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2017/11/21

Comment C'est/Michael Mantler

2537
ECM新譜聴き2日目。このアルバム、以前ならWattから出していたんじゃないかなあ、と思える内容。歌詞が仏語(翻訳された英語)で分かるならともかく、ただ音楽として聴くだけならば、少し暗めの、テンポも一定な感じの曲が続くので、そのあたりを考慮して、手を出すのがいいのかなあと思いました。もちろん歌詞の内容は深いと思うし、それを読み込んだらその深遠な世界に放り込まれるのかもしれませんけど、音として聴くだけなら、少々単調にも聴こえます。まあ、それでも飽きはこない方のサウンドなので、いいのかなあとも思えるのですが。これは、聴き手の判断にお任せしますとしか、言いようがないのですけれども。


Comment C'est/Michael Mantler(Tp)(ECM 2537)(輸入盤) - Recorded April, June and July 2016. Himiko Paganotti(Voice), Max Brand Ensemble: Annegret Bauerle(Fl), Peter Tavernaro(Oboe), Gregor Narnhofer(Cl), Eberhard Reiter(Bcl), Baldum Wetter'French Horn), Tobias Ennemoser(Tuba), Joanna Lewis(Vln), Simon Frick(Vln), Simon Schellnegger(Viola), Arne Kircher(Cello), Tibor Kovesdi(B), Sun Yi(Vib, Marimba), David Helbock(P), Christoph Cech(Cond) - 1. Aujourd'hui 2. Intolerance 3. Guerre 4. Commerce 5. HIver 6. Sans Fin 7. Folie 8. Pourquoi 9. Apres 10. Que Dire De Plus

(17/11/20)全曲の作詞作曲はマイケル・マントラ―。やや暗めの色調にあふれたバックのサウンドにHimiko Paganottiのヴォイスが絡んで、メッセージ性もけっこう高いと思われるのですが、通販のサイトなどには書いてあるけれど、ジャケットには仏語と英語の歌詞のみ。プロデュースはマイケル・マントラ―で、以前ならWattレーベルから出ていたのではないかと思わせる内容。割と重々しくヴォイス(ヴォーカル)も絡んで進んでいくので、原語(あるいは英語)を分かる人には深いメッセージ性はあると思います。私も含めて、歌詞を音として聴いていると、やや薄暗くて、テンポ的にも一定の曲が続くので、少し単調に感じるかもしれない。New Seriesにオペラ系があるとしたら(ヴォイスはオペラではないですが)こういう感じではと。

2017/11/20

The Study Of Touch/Django Bate's Beloved

2534
またECMの新譜が4枚入ってきたので、聴いていきます。そろそろ毎日更新がキビシイ時期ですね。でも新譜はなるべく早く聴いていきたいので。ジャンゴ・ベイツ、この人はJMT/BAMBOO時代にリーダー作を5枚以上聴いた人ですが、けっこうテクニシャンで、しかもあまり素直ではない面も持っています。ここでもしっとりとくる場面もあるかと思いきや、浮遊感を伴う、けっこう複雑そうな演奏をフリー的感覚もありながら、トリオでやってのけていますし。聴きやすいアルバムか、と言うと、ま、ちょっと覚悟はしておけ、って感じのサウンドなのですが、極端にトンガって聴こえるわけでもないので、いわゆるディープなECMファン向けのピアノ・トリオという感じでしょうか。


The Study Of Touch/Django Bate's(P) Beloved(ECM 2534)(輸入盤) - Recorded June 2016. Petter Eldh(B), Peter Bruun(Ds) - 1. Sadness All The Way Dpwn 2. Giorgiantics 3. Little Petherick 4. Senza Bitterness 5. We Are Not Lost, We Are Simply Finding Our Way 6. This World 7. The Study Of Touch 8. Passport 9. Slippage Street 10. Peonies As Promised 11. Happiness All The Way Up

(17/11/19)6曲目がIain Ballamy作、8曲目がチャーリー・パーカー作の他は全曲ジャンゴ・ベイツ作。彼は以前、First House名義でECMに2作残しているし、Beloved名義では他レーベルからもアルバムが出ているようです。そのECM初作品。いかにもECMらしいゆったりした曲から、やや賑やかな、少しフリーの要素も持つような自由な曲まで、曲もタイトル曲の9分台のものから、3分以下の曲も3曲あったりと、アルバムの中で、そしてECMらしく、いろいろな演奏をしています。ただし、トリオとしてはヨーロッパ的であって、非4ビート系(変拍子もあり?)の曲が続くし、曲調も割と硬派なものが続きます。その中に1、3曲目のようなしっとりしたバラードの曲が混ざります。やはりこういう曲調であればECMから出すのもうなずけます。

2017/11/11

J.S. Bach/Suiten Fur Violoncello/Thomas Demenga

2530
ECM New Seriesの新譜3日目で一段落。今回の3枚とも、現代音楽度が低め(あるいはない)で、聴くのに身構えないですんだのですが、ここでトーマス・デメンガの無伴奏チェロ組曲が出るとはねえ、と感慨深いものがあります。今までの印象から、現代音楽方面の方が多い人だったので。でも、バッハは様式美として完成されているなあと、県検知のあまり高くない私でも、この完璧な演奏を聴いて思いました。周りにも、バッハは特別、という人が割と多いですもんね。これを演奏者ごとに同じ音源を聴いてみるともっと面白いのでしょうが、私はジャズメインで、ほぼNew Seriesだけを聴いているので、ここはグッとガマンかな。


J.S. Bach/Suiten Fur Violoncello/Thomas Demenga(Cello)(ECM New Series 2530/31)(輸入盤) - Recorded February 2014. - Johann Sabastion Bach: [CD1] 1-6. Sute I G-Dur BWV1007 7-12. Suite II D-Moll BWV1008 13-18. Suite III C-Dur BWV1009 [CD2] 1-6. Suite IV Es-Dur BWV1010 7-12. Sute V C-Moll BWV1011 13-18. Suite VI D-Dur BWV1012

(17/11/08)バッハは18世紀ドイツの有名な作曲家。今回は無伴奏チェロ組曲の全曲。以前にはトーマス・デメンガはNew Seriesに現代音楽との組み合わせで、バッハの作品を扱ったことがありましたが、今回はCD2枚組でひとつのテーマで演奏しています。やはりバッハ作品ならではの完成度の高さと、チェロの奥深い響きで、残響具合やミキシングはECM独特かもしれないですが、素晴らしい作品に仕上がっているのではと思います。

2017/11/10

Yuuko Shiokawa/Andras Schiff/Bach/Busoni/Beethoven

2510
ECM New Series新譜の2日目。今日のアルバムはクラシックの巨匠の曲メインなので、けっこう聴く人も多いんじゃないかというアルバムです。ブゾーニは聴いたことがないんじゃないかと思いましたけど、けっこう前にやはりNew Seriesで3枚ブゾーニの曲を演奏しているアルバムを聴いていました。バッハとベートーベンから影響を受けているという事で、3つの曲の流れも心なしかスムーズに行っているようにも感じるし。このレーベル、現代音楽比率が高めなので、こういう普通にクラシックの演奏を聴く方が、本来これが普通なんでしょうけど、珍しいことのように感じます。なかなかいいですねえ。


Yuuko Shiokawa(Vln)/Andras Schiff(P)/Bach/Busoni/Beethoven(ECM New Series 2510)(輸入盤) - Recorded December 2016. - 1-4. Johann Sebastioan Bach: Sonata No.3 In E Major BWV1016 5-8. Ferruccio Busoni: Sonata No.2 In E Minor Op.36a 9-12. Ludwig Van Beethoven: Sonata No.10 In G Major Op.96

(17/11/08)バッハは18世紀ドイツの作曲家、ブゾーニは19-20世紀イタリア出身でドイツを中心に活躍した作曲家、ベートーベンは18-19世紀ドイツの作曲家。アンドラーシュ・シフと塩川悠子夫妻による有名な作曲家たちのソナタを1枚のアルバムにまとめたもの。ブゾーニはバッハとベートーベンから強い影響を受けているのだそう。ですので、この3曲の並びにも意味があるそうです。クラシックのアルバムとしてもいい。76分収録。

2017/10/13

Komitas/Seven Songs/Lusine Grigoryan

2514
ECM New Seriesが1枚届いたので、聴いてみました。このアルバム、「Komitas/The Gurdjieff Ensemble/Levon Eskenian」(ECM 2451)と同じ月の録音なので、何か関係あるのかもしれませんね。大手通販でコミタスを見てみても、あまり種類が多くなくて、ECMで大きく取り上げているのは、やはり、また何かの発掘作業と同じで、ECMが作り上げていくという感じが大きくします。曲は商品が多いですけど、その神秘性とか、サウンドにはひかれるものを感じますし。ECMの中でどれだけ売り上げに貢献するのかは分かりませんけれど、こういう神秘的なピアノ曲も、なかなかいいものだなあ、と思った次第です。


Komitas/Seven Songs/Lusine Grigoryan(P)(ECM New Series 2514)(輸入盤) - Recorded February 2015. - 1-7. Seven Songs 8. Msho Shoror 9-15. Seven Dances 16-27. Pieces For Chirdren 28. Tognik

(17/10/11)コミタスは19-20世紀アルメニアの作曲家。8曲目のみ10分あるけれど、他の曲の中の時間は1分未満から長くても4分台と短いものが多く、合計で49分台。やはり神秘的な色合いのある、宗教的な(?)要素も垣間見える小品が連続しています。それは、静かで語り掛けるような曲が多いです。ジャケ表のタイトルは「Seven Songs」ですが、ジャケ裏は「Piano Compositions」と書かれています。裏の方が内容を語っている?

2017/10/03

Danish String Quartet/Last Leaf

2550
ECM New Seriesの2日目です。ダニッシュ・ストリング・クァルテットのこの前のECM作はデンマークの現代音楽家たちを取り上げた、けっこう現代的なものでした。それが、今度は主に北欧の民族音楽のアレンジをして、クラシック的に聴かせるとあっては、けっこう幅の広いクァルテットだなあ、と思います。今回のアルバム、ECMとしては聴きやすいのとクラシック音楽をやっているのではない、という特徴があって、なかなか面白いと思います。マンフレート・アイヒャーはエグゼクティヴ・プロデューサーの位置づけなので、持ち込み音源でしょうか。New Seriesというと、いつも緊張感漂うだけに、たまにはこういう音楽もいいなあ、と思います。


Danish String Quartet/Last Leaf(ECM New Series 2550)(輸入盤) - Recorded January 2017. Rune Tonsgaard Sorensen(Vln, Harmonium, P, Glockenspiel), Frederik Oland(Vln), Asbjorn Norgaard(Viola), Frederik Schoyen Sjolin(Cello, B) - 1. Despair Not, O Heart 2. Shore 3. Polska From Dorotea 4. Tjonneblomen 5. Minuet No.60 6. AE Romeser 7. Intermezzo 8. Shine You No More 9. Dromte Mig En From 10. Staedelil 11. Naja's Waltz 12. Unst Boat Song 13. Fastan 14. Hur Var Du I Aftes Sa Sildig 15. The Dromer 16. Now Found Is The Fairest Of Roses

(17/10/02)Frederik Schoyen Sjolin作が2、7、11曲目、Rune Tonsgaard Sorensen作が8曲目、他は作曲者のあるものもあれば、トラディショナルも多い。ジャケ裏にはノルウェーと他のフォーク、とありますが、デンマークの曲が5-6、9、14-15曲目と多く、ノルウェーはおそらく1、16曲目、他にスウェーデン、シェトランド諸島など。アレンジはクァルテット。民族音楽色もちょっとオブラートに包んでクラシック色が加わって、聴きやすい。

2017/09/19

Gnosis/David Virelles

2526
ECMレーベルの新譜が3枚(3組)到着してきたので、また聴いていきます。今日は、あの10インチLPのみで先日アルバムを出したDavid Virelles。そこに曲によってキューバン・ジャズの大御所の Romaz Diazがヴォーカルないしはパーカッションで加わるという構図。ただ、一部の曲だけ(他のパーカッション奏者も複数いるし、何曲目参加かのクレジットがないので、どのぐらいかは分からないけれど)の参加のようだし、ECM的なソロ・ピアノも目立つし、伝統的なキューバン・ジャズもあるしで、比率を考えるか、思い切ってどちらかに寄せても良かったのでは、と思います。短い曲(断片か?)も多かったので、これももう少し長い曲を望むかもしれませんが。


Gnosis/David Virelles(P, Marimbula, Back Vo)(ECM 2526)(輸入盤) - Recorded May 2016. Romaz Diaz(Lead Vo, Per), Allison Loggins-Hull(Fl), Rane Moore(Cl), Adam Cruz(Per), Alex Lipowski(Per), Matthew Gold(Per), Mauricio Herrera(Per, Back Vo), Thomas Mogan(B), Yunior Lopez(Viola), Christine Chen(Cello), Samuel DeCaprio(Cello), Melvis Santa(Back Vo) - 1. Del Tabaco Y El Azucar 2. Rititi Nongo 3. Lengua I 4. Erume Kondo 5. Benkomo 6. Tierra 7. De Lda Y Vuelta I 8. Lengua II 9. De Ida Y Vuelta II 10. Nuna 11. Epilogo 12. Dos 13. Caracola 14. Visiones Sonoras 15. De Portal 16. De Tres 17. De Cuando Era Chiquita 18. De Coral

(17/09/19)全曲David Virellesの作曲で、12曲目のアレンジはヘンリー・スレッギル。52分に18曲を詰め込んでいるので3-6分ほどの曲もあるけれど、短い曲も多い。メンバー表は大編成だけど、曲によってはその一部が参加という形。ソロ・ピアノの曲も多いし、これはECM的。冒頭少しおどろおどろしい感じで始まり、やや静かなフリーの感触や、2曲目の彼の出身地のキューバの民族色豊かな雰囲気で進む曲もあり。たまにヴォーカルの曲もあるけど、伝統的な歌い方になっていて、それとバックが今との混合になっています。サウンド的には硬質で、フリーにいきっぱなしではないけれど、聴くのに割と緊張感を要する面の方もある。全体から見ると、少しの伝統と多めの現代ジャズが混ざっているごった煮的なサウンド。

2017/09/04

Joseph Brodsky/Elegie An John Donne/Christian Reiner

2513
ECM New Seriesの新譜聴き3日目にして一段落。今までの2日間の、録音が古くてECM番号が若いのが問題作だと思っていたら、今日のアルバムが一番の問題作でした。音楽はなく、語りだけのアルバムなんですから。もちろんECMではこれが何枚目かの語りだけのアルバムなんで、ここでビックリするわけではないですけど、音楽を期待して、うっかり購入ないし、注文をした人がいないか心配です。裏ジャケを見て、ドイツ語でgesprochenと書いてあったんで、もしや、とは思いましたけど。ただ、あきらめたように、なるべく音を聴こうとすると、けっこう落ち着くことは確かなんですけれども...。ところで、ジャケット表記や話している断片を解読してドイツ語としてますが、本当にドイツ語?


Joseph Brodsky/Elegie An John Donne/Christian Reiner(Speaking)(ECM New Series 2513)(輸入盤) - Recordede 2014 - 2017. - 1. In Memoriam Fedja Dobrowolskij 2. Strophen II, Xi, XXIV, XXVII 3. Grosse Elegie An John Donne 4. Aus Nirgendwo In Liebe 5. Der Polarforscher 6. Wiegenlied 7. Wir Sahen Damals Abends Dieses Ross 8. Fur G.P. 9. Grosse Elegie Fur John Donne

(17/09/03)Joseph Brodskyは20世紀ロシアの詩人。ここでは語りだけで進行するアルバムになってますが、なぜか言語はドイツ語になっています。通販でのジャンルはサウンドトラックという事ですけど、ECM (New Series)何枚目かの語りだけのアルバム。50数分の長さを、詩のような語りだけで通すのは、やはり意味が分からないとつらい面もあります。落ち着いた男の人の声なので、聴いていて落ち着きますけれども。評価が難しい。

2017/08/18

Tangents/Gary Peacock Trio

2533
久しぶりにというか、やっとECMの新譜3枚を入手したので(しかもジャズの方)、またアップしていきたいと思います。ゲイリー・ピーコックのこのトリオ、このメンバーでは2枚目ですね。このメンバーなら好きな人には悪かろうはずもなく。最近キース・ジャレットのスタンダーズでの演奏が出てこないので、どうしたかなあと思っていたら、スタンダーズはもうないかもしれないけれど、まだまだピーコックも現役バリバリでした。まあ、ECMなので静かな場面も多めですけれども、それでも16や8、そして時に4ビートなども聴かせているので、元気でいてほしい、それだけですね。なかなかいい演奏を聴かせてもらいました。


Tangents/Gary Peacock Trio(ECM 2533)(輸入盤) - Recorded May 2016. Marc Copland(P), Joey Baron(Ds) - 1. Contact 2. December Greenwings 3. Tempei Tempo 4. Cauldron 5. Spartacus 6. Empty Forest 7. Blue In Green 8. Rumblin' 9. Talkin' Blues 10. In And Out 11. Tangents

(17/08/17)3人のインプロヴィゼーションが6曲目、ゲイリー・ピーコック作が5曲(1-3、8、11曲目)、マーク・コープランド作が9曲目、ジョーイ・バロン作が4、10曲目、マイルス・デイヴィス作が7曲目、Alex North作が5曲目。ピーコックはまだまだ健在ですね。深みのあるベースで、このトリオだと幽玄な感じをイメージするけど、割と元気な曲も目立つ。1曲目からベースではじまり、ピアノが加わり、静かな語り合いから8ビートでやや盛り上がりが出てきます。通常のピアノ・トリオのようなスウィングする曲は少ない(3、8曲目)けど、スペースを活かした語り合いの場面もあることで、さらに深いところに持って行かれてしまうような雰囲気。フレーズ的には割と自由な感じの演奏がやや多め。コープランドのピアノとの相性は良い。

2017/07/06

Gyorgy Kurtag/Complete Works For Ensemble And Choir/Reinbert De Leeuw/Asko|Schonberg/Netherlands Radio Choir

2505
ECMレーベルの新譜聴き3枚中の2枚目(2組目)。今回はNew Seriesで、クルタークのアンサンブルと合唱全集。今回はクセのあるCDが多いですね。さすがにCD3枚組だと細かく昨日と今日に分けて聴かなければならす、合唱とはいってもやはり現代音楽なので、聴くのに覚悟を要します。An ECM Productionとはジャケ裏になってますけど、しっかりアルバムプロデュースはマンフレート・アイヒャーですし。こういう風に全集としてだせるのも、ECMだからという感じもするし、記録という点では、素晴らしいものではないかと思います。ただやはり現代音楽自体、聴く人を選ぶ、という用語がぴったりくるジャンルでもあるので難しいところ。


Gyorgy Kurtag/Complete Works For Ensemble And Choir/Reinbert De Leeuw/Asko|Schonberg/Netherlands Radio Choir(ECM New Series 2505-07)(輸入盤) - Recorded March 2013 - July 2016. Reinbert De Leeuw(Cond), Natalia Zagorinskaya(Soprano), Gerrie De Vries(Mezzosoprano), Yves Saelens(Tenor), Harry Van Der Kamp(Bass), Jean-Guihen Queyras(Cello)m Elliott Simpson(G), Tamara Stefanovich(P), Csaba Kiraly(Pianino, Spoken Word) - [CD1] 1-4. Four Capriccios Op.9 5-8. Four Songs To Poems By Janos Pilimszky Op. 11 9. Granstein Fur Stephan Op. 15c 10-30. Messages Of The Late Miss R. Troussova Op. 17 [CD2] 1-4. ... Quasi Una Fantasia ... 5-6. Op.27 No.2 Double Concerto 7. Samuel Beckett: What Is The Word Op.30b [CD3] 1-6. Songs Of Despair And Sorrow Op.18 7-10. Four Poems By Anna Akhmatova Op.41 11. Colinda-Balada Op. 46 13-15. Brefs Messages Op.47

(17/07/06)Gyorgy Kurtagは20-21世紀のルーマニア生まれでハンガリーの現代音楽家。彼のアンサンブルと合唱のための音楽を全て収録したCD3枚組ということです。作曲年代順に収録。現代音楽なので、やはりそのような合唱曲ですけど一番古い作曲時期は’59年からはじまっているものの、改定を加えたり、主なものは’70年代以降最近までなので、その時代の流れに沿った現代音楽なのだろうと思います。ECMらしい編集。

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