8. Symphny No.3 9-11. Symphny No.4 "Los Angeles"

(17/04/28)アルヴォ・ペルトはエストニアの現代音楽家。交響曲の作曲年はそれぞれ、’64年、’66年、’71年、’08年と隔たりがありますが、最初の頃のサウンドは、その後のような哀愁を伴う宗教音楽のような雰囲気は全くなく、その時代に作られた現代音楽の趣きがあって、けっこう本格的です。4つとも雰囲気が異なっていて、むしろNo.4の方が重く沈んだ趣きがあるかも。彼の4つの交響曲がここにまとめられた意義があります。

2018/04/29

Ravel/Franck/Ligeti/Messiaen/Duo Gazzana

2556
ECM New Series新譜聴き2日目。今日は現代音楽もあると覚悟していたら、意外にも聴きやすいので、ホッとしたところです。まあ、難解なのも聴いているうちに好きになってきてますけれども。今ホームぺージやブログにあがっている文章は10年以上前のものが多いし、当時はクラシックや現代音楽初心者だったのですが、多少は聴けている方になってきたんじゃないかなと、少しですが自負しています。今日のリゲティやメシアンは難解ではないので、ごく普通に聴けるのではと思っています。デュオ・ガッツァーナとしては3枚目のECMのアルバム。以前はデュオ・ガザーナと書いてましたが、それだと「ピザーラ」的な読みですね(笑)。


Ravel/Franck/Ligeti/Messiaen/Duo Gazzana(ECM New Series 2556)(輸入盤) - Recorded March 2017. Natascia Gazzana(Vln), Raffaella Gazzana(P) - Maurice Ravel: 1. Sonate Posthume For Violin And Piano Cesar Franck: 2-5. Sonate For Piano And Violin In A Major Gyorgy Ligeti: 6. Duo For Violin And Piano (Premiere Recording) Olivier Messiaen: 7. Theme Et Variations

(18/04/27)だいたいの作曲家がフランスつながりのようで、Gyorgy Ligetiはハンガリー。録音もフランス。曲も19世紀のクラシックと言えるものから20世紀の現代音楽にわたり、もともと現代音楽にも強いこの2人のコンビネーションを見せてくれます。構成も聴きやすい音楽から、順番に現代音楽の方に行き、リゲティとメシアンは後半にと、うまい配置。個人的にCesar Franckに興味を持ったけど、現代音楽もそんなに難解ではないです。

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