掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

2018/10/10

The Dream Thief/Shai Maestro

2616
ECMレーベル新譜2枚目で一段落。シャイ・マエストロは初めて聴くかなあ、と思っていたのですが、ECMで参加作品がありました(「Elegy/Theo Bleckmann」(Voice)(ECM 2512))。この時はメインがヴォーカルだったので、忘れてしまっていたのかも。今回のアルバムは、メロディも印象的だし、なかなかいい感じです。演奏もミックスと音作り次第でだいぶ変わるのかな、と思うようなサウンドでした。激しい場面も割とあるのに、音としてはうまくまとまってしまう、というかECMカラーになってしまうような感じ。現代ジャズに名前が上がるようなミュージシャンって、私が追いつかないので、あまり最近は聴いてないのですけど、これはいい、と思いました。


The Dream Thief/Shai Maestro(P)(ECM 2616)(輸入盤) - Recorded April 2018. Jorge Roeder(B), Ofri Nehemya(Ds) - 1. My Second Childhood 2. The Forgotten Village 3. The Dream Thief 4. A Moon's Tale 5. Lifeline 6. Choral 7. New River, New Water 8. THese Foolish THings (Remind Me Of You) 9. What Else Needs To Happen

(18/10/09)1、8曲目以外はシャイ・マエストロ作曲。イスラエル出身のピアノとドラムス、ペルー人のベースで、1曲目はイスラエルのシンガーソングライター作とのことで、かの地の叙情性がECMのフィルターを通して、じっくりと感じられるアルバムになっています。リズム感が何となく独特だし、少しフリーに近いようなトリオの間合いもあるけど、2曲目以降もメロディが印象的な曲が多いです。もちろん、フレーズ的には3曲目の途中のように速い部分もあるけれども、全体的にはややゆったりとしていてエキゾチックな感じというよりはドリーミングな雰囲気の方が前面に出てきています。1、6、8曲目のソロ・ピアノの曲も繊細で美しい。7曲目も演奏自体はミックス次第でけっこう外向的な音になりそうな雰囲気か。9曲目は語り入り。

2018/10/09

Where The River Goes/Wolfgang Muthspiel

2610
また新譜が届いたので聴いていきます。今日は今回届いた2枚のECMの1枚目。前も「Rising Grace」でウォルフガング・ムースピールのアルバムのメンバーはスゴかったのですが、ここでも1人入れ替えがあっただけで、やっぱりスゴい。とは言ってもECMなので火花の飛び散るような感じとは違いますけれども。それでもこういう演奏、やっぱりこのメンバーならではだな、と思わせるものがあります。国内盤の発売に合わせて輸入盤も発売を遅らせたようですけど、こういう内容なら待っていても聴きたいです。ただ、一部4ビート的な意味でのジャズは7曲目のみ。それでもECMならこれだけでも大満足と言うべきかな。


Where The River Goes/Wolfgang Muthspiel(G)(ECM 2610)(輸入盤) - Recorded February 2018. Ambrose Akinmusire(Tp), Brad Mehldau(P), Larry Grenadier(B), Eric Harland(Ds) - 1. Where The RIver Goes 2. For Django 3. Descendants 4. Clearing 5. Buenos Aires 6. One Day My Prince Was Gone 7. Blueshead 8. Panorama

(18/10/08)4曲目が完成度の高い全員のインプロヴィゼーション、7曲目が不思議感覚のブルースの、時に4ビートになるブラッド・メルドー作、他は全曲Wolfgang Muthspiel作。「Rising Grace」(ECM 2515)(16年録音)と比べドラムスがBrian BladeからEric Harlandに交替。相変わらずスゴいメンバーで。ECMらしいおっとりとした非4ビートのジャズですが、多少かの地のジャズっぽさも感じ、抑え気味でもメルドーのフレーズが時に盛り上がる1曲目。トランペットが入る2曲目は少し冷んやりとしたメロディのサウンド。愁いを含むミステリアスかつリズム的な盛り上がりのある3曲目、ソロ・ギターで繊細なフレーズを奏でる5曲目、4曲目より絡み方が自由で、よりフリー的に感じる6曲目、メランコリックで静かギターが印象的な8曲目。

2018/09/27

Live/Marcin Wasilewski Trio

2592
ECMレーベルの4日目にして一段落。このアルバム、持ち込み音源なんだろうと思います。アルバムの裏にはAn ECM Productionとしか書いてなくて、ジャケットの中のクレジットのところにAlbum Produced by Manfred Eicherと書かれているのは、他ではけっこう少ないです。それを象徴するかのように、最近のECMでは珍しく思い切りがいいし、盛り上がる演奏内容。それでもこのアルバム、ECMから出す価値があると思います。静かなECMも好きだけれど、時にこういうことがあるから追っかけをやめられないんですよね。あとは「Spark of Life」(ECM 2400)との聴き比べも面白そうだし。


Live/Marcin Wasilewski(P) Trio(ECM 2592)(輸入盤) - Recorded August 2016. Slawomir Kurkiewicz(B), Michal Miskiewicz(Ds) - 1. Spark Of Life/Sudovian Dance 2. Message In A Bottle 3. Three Reflections 4. Night Train To You 5. Austin 6. Actual Proof

(18/09/26)2曲目がスティング作、6曲目がハービー・ハンコック作で、他はMarcin Wasilewskiの作曲。4曲目を除き「Spark of Life」(ECM 2400)と曲目がカブっているライヴというのも、ECMとしてはアルバムの出し方が珍しい。ただ、それだけに内容がけっこう素晴らしく、本人もライヴ録音をされていたとは意識していなかったようです(通販の情報より)。ライヴということで、かなりエネルギー感も違うので、これは、ぜひ「Spark of Life」と聴き比べてみたいところ。ライヴの方が盛り上がりの場面がなかなかスゴい。こういう出し方は最近のECMではなかなかできないことです。もちろん叙情的な場面もいい。前作もちょうど2400番だったところを見ると、ECMでもポーランドでも重要なトリオの位置付けなのでは。インパクトがあります。

2018/09/26

Temporary Kings/Mark Turner/Ethan Iverson

2583
ECMレーベルの新譜の3日目。このデュオは珍しいなと思いましたが、ビリー・ハートのバンドで、過去2作品ECMに残しているんですね。Ethan Iversonのイメージ自体、こういうところに繊細って当てはまるのかなと思いつつのアルバム聴きだったのですが、さすが、やはり期待通りの繊細なデュオを展開してくれました。まあ、毎回書いてありますが、好みは人それぞれ、これをいいと思うか、退屈と思うかは、やはり聴き手にゆだねられるものと思います。特にマーク・ターナーの個性を考えるとこういう方向に行くのは自然だったのではないのかなあと。でも作曲はイーザン・アイヴァーソンの方が多いんですよね。今回は彼中心か。


Temporary Kings/Mark Turner(Ts)/Ethan Iverson(P)(ECM 2583)(輸入盤) - Recorded June 2017. - 1. Lugano 2. Temporary Kings 3. Turner's Chamber Of Unlikely Delights 4. Dixie's Diliemma 5. Yesterday's Bouquet 6. Unclaimed Freight 7. Myron's World 8. Third Familiar 9. Seven Points

(18/09/25)Ethan Iverson作が6曲(1-3、5-6、8曲目)、マーク・ターナー作が2曲(7、9曲目)、ウォーン・マーシュ作が4曲目。53分ほどの収録。やはりECMらしく、デュオでけっこう繊細なやり取りが続きます。時に現代音楽的に聴こえる場面もあり、これをドラマチックととらえるか、異次元の世界の出来事ととらえるか。耳を澄まして聴いていると、お互いの音を聴きながら、静かに、時に盛り上がりを見せつつ、様々なやり取りを聴くことができます。7曲目はわりと活発。サックスの音色がスマートというか、丸い感じがしているのは抑制して吹いているからなのかもしれません。こういう音も悪くない。4曲目だけはさすがにちょっとジャズっぽいというか、サウンドが違います。繊細であっても、これもインプロヴィゼーションです。

2018/09/25

End To End/Barre Phillips

2575
ECMレーベルの新譜聴き2日目。今日はバール・フィリップスのベース・ソロ作。’68年に初のベース・ソロのアルバムを吹き込んだそうです。それから約50年。83歳になっていて、それでも激しい部分はないにしても、これだけのアイデアを持って演奏できるのは素晴らしいことだなと思いました。ただ、ゆったりと流れていくため、このアルバム、合う人合わない人は出て来るかもしれないなあ、もしくは感動度の濃淡は出てくるとは思います。ECMですしね。もうこれでソロのアルバムは最後らしいところもあり、そういう意味では個人的には感慨深いものはありますね。あとは皆さん次第ではないかと、


End To End/Barre Phillips(B)(ECM 2575)(輸入盤) - Recorded March 2017. - Quest: 1-5. Part1-5 Inner Door: 6-9. Part1-4 Outer Window: 10-13. Part1-4

(18/09/24)全曲ベース・ソロでバール・フィリップスの即興演奏と思われる。収録時間は43分ほど。録音当時83歳で、おそらくソロのアルバムとしては彼の最後のものになるのではないかとのこと。ECMらしく、静かな中でアルコ奏法とピチカート奏法その他を交えて、割とゆったりと進んでいきます。これまでの人生を見渡しているように聴こえますが、あるがままに音を発しているようでもあります。高齢の奏者のインプロヴィゼーションとしては、なかなか冴えていて、速いフレーズはないにしても、ベースの音色も良く、奏法的にもいろいろなアイデアで演奏して聴かせてくれています。確かに曲目通り、組曲的なドラマを感じます。こういう場はなかなか貴重。ただやはり聴く人を選ぶアルバムで、頭の上を素通りしていく人もいるかも。

2018/09/24

Prism I/Beethoven/Shostakovich/Bach/Danish String Quartet

2561
ECMがまた4枚届いたので、聴いていきます。今日はECM New Series。このクァルテットでのECMは3作目だけど、2作目と3作目の発売の間隔が短い(それでも1年近く前にはなるか)ので、今のECMイチオシの弦楽四重奏団なんだなと思います。伝統的なクラシックも、現代音楽も、それ以外の関係の曲もOKという、まさに万能のクァルテットか。ショスタコーヴィチも、そんなに難解な感じはしないし、通して聴くのにもいいアルバムなんじゃないかと思います。特に英文の解説とかは読んでませんが、Eフラット(長調、短調の違いはあってフラットの個数が違いますが)で、ひとくくりにされているような気がしてます。曲はそれぞれ有名なのでしょうか?


Prism I/Beethoven/Shostakovich/Bach/Danish String Quartet(ECM New Series 2561)(輸入盤) - Recorded November 2016. Rune Tonsgaard Sorensen(Vln), Frederik Oland(Vln), Asbjorn Norgaard(Viola), Frederik Schoyen Sjolin(Cello, B) - Johann Sebastian Bach: 1. Fugue In E-flat Major BWV876 Dmitri Shostakovich 2-7. String Quartet No.15 in E-flat Minor Op.144 Ludwig Van Beethoven: 8-12. String Quartet No.12 In E-flat Major

(18/09/23)バッハは18世紀ドイツの作曲家、ショスタコーヴィチは20世紀ロシアの現代音楽家、ベートーベンは18-19世紀ドイツの作曲家。つい最近ECMでも2550番で出したばかりのこのクァルテット、こちらの方が少し早めの録音。バッハは2分ほどだけど、他の2人の演奏が長めで、CDでは78分台の収録。関連性は分かりませんが調は全てEフラット(メジャー、マイナー)になっているところが共通点か。例によって、新旧抱き合わせ。

2018/09/15

The Other Side/Tord Gustavsen Trio

2608
ECMレーベル新譜4日目で一段落。ECMはあと4枚HMVには入荷しているのだけど、組み合わせの関係で今月末か来月初旬になりそうです。早く聴きたい。でも、今日のトルド・グスタフセンのように、ECMらしくて、しかも聴きやすいアルバムが出てくれると、割と何度も聴けるので、それもいいかな、と思います。今年は5月からECMが出ないで、このところ急に大量に出てくるので、ちょっとイレギュラーですけどね。北欧関係だと、エレクトロニクスも使いますけど、派手ではなくて溶け込むような感じの使用方法なので、あまり気になりません。人によってはちょっとおとなしいアルバムだな、と思う人もあるかもしれませんけど。


The Other Side/Tord Gustavsen(P, Electronics) Trio(ECM 2608)(輸入盤) - Recorded January 2018. Sigurd Hole(B), Jarle Vespestad(Ds) - 1. The Tunnel 2. Kirken, Den Er Et Gammelt Hus 3. Re-Melt 4. Duality 5. Ingen Vinner Frem Til Den Evige Ro 6. Taste And See 7. Schlafes Bruder 8. Jesu, Meime Freude - Jesus, Det Eneste 9. The Other Side 10. O Traurigkeit 11. Left Over Lullaby No.4 12. Curves

(18/09/14)Ludvig Mathias Lindemen作が2曲目、トラディショナルが5、8(後半)-9曲目、J.S.バッハ作が7ー8(前半)、10曲目で、他はトルド・グスタフセン作曲。他人の曲もアレンジは彼。相変わらず優しいメロディのサウンドが心地よいピアノトリオ。エレクトロニクスも使ってますが、このくらいなら。ゆるい8ビート的になっても、4ビートにはならないところはいつも通り。オリジナル曲とバッハの曲やトラディショナルとの境目もあまりなく、いつもの彼のサウンドとして聴くことができます。ゆったりだけではなくて、ややメロディ的には速めに鍵盤が動く曲はありますが、やはりドリーミングな点は変わらず。ミステリアスな部分や、静かなところにも美を見いだせるのは、さすがという感じの音の出し方です。タイトル曲の9曲目もいい。

2018/09/14

Helsinki Songs/Trygve Seim

2607
ECMレーベルの新譜聴き3日目。Trygve Seimってこんなにメロディ美しかったっけと思えるような吹き方(特に1曲目)でした。メンバーもいいし、ピアノのKristian Randaluは、先日ECMからリーダー作も出したり、来日もして評判のピアニスト。まあ、ジャズらしいアクの強さが欲しい、という人には向いてないかもしれませんが、さりげなく寄り添うような演奏が、割と広くジャズを超えて受け入れられるのでは、という気がしています。それにしても繊細ですねえ。サックスのメロディもいいけど、さりげなくECMらしい自由な暗さも少しずつ出しているのが隠し味かな。ECMのジャズの方は、ブックレットにあまり説明が無いものが多く、どの曲が誰に捧げられたか分からないのはちょっと残念。


Helsinki Songs/Trygve Seim(Ts, Ss)(ECM 2607)(輸入盤) - Recorded January 2018. Kristian Randalu(P), Mats Eilertsen(B), Markku Ounaskari(Ds) - 1. Sol's Song 2. Helsinki Song 3. New Beginning 4. Ciaccona Per Embrik 5. Birthday Song 6. Sorrow March 7. Nocturne 8. Randalusian Folk Song 9. Katya's Dream 10. Morning Song 11. Yes Please Both

(18/09/13)全曲Trygve Seimの作曲。色々なミュージシャンに捧げられた曲たちがあるとのことだけど、ブックレットにはその記載はなかったような気が。1曲目から美メロのややノリの良い曲なので、けっこう気楽に聴くことができます。ジャズのアクの強いところを外して、聴きやすいイージーリスニングに入りかけているような。1曲目は特にメロディが心に残りやすいです。タイトル曲の2曲目は少し静かでミステリアスながらメロディははっきりしています。メンバーもなかなかいいし、まさに北欧ジャズの範囲を超えて北欧の音楽を聴いている感じ。ゆったりとした少し暗い色調のECMらしい曲も含めて、全体的にはなだらかな印象で、あまり刺激的でないところが北欧ジャズらしいところ。ところどころ繊細な味わいがいい感じです。

2018/09/13

Near East Quartet/Sungjae Son

2568
ECMレーベルの新譜聴きの2日目。今回のアルバムはSun Chungがプロデュースの韓国のジャズグループのアルバム。と言ってもECMサウンドそのもののような感じで、さすがに日本より韓国の方がECMが売れているという事実を表しているような気がします。ただ、彼がプロデュースした韓国人のアルバムは記憶ではこれが3作目。彼の全プロデュース数からすると韓国比率が高いですね。本当にマンフレート・アイヒャーの後継者になれるのかどうか、これからが正念場のような気がしています。ただ、変な先入観を持たないで聴けば、これはECMのアルバムとして、自然木聴くことができますし、なかなかいいと思います


Near East Quartet/Sungjae Son(Ts, Bcl)(ECM 2568)(輸入盤) - Recorded December 2016. Suwuk Chung(G), Yulhee Kim(Vo, Per), Soojin Suh(Ds) with Sori Choi(Per on 3) - 1. Ewha 2. Mot 3. Baram 4. Galggabuda 5. Garam 6, Pa:do 7. Ebyul 8. Jinyang

(18/09/12)2、4、6曲目が韓国の伝統音楽(トラディショナル)で、他はSungjae Sonの作曲。韓国の伝統楽器のパーカッションも3曲目に使ってますが、ブラインドだとやはり民族音楽的なECMサウンドで、こちら方面が好きな方は見事にハマるのでは。写真ではメイン4人のうち、ヴォイスとドラムスが女性。ちょっと元気な曲も、ドローン的に管楽器がのびる演奏でも、自由な演奏が多く、やはりレーベルカラーというものはあるのだなと思います。韓国のジャズというのはあまり日本には入ってこないけれど、ECMの売り上げは日本より韓国の方が多いらしいので、この流れは必然かも。このような音楽をバックに曲によって出てくるヴォイスが、神秘的に、そしてやはり東洋的に響いてきます。もちろんSun Chungがプロデューサー。

2018/09/12

Denes Varjon/De La Nuit/Ravel/Schumann/Bartok

2521
ECMレーベルが久しぶりに4枚届いているので聴いていきます。うちNew Seriesはこのアルバムのみ。昔はECMというと現代音楽、古楽、あるいはそれらと王道路線の折衷アルバムだったりしたことも多かったのですが、アンドラーシュ・シフをはじめとして、王道を行くクラシックアルバムも多く発表されるようになりました。私ももう数百枚はこのレーベルのNew Seriesを聴いていて、さすがに初心者ではなくなったにしても、ジャズと違って相変わらずアルバムコメントには四苦八苦してます。ネットでWikiなどを検索したり、通販のメーカー紹介文?を少し参考にしたり。やっぱりジャズ・フュージョンの方が好みなのは変わりありません。


Denes Varjon(P)/De La Nuit/Ravel/Schumann/Bartok(ECM New Series 2521)(輸入盤) - Recorded April 2016. - Robert Schumann: 1-8. Fantasiestucke Op.12 Maurice Ravel: 9-11. Gaspard De La Nuit Bela Bartok: 12-16. Im Freien

(18/09/11)シューマンは19世紀ドイツの(「幻想小曲集」)、ラヴェルは19-20世紀フランスの(「夜のガスパール」)、バルトークは19-20世紀ハンガリーの作曲家(「野外にて」)。Denes Varjonもハンガリー出身で、過去に何作(3作)かECMでの作品に出ています。彼を「実直な」と表現する文章もある通り、安心して聴けるピアニストの一人だし、曲ではないかと思います。曲も有名なものばかりですし。クラシックの王道路線もいいと思う。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Criss Cross1001-1050番 | Criss Cross1051-1100番 | Criss Cross1101-1150番 | Criss Cross1151-1200番 | Criss Cross1201-1250番 | Criss Cross1251-1300番 | Criss Cross1301-1350番 | Criss Cross1351-1400番 | Criss Crossレーベル | ECM1001-1050番 | ECM1051-1100番 | ECM1101-1150番 | ECM1151-1200番 | ECM1201-1250番 | ECM1251-1300番 | ECM1301-1350番 | ECM1351-1400番 | ECM1401-1450番 | ECM1451-1500番 | ECM1501-1550番 | ECM1551-1601番 | ECM1602-1650番 | ECM1651-1701番 | ECM1702-1750番 | ECM1751-1801番 | ECM1802-1851番 | ECM1852-1900番 | ECM1901-1950番 | ECM1951-2000番 | ECM2001-2050番 | ECM2051-2101番 | ECM2102-2150番 | ECM2151-2200番 | ECM2201-2250番 | ECM2251-2300番 | ECM2301-2349番 | ECM2350-2400番 | ECM2401-2450番 | ECM2451-2499番 | ECM2500-2550番 | ECM2551-2600番 | ECM2601-2650番 | ECM5001番-(映画・ドキュメンタリーDVD) | ECM5501番-(音楽DVD)他 | ECM5801番-(ジャズと詩) | ECMレーベル | ECM未分類(雑記含む) | Enjaレーベル | Hatologyレーベル | J-POP | JAPOレーベル | JMTレーベル | Winter&Winterレーベル | ウェブログ・ココログ関連 | オーディオ | クラシック・現代音楽 | ジャズ | パソコン・インターネット | フュージョン・ファンク | ライヴ・コンサート | ロック・ポップス | 携帯・デジカメ | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 映画音楽・サウンドトラック | 書籍・雑誌 | 楽器 | 澤野工房 | | 音楽

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMVへのリンク

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

メールアドレス

友人が運営しているサイト