私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

2017/02/26

今日の長男との楽器談やり取りその他

170226basses
101114131901fender78
昨日の私のスタジオ練習音源を横で聴いていた長男、ベースの音が埋もれている、とのこと。アッシュボディのMoonベースとアンペッグのベースアンプだと相性悪いんだよなあ、と、彼はベース弾くのをやめたはずなのに、おもむろにMoonのベースを取り出し、私のHARTKEのベースアンプにつないで、これだとグライコを400Hzあたりの山にすると中音域が良く出る、とか、説明。

ついでに、先日買ったAtelier ZのDAL-4も試奏して、これは中音域出てるけど、スラップはちょっと落ちるし、これあんまり好きじゃない、とか、中が空洞になっている(実は自分はそれに懐疑心を持っていた)とか、割と的確に説明していきます。プリアンプの音が他より大きいとか。

最後に私が若い頃買ったFenderのJazz Bass(EMGのピックアップをつけてアクティヴに改造。アッシュボディ)を取り出し、これが指引きでもスラップでも一番バランスのいい音出すんだけどなあ、と聞いてみると、なるほどっていう感じです。ただ、弱点はネックが弱くなっていることと、ジョイントが3点止めなので、クイっと力を入れるとネックが横に曲がるので、第一線を退いてます。

音楽の演奏って、耳の良さが大事だなあ、と思ったけど、本人はもうやる気がないのは、ちょっと残念。演奏する方も、聴く方も、若いのに評価軸があって的確に表現できるのが、うらやましいくらい。

(追記)Fender Jazz Bassについては後日談(というより当日談)があります。

今日の午後、Fenderのジャズベ、川崎の山野楽器にリペアに持っていきました。昔はFender Shopだったのですが、山野楽器が代理店ではなくなってしまったとのこと。ただ、今でもFenderのリペアは強いです。2-3週間の入院とある程度の出費を覚悟していたのですけど、見てもらった結果、ネックの横ズレはボディとネックをつなぐネジをきっちり締めることで、無くなりました。ついでにトラスロッドも余裕があることを確認してもらい、弦高調整までしてもらいました。ネックも弱いことはないようでしたし。それでそのまま持ち帰りでき、無料でした。何だかラッキー。重いけど、ライヴで使う候補のベースが一つ増えたのはうれしい誤算かも(笑)。

2017/02/13

Atelier ZのDAL-4を中古で購入

170213dal
今日、たまたま楽器屋の前を通りがかったので(無理やり予定を組んで通りがかったとの説もあるが、真偽のほどは不明)、目指した楽器の中古があるので、試奏させてもらいました。今日はフジテレビの朝のめざまし占いで、乙女座1位「うれしい出来事が次々と起こる日。細かいことはこだわらなくてOK。」なんてことが書いてあったりしましたが、それはあまり関係ないか。実はこのAtelier ZのDAL-4(5弦のDAL-5の時もあったかなあ)は、ずっと前から欲しかったのですが、過去に長男と一緒に行って試奏すると、彼によればフェンダーみたいな音であまり好みではない、とのことで、2回ぐらいパスしています。軽くていいんだけれども。

基本的に指引きが多いし、今実際にはフェンダーを使っていないため、今回試奏させてもらって、指引きだとけっこういいなあという感想でした。まあ、フェンダーから遠くない音だけれども。ただしスラップだとアッシュボディの他機種には負けるかなあ、という気持ちもありましたが、そこはお店の人に弦高を下げてもらって、より気に入った音になりました。中古でも程度がいい割に値段も他よりは低めの設定だったので、お買い上げ。だだ、モデンチェンジ後の現行タイプだそうなんだけど、その割にはシリアルナンバーが古め。まあ、音と軽さ、弾きやすさで決めているので、今やそれはどうでもいいんだけれども。購入時に、サービスで、アトリエ用と、あと他に持っているMoon用のトラスロッド回しをおまけでもらいました。でも、そこがちょっとした問題になっていくのです。

家にあったアトリエもMoonも基本的にはネックがしっかりしているので、弦高をけっこう下げても弾きやすくはなれど、ビビりがそんなにあったりしないんですね。持っている方の2台も帰って早速弦高を下げたら、弾きやすくなってしまいました(笑)。さあ、次のライヴはどれを持って行こう(笑)←イマココ。贅沢な悩みなので、悩むことにしましょうか。前回(ほぼ2年前かな)、もうこれでベースは打ち止め、と言っておきながら、また買ってしまいました。まあ、いいか。で、外見上は結局、Moonの4弦とどこが違うのか、非常に分かりづらくなっています。ナチュラルのカラーが好きなもので。音色や後ろから見た格好は、アッシュトップのアルダーバックなので、全然違うんですけれどもね。


170218bass
(追記2月23日)中古のベースは、割と程度が良くても、新品の販売価格の5-6割で買えるから、チョイキズや擦り跡があって新品にこだわらなければお得な買い物だけど、時にあれっ?という事がある。DAL-4のブリッジの弦高調整のネジが、ちょいと長いのです(写真)。同型式のブリッジ一式交換しても3千円台で取り寄せられるからいいけど、今のところ、目障りだというだけで、弾くのにじゃまになってないから、放っておくかもしれないです。

2017/02/11

Moonの4弦ベースとAtelier Zの5弦ベースのネックや弦高を調べてみたら

140311moonjb
110703atelierz
このところCDをブログにアップしてないですが、昨日1枚国内盤が届き、数日中にあと2枚届く予定です。しばしお待ちを。今日は、聴く方ではなくて、1か月後にライヴに出る(といっても10分ほどの持ち時間しかないですが)予定で、ちょっと直面した問題についてです。

今日のスタジオ練習、いつものMoon4弦ベース(JB-268 OX)の弦高が高くなったような気がして、Atelier Zの5弦ベース(M265D Plus)を持っていきました。Atelierのベースはローアクションがウリで、確かにややハイポジションでの弾き心地が良く、Aterlierの方が弦高が低いのかな、と思ったのですが、もともと5弦目がいらない演奏の上、5弦のミュートがうまくなく、余計な音がします。普通は弾かない弦は指などで押さえるんですけれど、それが慣れていない。同じような種類の4弦ベースを買うのもそんなに余裕はないので却下。

帰ってきて、Moonの調整をしようと思って、どれだけ弦高が高いのか順反り具合はどうか調べました。すると、MoonもAtelierも、1フレットと12フレットを押さえて7-8フレットがはがき1枚ぐらい入る隙間で、両方とも同じぐらいの順反り。しかも、1弦の15フレットでの高さも両方とも同じぐらい。違いは、Moonの方が同じ34インチなのに弦のテンションが高いことが分かりました。これがやや押さえづらい原因だったのね。こうなると調整というよりも弦の太さとか種類とかの問題かなあ、という気がしてます。なにかうまい解決方法はないかしら。

ちなみにMoonの方にはダダリオ、Atelierの方にはアトリエのステンレス弦(1-4弦まで確か太さは同じ)を張っています。Moonの方にもアトリエのステンレス弦(こっちの方がやや高い)を張って試してみようかと。でもこれで解決しないとなると、あまり時間がないのだ。

(追記13日)その後、トラスロッド回しを入手して、これでもか、ともう一段、2台とも弦高を下げることができました。アトリエやMoonはネックがいいので、こういうことも可能です。まだ時間がなくてオクターヴ調整までやってないですが、うまくするとこれで問題解決かもですね。とは言うものの、音出しをしてみたら、心なしか音の張りが少なくなったような...。う~ん、難しい。

2014/03/11

MoonベースのJB-268 OX (Natural)(中古)を購入

140311moonjb
今日、渋谷を通る用事があったので(無理やり通ったという説も)、渋谷のイケベ楽器系列の楽器店に寄りました。実は昨日MoonのJB-268 OX (Natural)の中古が出たので、その1週間ぐらい前から出ていたAtelier ZのM-245の中古も合わせて見てみようかなと。両方とも4弦のアクティヴのベースです。

消費税増税前の駆け込みとかはそんなに考えてなくて、ほとんど冷やかしのつもりだったんですけどね。でも、Moonのベース、年数はちょっと経っているみたい(追記:シリアルナンバーから、割と新しめなことが分かりました)だけど、ほとんど目立ったキズもないし、出音、弾きやすさも気に入って、たまたま現金の持ち合わせがあった(なぜだ)のと、ほんの少しだけどまけてくれたので、またもや気が付いたら、Moonのベースを手にして帰途についていました。アッシュ材のベースって、ちょっと前の方が木目もいいのが多いってこともあるし。Atelier Zの方は5弦を持っているし、似たものが2台になってもねえ、ということと、人気のせいか中古の状態の割にはアトリエは値段が少々高めということもあり、結局Moonにしました。

それでもアッシュボディでアクティヴの回路(XTCT)を積んでいるので、やはりドンシャリ傾向が強く、個性はちょっと違うものの、アトリエのベースとそんなに違いはない感じです。元々学生時代に持っていたFender USAのジャズべもアッシュボディでアクティヴ回路に改造してましたし、その傾向をたどってますね。いわゆるヴィンテージな音とは縁遠いです。

新品は20万円以上するので、そう簡単には手が出ないけど、中古はその半分ぐらいの値段なので、状態の良いのが出たら買い、なんですが、今の段階でひとそろい(息子のを含めて5台目です)いろんな仕様のがあるので、そろそろ本気で打ち止めです。じゃないと家を追い出されてしまう(笑)。弾きやすさからすると、今のバンドのメイン機になります。

(追記)JB-268 OX は4弦のジャズベースタイプのアクティヴベースで指板がメイプルになってます。姉妹機でJB-278 OX というのがありますが、そちらは指板がエボニー(黒色)になっているものを指すようです。

(追記’15年7月)

このベースを使って2度目のライヴを’15年6月14日にやりました。オフコースの曲なんですが、DIからの音出しがメインなので、だいたいの雰囲気は分かるかと。ヴォリュームは両方ともフルで、コンプレッサーだけかけてます。

2013/10/22

エレキ・ベースを買い替えてきたわけ

現在持っているベースは以下の4本です。

'78 Fender USAのJazz Bass(EMGピックアップのアクティヴに改造) 大学時代(30年以上前)に購入
Atelier ZのM-265 D Plus(5弦 ’11年7月購入)
Crews Maniac SoundのJackson5(フレットレス 中古で’13年9月購入)
Fender MexicoのJazz Bass 60S J BASS OWT(’10年11月購入 長男の専用機)

そして以前にこういう処分の遍歴があります。

(アコースティックギター)'79 Martin D-28(’10年12月楽器屋の買い取りに出す 大学時代に購入)
(以下はベース)TUNEのTB-043(フレットレスベース ’11年7月買い取りに出す 20代の前半に購入)
Fender MexicoのJazz Bass STD JB TINT BLK/R FL(フレットレスベース ’10年12月購入 ’12年3月買い取りに出す)
TuneのZi-Ⅲ-5(5弦ベース 中古で’11年1月購入 ’11年7月買い取りに出す)
Atelier Zフレットレスの5弦ベース オーダーもの(中古で’12年2月購入、’13年9月買い取りに出す)

若い頃買ったギターやベースはともかく、買ってそんなに経たないで売ったものが3台。でも中古がそのうち2台だったので、買値も新品の半分程度かそれ以下だったし、売値は買値の半分以上とか、買った時からあまり損してないものとか、あったりしました。Fender Mexicoのフレットレスは新品購入だったけど、ブランドイメージで、買い取り価格は意外に良くて買値の半分弱だし、元値もMexico製なのでそんなにしてなかったし。その3台についてはそんなに極端には損をしていないんですよね。

ベースも台数が増えると、ネックの維持や弦の張り替えなどで、手間やコストがかかってしまいます。なので、そのうちいくつかはそのまま持っていてもよかったのですが、台数が増えて維持する手間を考えると他の人に弾いてもらった方がいいのかなと思いました。また、特にフレットレスの買い替えが多かった(昔から通算で4本目)ですけど、これは自分にピタリとくるのを探すのが大変でした。Atelier Zのフレットレスでけっこうピタッときましたが、回路がちょっと複雑だし、CrewsのJackson5を店頭で弾いたら惚れ込んでしまいました。Jackson5の回路がシンプルなので使いやすいし、自分の求める弾きやすさに近かったこともあります。でも、Atelier Zのフレットレスは買い取りに出すんじゃじゃなかったかなあ、と今でも思います。

どちらかというと長男にとられて(その長男も大学に入ってからは体育系の同好会で軽音には入ってないので、最近は練習は減りました)いるような状態ですが、歳のせいか、自分も練習時間が足りないなあ、と思います。もう楽器遍歴はこの辺で落ち着く頃かな、と思いますけど、どうなりますことやら(笑)。まあ、下手の横好きなんですが。

2013/09/09

ベース Crews Maniac Sound の Jackson5 (中古)を衝動買い

130909crews
数日前から割と近い場所の楽器店でCrews Maniac SoundのJackson5(ナチュラル、フレットラインなしのフレットレス)が中古でていたので、今日、ちょっとそちら方面に行く用事があり、冷やかし半分で覗いて試奏しようとしました。

そうしたら、いつもこの機種、けっこう弾きこまれていてくたびれたものが多いのに、見た目に新品同様(しかも価格的には前回ちょっとなあ、とやめていた価格と同じ)で、指板が少し弾いたあとが残っている程度でした。音も良く、キズもほとんどないし、好みのナチュラルボディ、フレットラインなしだったので、けっこう気に入り、少し前に生産中止の情報(今年5月で生産中止だそうでした)も得ていて、もうこの機会を逃したら次には出あわないだろうなと運命を感じ、気がついたらこれを抱えて帰途についてました。本当は見て試奏するだけだったのになあ。

何度かこの機種、弾いたことがあるんだけど、今までの中では一番程度が良いし、弾きやすかったし(なぜかラウンドワウンドの弦が装着されていた)、印象がけっこう良かったです。後から保証書が出てきて、10年以上前の購入になっているので、前の人、買ったはいいけどほとんど弾いてなかったのかな、と思わせます。フレットレスベースは、けっこう弾きこまれているものと、あまり弾かれていないものと、両極端なことが多いです。

まあ、ちょっと今年の目標が狂ってしまったけど、これで今年の2つの目標、クリスタルCDを買う(5万したのに最近通常盤が出てガックリきてますが)と、ベースを1本買う(実はフレットありのベースを買う予定がフレットレスになってしまった)は、何とかちょっと方向は変わりましたが達成できたわけです。

2013/02/25

長男が作った真空管エフェクター(ギターアンプ)

130225shinkukan
130225belden
16日に更新をしてから、なかなかブログに向かい合う時間がなくて、今まで経ってしまいました。その日はちょうど長男の大学受験が終わった日。結局いろいろあって(というより受かった大学より落ちた大学が多かったし)、M大学理工学部に行く可能性が99%ぐらいになりました。最後の合格発表は明日26日ですけど、受けた中では最難関のところなので、たぶんほぼ決定かなと...。

(26日追記)今日最終の合格発表で、あり得ないと思ったW大学理工に受かってしまいました。第1志望だったので、そちらの方に行くことになります。


その間長男は何をしていたかというと、試験が終わった翌日から、ギター用の真空管エフェクター(アンプ)を作っていて、今日完成しました。ネットで回路を探して、某社の真空管ギターアンプを、日本製の部品だけを使い、プリ・アウトがついたものがネットで公開されていて、それをまねて作ったみたいです。完成してこれをつないで、彼が久しぶりにベースを弾いたのを聴いて、けっこういい音出してましたよ。真空管なので、ボリュームや入力を上げると自然にオーヴァードライヴがかかる仕様のようです。

大学に入って、学科は電気電子系なので、こういうのは授業でやるから、音楽系のサークルに入った方がいいよ、と親の意向で誘導をしたりして(笑)。でも、結局そうなるんだろうな。


高校も高3は受験シーズンで休みの期間中なので、秋葉原も何度か行って、私のメインスピーカーのスピーカーケーブルも彼が勝手に替えてしまいました。Belden 8470という、まあ、10メートル買っても2千円ぐらいの安いケーブルなのですが、音が変わりました。さらに、ずっと前に部屋のじゅうたんを替えて音が変わってしまっていたのですが、YAMAHA DSP-AX2700という、いつも使っているAVアンプのイコライザーを今の段階でフラットになるように自動セッティングで変更しました。ケーブルの変更か、イコライジングの変更か、音がまた変わってしまったので、次にブログであげるアルバムが、コメントしづらくなるんでは、とも思います。まあ、こればかりはまだ忙しいので、もう少しスローペースで勘弁してもらって、ということになりますけど。

2012/06/02

エレキ・ベース練習中

120304103250atelierz
中学2年ぐらいの時から偶然にもエレキベースを手にして(その頃は中1からフォーク・ギターを弾いていることが多かったですが)、大学受験の1年間と、就職して仙台に1年間赴任中以外は、28歳ぐらいまで、就職してからもエレキベースを弾いて、スタジオに入って練習したり、ライヴをやっていました。その後は友人の結婚式で演奏する以外はピタッとやめてしまい、以来20年近く弾いてなかったんですね。それで’09年頃にある事情により弾く必要がでてきて復活し、その後ちまちまとは練習してます。

ただ、’97年からホームページをはじめて、余暇はCDを聴いてホームページにアップする、という生活パターンが続いて、そうすると、楽器を弾く時間がなかなかないわけで。古い楽器を処分したり、新品や中古で楽器を買って、そんなに経たずに処分したものもあったりと、ここ2年ぐらいは忙しい楽器の出入りでしたが、その間は長男が軽音楽部やバンドで主に使っていました。その長男も今春高3になり、軽音楽部もやめて、勉強1本になっています。

幸い、今現在は楽器の奪い合いになることもなく、昨年購入のAtelier ZのM-265D Plusと、今年2月購入のAtelier Zのオーダーもののフレットレス中古で落ち着いていて、へたくそながらも再び練習をはじめています。昔のレベルに戻るにはこのペースだと何年かかるか、っていうところだけど、練習に時間をかけると、CD聴きのブログの更新がおろそかになるし(現在手元に8枚あります)、なかなかその配分が難しいところ。

基本的には、今はプレイヤーではなくてコレクターかもな、と思うところもあり、2月にフレットレス中古(そんなに安い買い物でもなかったです)を買ったばかりのに、Crews Maniac SoundのJackson5というフレットレスベースの中古を探してみたり、あったとしても、中古でも15-18万ぐらいはするのですぐには手が出なかったり、そうしているうちに売れてしまったりと、自分でも何だかなあ、と思う性格ですね(笑)。

(追記6月8日)Crews Maniac SoundのJackson5が某楽器店に中古で出てたので試奏しに行ったのですが、引き心地、音色ともにあまり合いませんでした。これで、楽器欲しい妄想がひとつ消えてホッとしています。というより、使い古した時の質感が、新品価格では高すぎるし、中古価格でもどうかなあ、という感想も持ちましたです。もっとていねいに扱った中古だったら、印象が違うかも。

(追記’13年3月19日)再びCrews Maniac SoundのJackson5が某楽器店に中古で出てたので、今度は息子に試奏してきてもらいました。古びた加減に関することは私と同じ意見でしたが、何よりも弾きやすいし、5弦までしっかり音が出ていたのは、良かったとのことでした。それはやはり国産の高級機なので、そうでしょうね。ちょっと心が再び動く。

(追記’13年9月9日)さらに再びCrews Maniac SoundのJackson5が出ていたので、冷やかし半分で見に寄りました。そうしたら、新品同様だし、値段も前よりは安く、弾いた印象も良くて、結局気がついた時は買ってしまっていました。


で、今週はちょっとブログはお休みして、毎日ではないですけど、夜、エレキベースの練習なんぞをしています。まあ、疲れがたまって早く寝てしまった日もありましたが。果たして人前で再び演奏する日がくるのか分からないですが、基本的に演奏も好きなので、いつかは、なんてことを思っています。


少なくともこの曲(私の自作曲です)を再び演奏できるようにはなりたいかなあ...。
「Twilight Junction」オリジナル曲(5th) '87年8月23日ライヴ

フレットレスだとこんな感じ(これは私作曲、ドラム作詞、ちょっと音と画像が切れているところあり)
「あなた色のひととき」オリジナル曲(4th) '87年3月29日ライヴ

あ、そうそう、ジャズの演奏ではないですが、ジャズ風の演奏はあります。
フレットレスをもう1曲(これはキーボード兼ヴォーカル作曲)
「想い出の続きを」オリジナル曲(4th) '87年3月29日ライヴ

2012/02/28

Atelier Zフレットレス中古を買いました

120227131300atelier
Atelier Zというと、フレットレスのイメージがほとんどなくて、唯一M-335FLというモデルが限定であったんだけど、30万を超える新品価格でとても手が出ませんでした。今回は、私もこのところのネットでウォッチングしてはじめて見る通常のボディシェイプのフレットレスで、2週間ぐらい(もっとかな?)なかなか売り切れてしまわないこともあって、買おうかどうか迷ってました。

最初は見ているだけだったんですけれどもね。資金繰り的にはちょっと厳しいんだけど、これから贅沢しなければ何とかなるか、というところなので、とりあえず現物を見るだけ見に行きました。見るだけと思っていても、行ったとすると、このモデルを当然気に入ってしまって、結局買ってしまったという次第です。中古で、状態が割と良かったし、新品よりは(新品はいくらか分からないけれども)価格も安いので、これなら何とか。

ボディは表面がキルティッド・メイプル、裏がおそらくアッシュで、指板がエボニーを使ってます。しかも5弦。オーダーものと思われます。パーツがゴールドですが、少しくすみがあって、ピックアップもほんの少しサビがありますけど、そういうことはあまり気になりません。ボディに目立ったキズがなかったのが不思議なくらいでした。

フレットレスは、Fender Mexicoを使った最近の練習をYouTubeに割と極秘にアップしたこともありましたけど、昔は弾けたのに、まだまだ練習不足であまり人前に出す状態ではないです。でも、気長に弾いていけば何とかなるかな、と思ってます。


(4月1日追記))ビックリ!Atelier Zフレットレスで私のと全く同じ形式がYouTubeに。この外国の方は東京在住なので私のと同一楽器の可能性が高いです。まじでエイプリルフールかよ、というネタが出てきましたです。この楽器、多少キズやくすみがあるものの、もっと大切にしよう、と思いました。


(13年1月追記)このベース、エボニー指板の季節や湿度が原因の収縮で、年に2度は反りや逆反りをトラスロッドを少し回して調整してやらなければなりません。フレットありのメイプル指板の方は反らないので、やはり木の材質が原因かと。それでも気に入ってます。なんせ、他のベースでも弦の種類などを替えると、調整が必要な場合も多いですけど。

(13年9月追記)先日買ったCrewsのJackson5があまりに自分と相性がいいので、このベースはちょっともったいなかったですが、買い取りに出してしまいました。自分が何台も持っていてもいい、という性格だったら、また資金的に余裕があったら、出さなかったかもしれません。弾きやすいし、何より希少性がありますからね。ただ、重いのと、スイッチが多くてそこが使いこなせなかったのも、ひとつの原因かもしれません。

(16年3月9日追記)今思うと、これを売ったのはもったいなかったかなあ、と思います。今のAtelier Zで、これほど大きなエボニー指板はオプションでもないし、エボニー指板のベース自体現在は普通では作ってないそうです。それに各種特注の機能や仕上げ。これを今お持ちの方は幸せですよ。

2011/08/24

早くも新しいベースにキズがつく

110823223903bass
110823223928bass
22日(月)の夜、ライヴの出番から帰ってきた息子が意気消沈して、新しいベース(Atelier Z)にキズをつけてしまったことを話しました。練習か本番かは分かりませんが、立ちあがった時にドラムにぶつかったというのです。キズができたのはボディ側面上側(右手を置いてあるあたり)なんですよね。どうやったらぶつかるかってところです。傷あとは消えませんが、木はある程度は復元力があるので、最初に見た時よりは目立たなくなっていました。ただ、ベースを構えるときに、これからずっと一番目立つ所にそれがあるので、気になるでしょうね。

まあ、飾りものではなくて楽器なので、使いこまれて傷がついてナンボ、っていうところもありますが。彼を励ましておきましたけど、ベース、ちょっと高かったからなあ(笑)。この楽器、意図的に塗装を薄くしてあるのかもしれませんけど、最近の楽器は木が柔らかくなってきました。ネックのメイプルもけっこう柔らかいので、気をつけなければ。ちなみにネックのヘッドも柔らかくて、すでに見ただけで4か所、うっすらとキズが入っていました。

それを考えると、自分の一番古い楽器(’78年 Fender Jazz Bass)は頑丈です。使ってない期間が長かったとしても、もう30年以上。2年前にオーバーホールに出して、息子が最初に弾いたベースでもありますが、今になって白状したけど、ストラップが外れてベースを床に落としても、塗装の部分にキズはついても(少しはげたですが)、全然へこんでないし、ヘッドの部分も使いこまれて角の塗装が少し落ちているくらいなんで。

やっぱり新しい楽器は加工精度や性能が上がっても、懸念していた木材の方は年々いいのが少なくなってきたのかな、なんてことを想像してしまいました。

その他のカテゴリー

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

メールアドレス

友人が運営しているサイト