私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

2017/05/14

長男の自作真空管アンプとスーパースワンの外部からの反響

170324amp
170107swan
長男が、以前自作で真空管アンプとスーパースワン(スピーカー)を作成して、その後改良を続けていたことはこのブログに書いたことがあります。長男は私と違っていわゆるいい音を自分で見つけることのできる力を持っていて、それもこれらの改良にも役立っているかもしれません。ただ、自宅の部屋は、20数年前の新築当初、オーディオヴィジュアル(AV)をメインに考えて、サラウンドをかけることを前提に音がデッドになるように建築されたので、自作真空管アンプとスーパースワンの威力をあまり発揮できない感じではありました。

今年の3月、長男が大学へこれらを持って行くと言って、てっきり彼が入っていたオーディオ研究会の新歓で使うのかとばかり思っていたら、何と学科の卒業式の校歌を流すのに使っていたのでした。会場の音の反響もよく、スピーカーに重しを乗せないでも、けっこういい音で鳴っていたようです。(写真向かって左)。今年の頭に、スーパースワンにリングをつけて音響特性が良くなっていたことも幸いしていたようです。(写真向かって右)。学生たちよりも、理工系の学科なので、このことについて先生たちの方が大喜びしていたそうです。

このゴールデンウィークに、マダムさん主催でジャズのCD聴きのオフ会があって、長男(ハンドル名をてるると言います)の参加は19歳の時からだから4年目かな、車でやはり真空管アンプとスーパースワンを持って行きました。今年は彼が運転免許を取ったので、彼の運転で、私はお酒を飲めました(笑)。2次会の喫茶店の会場は反響も良くて、自宅よりいい音で鳴っていました。この時は他の方も真空管アンプを持って行って、比較試聴もできるので面白いです。

マダムさんのブログ(「JAZZ&BOSSA」)で、その感想に関するエントリーがありましたので紹介します。

2017年 オーディオ

こちらが昨年’16年のオフ会の時。まだスワンには金属のリングが付いてないのと、スピーカーユニットの変更前です。

真空管アンプ、アナログはやはり面白い!

’14年秋にスピーカーだけ持って長男の初参加の時の記事もあります。まだこの時20歳まであと少しの未成年。

自作アンプとスピーカー試聴会

なかなか外部からの感想を聞くことができないので、貴重なご意見です。

2017/01/15

長男のスーパースワンと私のScepter1001の音分析

長男がはじめて私のオーディオに興味を持ったのが、ちょうど10年前の2月。それから大学4年の今に至ります。高校の時は軽音部でベースを弾き、大学の時は3年最初まで空手とオーディオ研究会の掛け持ち、その後はオーディオ研究会に専念してました。そんな長男が某所で書いていたスピーカーの音の分析が興味深かったので、本人の承諾を得て、転載します。ちなみに長男は、大学で電気電子光通信関係専攻です。そして私はこの測定の時に分かったのですが、8,000Khz以上が聞こえないし、多少難聴でもあるので、自然に聴ければいい派です(笑)。以下転載:


スワンのアダプターリングについて…
学校でスペアナとにらめっこして、家帰ってスピーカーのスペクトラムとにらめっこする生活。ADコン作ってるんだし仕方ないね。
アダプターリング付きのスワンの周特を測ったので連日ですが上げます。
周特測定には、WaveGenとWaveSpectraというフリーソフトを使います。なかなか優秀なソフトで、20〜20kの音圧特性なら素人には十分な精度で測れます。仕組みは単純で、WaveGenでSweep信号を出してやって、WaveSpectraでフーリエ変換、ピークホールドで周波数特性を記録する形です。
こいつをPCにいれてやって、PCのラインアウト(WaveGen)→アンプ→スピーカー→マイク→PC(WaveSpectra)という構造を作ってやればスピーカー(とその間にあるマイク)の周波数特性がわかります。


170114spe1
まずはアダプターリングなしの時のスワンの特性です。
横軸は20〜20kHzになってます。
要はこの特性が横一直線になればいわゆる周波数特性のいいスピーカーになるわけですが、20Hzからしっかり出ているものの、70〜80Hzに大きなディップが生じていたり、50と110Hzにピークが生じていたりして、デコボコな周特になってます。聴覚上もたまに聞こえない低音があって不満でした。高域が20kまで行かずに落ちているのはおそらくマイクのせいでしょう。

171114spe3
これが今回のアダプターリング(金色のリング)付きのスワンの周特です。
前の測定と比べて、音圧が揃ってないのは気になるところではありますが、音圧を変えても特性には大差なかったので問題ないでしょう。
20Hzの量は減ったものの、大きなディップもなく、かなりきれいに出てます。
確かにクセはなくなったとは思っていましたが、ここまで良くなっているとは思いませんでしたね。
考えられる要因としては
・空気室の容量がリングの厚み分だけ増えた
・バッフルリングを追加した事によるバッフル効果の低減
・バッフルリングによるフレーム強化
でしょうか。

空気室の容量は約2.2リットル(130mm×130mm×130mm)から、アダプターリング分(直径103mm×厚み13mm)だけ増えて約2.3リットルになってます。
空気室容量が変わるとユニット正面から出る音と、ホーンから出る音の重なる周波数が変わります。
ネットに出回っている計算式は
クロスオーバー周波数=10×スロート断面積÷空気室容量
です。
スロート断面積はホーンの一番狭いとこの面積で、スワンの場合42cm^2です。
すると、
リング無しの場合190Hz
リング有りの場合180Hz
になります。
…あまり関係ないようですね。

バッフル効果についてはあまり詳しくはないんですが、波の性質上、角があるとそこを起点にして反射波が生じるとかなんとか。
ただこれだと高域の暴れが少なくなる理由にはなりますが、低域のディップの消滅の説明にはならないですね。

他にはリングをしっかり固定するために鬼目ナットを使ったので、ホーンをより駆動できるようになった、とかだったりするんでしょうかね。一応、低域ディップは「部屋がスワンのショートホーンの延長としてしっかり機能した」ということで説明がつく気がします。(ちなみにスワンは低音用の大きなホーンを途中でぶった切った、ショートホーンを採用し、部屋を疑似的な延長ホーンとして機能させるため(タンノイのオートグラフ等と同じ)、部屋の環境にはかなり影響受けます)
とはいえホーンの後ろ側の環境はあまり変えてないというのと、鬼目ナットにそこまで効果があるとは思えないのでイマイチ納得はいかないですが…

案外他にはマイクの位置が奇跡的に定在波の影響の少ない所で測った、とかいうただの「気のせい」だったり、過去の測定では左右逆相でだしてたりするかもしれませんね。
また後日マイクの位置を変えて測定してみようと思います。


170114spe2
次に父が気に入ってるスピーカー、Scepter1001です。こいつは30cmウーファーを持っている古い3wayスピーカーで、公称値だと25Hz〜40kHz出ます。そこそこ評判のいいスピーカーで、直線性もまぁまぁあるハズのこいつでも50Hzが落ちてます。スワンと違ってディップが生じる理由もないので、50Hzがおそらく部屋の定在波でしょう。スワンと違うのは設置位置の違いと、方式の違いによるものかな?高域もスワンと同じように落ちているので高域はおそらくマイクの特性でしょう。デコボコもリングなしスワンと比べるとマシですね。

2017/01/09

スーパースワンにリングが付く

170106swan
170107swan
以前長男が作成したスーパースワンですが、昔は入手が容易だった真鍮製のリングが入手困難になっていて、しばらくないまま使ってました。たぶんバイト代とかお年玉をもらえたり、彼の机の中から忘れていたお札が出てきたりで、それで真鍮製のリングを買ったんでしょうね。ある朝、スピーカーを見たら取り付けてありました。メーカーや型番、ましてや価格も秘密だそうで、昔は1個1万3千円ぐらいで買えたようなことがネットに書いてありましたが、今だともっとするんではないでしょうか。どこにそんなお金があったのか、そしてその真鍮のリングをどこで調達したのか、気になるところです。

音が変わったかと長男に聞くと、はっきりと、変わったと言ってました。私はまだあまり聴きこみしていないけど、確かに低音は出るようになった感じだし、真鍮の輪っかなので、トランペットなどの楽器がやたらリアルに聴こえます。

写真は向かって左がスピーカーの取り付けたところ、向かって右がスピーカーを取り外して見たところ。けっこう凝った真鍮の削り出しですよね。実際に私もこれからいろいろ聴いてみたいです。最初は輪っかだけ見えていたので、オカルト的な意味合いが強いのかと思っていたら、スピーカーを外したところをはじめて見て、スピーカーの箱に真鍮の輪をつけて、その上にスピーカーをつけているんですね。これは、音がリアルになってくるはずだなあ、とちょっと聴いただけですが、思います。

2016/11/10

スーパースワンのスピーカーユニットの変更

161109speaker1
161109speaker2
161109speaker3
長男作成のスーパースワン型のスピーカーユニットが以前のフォステクスFE108EΣから、新しくFE108-Solというのに変わりました。

前のも2つで3万ぐらいだったけど、今度のは2つで4万ぐらいと、値段も見た目もあまり変わりありません。新しい方は限定生産だという事なのですが。まだ取り付けたばかりで、エージング中ですけど、前のよりジャズ・フュージョン系には合うかも。2つ並んだスピーカーのうち、向かって左が新しい方。ただ、スーパースワンは10センチ口径のスピーカー1発なのに、豊かな低音が出ますね。いつもの私のオンキョーScepter 1001もいいですけど、このスーパースワンも時々聴かせてもらってます。

今、彼は真空管アンプを大学の部室に持って行っているので、小さいデジタルアンプでジャズのインターネットラジオを聴いてます。お気に入りの局はRadio Swiss Jazz。


(’17年1月14日追記)長男のコメントを足しておきます。

FE-108EΣ(旧)とFE-108sol(新)。
8ピンの方が通常販売ユニットで周特は77Hz〜23kHz、Qo0.3のmo2.3gです。
4ピンの方が70Hz〜35KzでQo0.34のmo2.7g。
moが増えて低音が増加した感じですね。

磁気回路はただでさえ大きかったフェライトが更に広く薄くなってます。おかげでバッフルの開口が微妙に足らず、拡張するハメに…
この巨大な磁気回路のおかげか、35kと準ハイレゾのような領域まで出せます。スーパーツイーターはいらないですね。
音はEΣはギラギラした歪がおおく、元気な感じ、対してsolは歪が少なく大人しい感じの優等生です。
Jpopだのアニソンだのを聞くにはEΣで十分と思っていたんですが、歪っぽい音が気になりだしてsolにしました。低音の量は増えたものの、根本的ちょっと物足りない感じはあったんですが、アダプターリング(’17年1月取付)を追加すると高域がはっきり聞こえるようになり、聞いてて楽しいスピーカーに変貌しました。

2015/12/24

ブルーレイレコーダー東芝DBR-Z520を購入

151213br
今月12日に、長男がブルーレイレコーダーの型落ち展示特価品を買いました。東芝DBR-Z520。うちにはパナソニックのブルーレイレコーダーがもう2台もあるんだけど、東芝のTVとREGZAリンクというのができないそうで。中古でもいい、って言ってましたが、川崎にはヨドバシのアウトレットがあるから見てきたら、と、早速行って購入。現行品を販売価格で買うより2万円近く安く買えたんじゃないかな。

その後、うまくREGZAリンクがつながったようで、何やらダビングしています。でも、写真後ろのPANASONICのブルーレイレコーダーと比べると、正面に表示の窓はないし、前面が黒いプラスチックの安っぽい作り、これは何なんだ、と思うのですが...。ちょっと商品としての高級感とは無縁ですね。でも4万弱でHDDも1TBのが買えたので、まあ、これで良しとしなければ。

そして買い替えたとはいっても、問題はデータ移行です。パナソニックの方には1TB近くのデータがハードディスクに入っています。何やら長男、ブルーレイへの焼き付けと、パナソニックから東芝のブルーレイレコーダーへのハードディスクのデータ移行を、時間を見つけてはやっていますけど、なかなか終わりません(20日現在)。ブルーレイディスクも50枚使い切ってしまいそうだし。まあ、今回も多少補助しているので、いいクリスマスプレゼントにはなりましたが。そしてデータ移行が終了すれば、パナソニックのレコーダーは他の部屋に持っていく予定。

でも、20日過ぎにだいたいデータ移行は終わらせたようですが、その後、2台のブルーレイはそのままの状態。1階に2台置いておくつもりなのかどうなのか。

2015/07/29

Scepter 1001 のウーファーエッジ修理完了

150729speaker
オンキョーのリペアセンターからウーファーの修理が上がってお昼前に帰還しました。昨日前期試験が終わった長男主導で、2人で重たい(本当に重たい)ウーファーの取り付けをしました。これは2人いないと重くて無理だなと思います。ウーファーの重みで、見えないところですが、スピーカー取付部分の内部が重みでキズになってしまいましたし。

また、エッジの材質が今度はウレタンになると書いてあるので、以前は別の材質だったらしいです。エッジ部分の見かけも違えば、まだ音出しが少なくてこなれてないのもあって、音も違うし。まあ、このあたりは数か月すれば何とかなるかな。ウレタンだと、一般的に耐用年数は10年前後と言われてますね。今回はよく19年ももったなあ、と思います。写真は修理後のスピーカーを取り付けたところ。エッジの形状が先日修理前に撮った写真と違いますね。まあ、代引き手数料込みで4万円弱の費用ですけど、往復推定8千円くらいの運送料は向こう持ちなので、お値段的にはまあまあかなと思います。

ついでに先日、長男がネットワークの電解コンデンサーも替えたので、高域も印象が違って聴こえます。

さて、時間が出来たらどんどんCDを聴いていかなければ、と思うのですが、手元にある新譜はわずか3枚だし、8月上旬に2枚入荷する予定が遅れているとの連絡が入ったので、急にはペースが上がるかどうか(笑)。

2015/07/23

スピーカー(ウーファー)の修理は29日頃あがる

15日にScepter 1001のスピーカーのウーファーを、エッジの修理のために送り出しました。その後オンキョーから連絡があって、出来上がりは29日頃の予定だそうです。その間、息子がスピーカーの配線をいろいろゴチャゴチャ入れ替えているため、CDを聴くことが難しく、たまに聴けても息子のシステム(CDプレイヤー YAMAHA CD-N301 + 自作真空管アンプ + 自作スピーカー スーパースワン)では音の印象がだいぶ違うので、やはりブログにアップするのは、スピーカーの到着を待ってから、ということになりそうです。幸い、今月末まではCDは手元の4枚以上に増えそうにないので助かりますが。

オンキョーでは、自社のスピーカーだけでなく、他社製のスピーカーのエッジの交換もしているようです。ただ、Scepter 1001の購入時の材質ではなくなってしまうようですけど。まあ、購入後19年も経っていれば、直してもらえるだけありがたいかも。

他に東芝の32型TVが最近壊れましたが、3万円台で購入したもので、購入後2-3年しか経ってなくても、これは修理ではなく買い替えだろうなあ、と思います。今は臨時に、母親のものだった14型のTVを利用して、HDDがつなげないなど、ちょっと不便だけどこれを使っていますけど。

(追記)スピーカーのエッジ交換、ネットで検索すると、けっこう自分で張替え派、目立ちますね。もっともだからこそブログネタになっているんでしょうけれども。

2015/07/14

スピーカーのウーファーのエッジの修理に出す

150711speaker
150712speaker2
平成6年購入のスピーカー、Onkyo Scepter 1001が、春先までは大丈夫だったんだけど、この梅雨の急激な湿度上昇のせいか、ウーファーのエッジが割れてきました。しかも、かなり大きく割れているので音質にまで影響しています。幸い、オンキョーでは古いものや他社製のスピーカーのエッジ直しもするとのことで、昨日電話して、ユニットの引き取り修理をしてもらうことにしました。ホームページ・ブログ関連だけでも何千枚も聴いてきたスピーカーだし、今この値段でこの物量のスピーカーはないので、修理をしながらできるだけ長く使おうと思います。

さて、そのスピーカーを置いてある部屋はというと、もはやオーディオルームではなくて、長男の作業場と化しております。まあ、好きな電気工学を学んで、好きなオーディオ研究会をやって。って言っても日本の電機メーカーに未来はあるかっていうと、微妙だけど、何だか大学生活を謳歌しているなあ、という感じではあります。こちらとしてもオーディオにかかる出費は抑えられるし。結局、低音と高音を分離するネットワークの電解コンデンサーも寿命ということで、自分で買ってきて交換してました。中高域の音が良くなったとのことだけど、自分にはその違いが分からないのよねー。これから2週間ほどは通常の状態でCDを聴けなくなるので、その間はCDのアップはお休みかな、とも思っていたのですが、長男がScepterのウーファーのコードから、スーパースワンにつないでくれて(つまりスーパースワンをウーファーとして使うという)、いつもとちょっと音質は違うけれど、聴けるように工夫はしてくれてます。

2015/07/05

長男の作ったムラード型AB級フルバルブppアンプ(真空管アンプ)

150705amp
以前部品集めをやっていた頃には、この秋以降に完成するんじゃないかと思っていたのですが、長男が時間のある時に一気にムラード型AB級フルバルブppアンプ(真空管アンプ)を作り上げてしまいました。それからしばらく経つのですが、配線を何か所か間違えていたらしく、それを直すのが一苦労。先輩方からアドバイスを受けながら、最近やっと完成したと言えるところまで持って行ったらしいです。

以前、私のメインオーディオとj配線を分離したと書きましたが、これでステレオ真空管アンプから長岡式スーパースワン(スピーカー)への流れが出来ました。私もネットラジオを聴きながら仕事をしたりするときに利用させてもらってます。そして、長男はオーディオの方はこちらをメイン機にしているようです。回路は本やネットにあったのを自己流に改良して使っているようですけど、もう不具合がなければいいんですけど。火事や感電はちょっとコワいですからね。

それにしても子供たちの成長ははやい。長男がはじめてステレオ聴かせてと言ってきたことを書いたのは、このブログを書きはじめたあと(’07年のこと)ですからね。

2015/05/21

私のオーディオと長男の自作オーディオを分離

150521amp
今までは、長男の自作のものが増えるたびに、配線をつなぎ替えたりセレクターを使ったりしていろいろと面倒だったのですが、昨夜、配線変更をやって、私のオーディオと長男の自作オーディオを分離したようです。

私の方は元のTEAC VRDS-15(CDプレイヤー)→YAMAHA DSP-AX2700(AVアンプ)→ONKYO SCEPTER1001(スピーカー)と、再び元に戻りました。まあそれにTVとかがつながっているのは主に長男とうちの奥さんが観てますが。

そして長男の方は、ネットワークHDD→YAMAHA CD-N301(ネットワークCDプレイヤー、ネットラジオも聴ける)→自作真空管アンプ(モノラルの入出力をステレオをつなげるように改造したもの) または 自作トランジスタアンプ(LM3886の一石20Wのアンプ) を選べる→自作の長岡式スーパースワン(スピーカー)、という風になってます。

実はたまに仕事をやりながらジャズのネットラジオをつけている時があるので、今日は真空管アンプからスーパースワンへというつながりで今聴いていて、けっこういい感じではあるなあ、と思いました。トランジスタアンプの方も違った感じでいいと思うし(その付け替えはまだ手作業が一部残ってますが)。真空管アンプ、実は元はギターアンプ。それをオーディオ用に変えるのにずっと中身を改造してました。

もう少しでこちらも一段落なので、そうしたらたまったCDが現時点で6枚、早く聴きたいなあ、と思います

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

メールアドレス

友人が運営しているサイト