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2016/12/29

今日も「藍色の空」ジャズのライヴを観に新宿に行ってきました

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以前も同じ場所にライヴを観に行ったことがあるのですが、今日は午後一番からの昼のライヴでした。朝、急ぎの仕事が片付いた(次のスタートは1月4日からなので、それまでに他の仕事はゴソゴソやりますが)、急きょ、行くことを決めました。場所は再び新宿のミノトール2。

メンバーは中村尚子(P)、土屋祐介(Gut G(今回はエレガット))、野々口毅(Fretless B)の3人組で、楽器編成からしても他と比べると変わってますよね。ジャズなんだけど、繊細でクラシックとの垣根があるようでないようで、記譜されている部分も多いんだけど、アドリブ的に1回1回同じ曲でもやることが違うという、不思議なトリオです。ただ自分自身は普通の4ビートジャズをあまり聴かないせいか、タイミングが合えば、と思っていたうちのひとつで、今回1年ぶり2回目のライヴ参戦となりました。

セットリスト

Overjoyed(ボッサアレンジ)
スケッチブックより
A RIver Runs Through It(アルバム収録曲)
Marionet
大地と風と鳥と(アルバム収録曲)

CARILLON(アルバム収録曲)
Fly Flow Moon(仮)
Smile
晩鐘 L'Angelus(アルバム収録曲)
A・E・E・A(アルバム収録曲)

アンコール
K's Note(アルバム収録曲)

アルバム収録曲が多いですけど、基本的にジャズのグループなので、1回1回違うことをやっているそうで、アルバムと聴き比べると、やはり違うんじゃないかなと思います。ピアノとガット・ギターとフレットレスベースの相性もけっこう良く、1曲目はすんなりとボッサ的にノレて、自然な導入部になりました。今回はクラシックの曲はなかったと思う(セットリスト、実はいただいてきてしまいました)のですが、やはり最初にアルバムを聴いてからの、イメージ通りというか、いい意味で自由にやっている部分もありますが、それを崩すことなく演奏されている感じです。

(注)アルバムは「金と銀 藍色の空-Aisora-」(Silver Street Records)
価格:消費税抜き2,500円(発売’14年7月7日)

2曲目は今まで曲にならなかった断片を「スケッチブックより」、と取り上げたようですけど、静かながらいい雰囲気に仕上がってます。どの曲がどうと言う感じより、最初から最後までの流れがいい雰囲気だったと思います。ビール1杯と水割りをダブルで2杯飲んでしまって、さて家まで細部の記憶をよみがえらせることができるか、と少々心配でしたが、割と残ってます。2部の最初の「CARILLON」も、やはりアルバムの最初の曲なので、派手ではないけれどインパクトは強かったです。「Smile」はチャップリンの曲。この曲のみ4ビートでせまってましたが軽やかな感じもあって、こういう曲があって流れ的にけっこう良かったでした。ラスト3曲はアルバム収録曲でしたけど、個人的には好きな曲でした。譜面台を見ていると、楽譜は大きくないので、大まかに記譜されているんだろうと思いますけど、けっこう細かいところのキメまでピッタリ合ってましたね。大人っぽいサウンドの、カッコいいトリオです。やはり繊細な表現をする演奏の方が、高度な熟練の技術を要するような気がします。

ジャズかって言われるとど真ん中ではないですが、フライヤーにも「いままで聴いたどれでもない...」と書いてあります。まさにその通りで百聞は一見にしかず、だと思います。個人的にはフォデラの4弦フレットレスベースの音色と、そこから紡ぎだされるフレーズやメロディにも多く耳が行ったような気もします(写真右)けど、今回もピアノもギターもいい音、いいフレーズだったので、楽しんで帰ってきました。帰りに演奏された皆さんと一緒に写真を撮っていただきました。

「A・E・E・A」のYoutube

2016/10/08

"Jazztreffen 2016"というライヴに昨夜行ってきた

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お知り合いのSさんが本当は行く予定だったのですが、行けなくなって急きょ私がピンチヒッターで、昨夜(10月7日)、青山の東京ドイツ文化センターへ"Jazztreffen 2016"というライヴに行ってきました。そこでの3日連続の開催の2日目になります。座席の方は40-50ぐらいあったでしょうか。おおかた埋まりました。

出演は4つ。ノルウェー勢が3つで、ドイツが1つ。ECMからアルバムを出したのが3つ。

まず、モンキー・プロットというノルウェーのグループ。アコースティック・ギター、エレクトリック・ベース、ドラムスというトリオで、日本の戦前の無声映画(侍もの)に合わせて、約30分間のノンストップの演奏です。8ビート的で、何となくミニマルな雰囲気のあるフレーズの多いバンドでした。何だか不思議な魅力。

そして続けてヴィルデ(Vln)&インガ(B)というノルウェーのデュオ。こちらはECMからアルバムを出しています。前衛的なサウンドで、ヴァイオリンもベースも、旋律的なものがなく、弦をひっかいたり、ボディに弓を当てたり、擦過音だったりと、こちらはマイクなしで、静かな場面なども多くありました。アルバムではピンとこない奏法も、ライヴを観ながらだと、すんなり入っていけますね。

そして休憩をはさみ、ホーコン・コルンスタ・トリオ(ノルウェー)。Hakon Kornstad(Ts、Vocal(Opera))、Mats Eilertsen(B)、Frode Haltli(Accordion)で、ソロからトリオまでの演奏が聴けて、こちらもマイクなし。テナー・サックスはホールのせいか響きが良く、演奏に破裂音を混ぜるのが特色でした。ベースとアコーディオンはECMからそれぞれアルバムを出していますね。やはりトリオの音は独特で素晴らしいです。テナーサックスに替えて、ヴォーカル(オペラ?)を歌う場面が多かったのも印象的でした。後から気がついたんだけど、なかなかスゴいメンバーでした。

また休憩をはさみ、ラストはライナー・ブリューニングハウス(ドイツ)のソロ・ピアノ。30分ほどの曲を2曲演奏しました。ちょっと愁いを帯びているんだけど、華があってメロディアスなピアノは、やはりこの日のメインにふさわしかったと思います。トータルで1時間ほどの演奏ですけど、引き込まれてしまい、あっという間でした。

本番数日前まで、このライヴに行くとは思ってなかったので、きっかけを作っていただいたSさん、お礼申し上げます。

2016/09/04

9月3日(土)東京JAZZ夜の部を観た

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先日、一緒に行こうという友人が現れて、出不精の私も、昨日9月3日(土)東京JAZZ夜の部を観に行ってきました。出演はパット・メセニー&クリスチャン・マクブライド、アロルド・ロペス・ヌッサ、渡辺貞夫 BEBOP NIGHTの順でした。

5千席以上あろうかという東京国際フォーラムもほぼ満席。誰を観に行ったのかは分かりませんけど、パット・メセニー目当ての人が多そうな気も。NHKで後日放送する関係か、どのグループも時間きっちりにはじまって、アンコールも含め、時間きっちりに終わったのが印象的でした。

まず、パット・メセニー&クリスチャン・マクブライド。今回メセニーは3本の6弦ギターだけ用意してありました。エレキ・ギターとガット・ギター。フォーク・ギター。1曲目は昔懐かしい「ブライト・サイズ・ライフ」からはじまり、なかなかいい出だし。この2人だもの、安定感は抜群です。時にピックで弦をひっかくような、フリーミュージック的な要素も入れながら、それでも静かな曲も賑やかな曲も、けっこう良かったです。マクブライドの方も、弓引きを含め、安定して聴けます。なかなか素晴らしい。

次のアロルド・ロペス・ヌッサは初期のミシェル・カミロを想像するようなピアノ・トリオで、ベースはセネガル出身のエレキ・ベース。アフリカの言葉でヴォーカルもとったり、アフリカ的なフレーズもありますけど、速いパッセージとか、超絶テクの指弾きやスラップで、ピアノもガンガンと明るく迫り、ドラムスもメリハリが効いていて、パーカッション兼務で、なかなか興味深いトリオでした。ピアノ・ソロが1曲と、ドラマーもピアノに加わって、2人の超絶連弾もあり、インパクトはなかなか。さすがこの大きいホールで演奏できるトリオだな、という感想。

ラストの渡辺貞夫 BEBOP NIGHTではメンバーがウォレス・ルーニー(Tp)、ビリー・チャイルズ(P)、ジェフ・”テイン”・ワッツ(Ds)、ベン・ウィリアムス(B)と豪華なメンバー。年齢が年齢でも衰えを感じさせない渡辺貞夫(As)と、マイルス的にアドリブをとるウォレス・ルーニーがフロントで合うかなと思いましたが、彼はテーマなど、譜面を見てユニゾンやハーモニーなど、老けてしまうんですね。ジェフ・ワッツのあおりも見事で、それにビリー・チャイルズもけっこうトンガリ系のピアノで変化をつけてくれて、なかなか面白いセッションとなっていました。

大満足で会場を出て、その後友人たちと1軒飲んでから帰ったのは言うまでもありません。

(追記)さすがにPAの音は良かったです。

2016/08/29

7月2日(土)出演のライヴ動画

7月2日(土)に、麻生市民館で行った麻生音楽祭でのライヴの公式YouTubeが出ましたので、リンクさせていただきます。昨年の時は知り合いが録画しておいてくれていたり、他の人が早くアップしてくれていたりしたので、公式YouTubeを待たずにアップしていました。今年はそういうことがなかったので、公式YouTubeのアップ待ち、ということになりました。

曲は、ジャズではなくて、オフコースの曲を3曲、6人で演奏しています。ただ、完全コピーでもなく、演奏は決められたところ以外は割と自由だし、コーラスもアレンジが施されています。ヴォーカル、コーラスに高音系男子(おじさんですが)が揃っているのも珍しいかもです。PAバランスが少し崩れていたにしても、内容的には分っていただけるんじゃないかと思います。


第31回麻生音楽祭2016〜THE VOICES〜ポピュラーコンサート

2016/07/09

7月2日(土)ライヴに出ました@麻生音楽祭

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7月2日(土)に、川崎市の麻生市民館での麻生音楽祭「ポピュラーコンサート」に出演しました。The Voicesという3人グループのフルバンド版で、6人で参加してます。このメンバーでは昨年に引き続き2度目。オフコースの曲「やさしさにさようなら」「幻想」「思いのままに」の3曲を演奏しました。

よくオフコースのコピーバンドと言われることがありますけど、実はヴォーカルやコーラスにはアレンジが施されていて、リード・ヴォーカルも1曲の中で歌う人が替わったりしますし、元の歌にはないコーラスになっていたりしてます。私はベースでの参加ですけど、原曲と同じようにやって、という指示は受けてません。それでもオリジナル曲とは違って、原曲のイメージを損ねないように弾くので、あまり目立ったことはやってませんけれど。

昨年は友人その他に動画を撮っていただいて、割とすぐにアップ出来たのですが、今年は公式のYouTubeがアップされるのを待ってということになりますので、8月中旬から下旬の公開となると思います。この歳になっても、ライヴの演奏ができるというのは、けっこう楽しいことかもしれませんね。また機会があったら、出てみたいと思います。

2016/06/01

Esperanza Spalding Live@Zepp DiverCity Tokyo

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昨夜、エスペランサ・スポルディングのライヴがお台場のZepp DiverCity Tokyoであり、行ってきました。実は友人の誘いで、急に本来行く人が海外出張になってしまったので、私がピンチヒッターでした。基本立見席でかなりの人だったですが、私たちは2回の座席の予約になっていましたけど。

チケットにも、Esperanza Spalding Presents: Emily's D+Evolutionと書いてあって、3月に出た最新アルバムの曲を演奏する、という予想でした。実際ライヴがはじまると、これらの曲(私は実はまだ最新アルバムを聴いてません)を、ベース(ヴォーカル)、ギター、ドラムスの3人に、コーラスの3人(うち1人はギターを演奏することも)というシンプルな演奏で、しかも、演出もドラマ仕立てのように、演技も交えつつ続いていく演奏でした。彼女の見た夢を元にアルバムが構築されている、というのも、事前に大手通販のアルバムの説明から、仕入れていきましたけど。エスペランサに関して言えば、ジャズ、ファンク色は希薄になり、ヴォーカル曲がかなり多くなって、彼女独自のポップス色が強くなってます。変態フレーズのフレットレスベースの演奏をしながら、それまた変態フレーズのヴォーカルを歌うという超人的なことをやってました。彼女がベースを持たないで歌ったり、エレキピアノを弾きながら歌ったりしたときに、ベースの音が聴こえたので、これは事前に録音してあったのをかぶせている感じ。そういえば、ベースの代わりに足元のペダルでベースを表現した曲もありましたし。

ジャズやファンクと思っていくと肩透かしを食らいますが、最新アルバム分って聴いてから行けばなお面白いし、ドラマ仕立てで約1時間20分にわたってライヴを聴けるというのは、けっこう面白いのではなかったかと思います。まあ、分らなくても十分楽しめましたけど。それにしてもエスペランサはヴォーカルもベースも上手い(当然か)。このライヴに行って、逆に今度は最新アルバムを聴いてみたくなりましたが、たぶんインパクトはライヴの方が上ではないかな、という気もしています。

2016/03/13

あさおSound&Vision2016に出演しました(ライヴ)

今日の(もう昨日か)の「あさおSound&Vision2016」でのAnother Sideの動画をアップします。奇しくもキース・エマーソンが亡くなったのを知った日に、メドレーの最初は「プロムナード」(展覧会の絵より)でした。

’16年3月12日「あさおSound&VIsion2016」に出演

組曲2016: Promenade(ムソルグスキー「展覧会の絵」より)~はげ山の一夜(ムソルグス­キー New Trolls編)~Menuett抜粋(Original)~Another Side抜粋(Original)~Rhayader(Camel "Snow Goose"より)~はげ山の一夜(Reprise)

やっぱりスタジオ練習の音を録音するよりは、PAを通した音の方がいいですね。ただ、アマチュアゆえ、時々間違えたりはしますけど。

若かった時代のYouTube(一部昨年のものも)は下記アドレス(YouTubeチャンネル)にまとめてあります。いきなり音が出る可能性ありなので、要注意です。

https://www.youtube.com/user/jazz910kazu

2016/02/26

3月12日(土)にライヴに出ます

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3月12日(土)に小田急線新百合ヶ丘駅前の麻生市民館での「あさおSound&Vision2016」という催し物で、4人組のバンド「Another Side」として、15分ほどのライヴをさせていただくことになりました。私はベース担当です。この催しものでは初出演ですが、Another Sideとして昨年2月に28年ぶり(?)の復活をして以来、2度目のライヴです。13時開場、13時半開演で出演は2グループ目になるので、13時50分前後の開始になると思いますが、できることなら開演時間の13時半までに足を運んでいただければと思います。

入場料は無料ですので(写真のチケットもいらないでも入場可です)、お暇な方はぜひ足を運んでください。

内容は秘密、ということにしようかと思ったんですが、今回は、曲目も、足を運ばなければ分らないということで公開してしまいます。内容は、こんな感じです: Promenade(ムソルグスキー「展覧会の絵」より)〜はげ山の一夜(ムソルグスキー New Trolls編)〜Menuett抜粋(Original)〜Another Side抜粋(Original)〜Rhayader(Camel "Snow Goose"より)〜はげ山の一夜(Reprise)

そして、音質があまり良くないですが、ちょっと前の練習音源を下記公開してしまいます(期間限定)。ミスもまだあるので、本番までにはもっと腕をみがきます。多少のことは年配のアマチュアなので、ご勘弁を。仕事の繁忙期の終盤にライヴってのもきついですが、そこは何とか根性で(笑)。ブログの更新も滞ってますけど、終わったら追いつきます。

http://musictrack.jp/musics/68682

2015/10/29

「藍色の空」ジャズのライヴを観に新宿に行ってきました

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「藍色の空」というグループ。アルバムはこちらで紹介したことがあるんだけど、中村尚子(Piano)、土屋祐介(Gut Guitar)、野々口毅(Fretless Bass)という3人組のグループです。ジャズ出身の方と、ギターがクラシック畑のガット・ギターで、「クラシックの繊細さ、ジャズの大胆さを紡ぐ」「いままで聴いたどれでもない...」とフライヤーに書いてあって、聴いてまさにその通りだなあ、と思いました。3人とも作曲するので、それぞれの個性が出てきます。

場所は新宿のミノトール2。1曲目はアルバムの1曲目の「CARILLON」から。実は行く前にCDを聴いて予習をして行ったのですが、中村さんによれば、やるたびに曲が変わっていくそう。オリジナルはもちろんあるし、クラシックの曲も何曲かアレンジしてやるし、「イパネマの娘」も出てきたし、ガット・ギターのソロの曲もあったし、けっこう柔軟にいろんな曲をやっていました。クラシック畑の人もいるので、楽譜を見つつの演奏なんですが、キメるところがいっぱいあり、かなり緻密な演奏をやっていたという印象でした。もちろんアドリブのソロの部分もあって、そのバランスがけっこう良かったです。せーの、というジャズのセッションとは一線を画し、やはりプロでも事前リハーサルはあったのだろうな、と思います。ガット・ギターと生ピアノなので、やはり繊細なところは繊細ですし、大胆にせまるところもあって、このあたりさすがに息のぴったり合ったとことを聴かせてくれます。ピアノも繊細さの方が多かったかな。4ビートは基本なかったですが、ジャズとクラシックの間を行ったり来たり素晴らしいグループだと思いました。変拍子もあります。5拍子あたりは分かるんだけど、16分の9拍子も使ってあったそうです。

私は個人的にはフレットレス・ベースという楽器が好きで、若い頃はフレットありとフレットレスと両方同じくらいに弾けた(アマチュアレベルでの話です)のですが、長いブランクと練習不足で、今は人前ではフレットありのベースをニューミュージック限定で弾けるぐらいです。野々口さんのベースのよく見える位置に陣取って、その素晴らしいベーステクニックを拝見しました。今回、それも目的のひとつでありまして、フレットレスベースを堪能しました。楽器ごとの音量もバッチリで、どの曲も心地よく聴けました。

やはりこういう音楽をやるのは、3人の置き換えのできない個性が大事だし、光っていると思います。こういう楽器の組み合わせって誰が考えたんだろうと思いますが、そのサウンドや音楽性が強く印象に残っています。

公式YouTubeからその1曲目を。

2015/10/01

Purple Breezeのライヴに行ってきた

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今日は、地元の川崎のラ・チッタデラでPurple Breezeのデュオのライヴがあったので、近くだったのと、屋外で無料ということもあって、前日にこのことを知ったのですが、急きょ行ってきました。

Purple Breezeとは:

ひろせひろみ(ギター&ボーカル)、中村尚子(ピアノ)によるユニット。
各自ライブハウス、レストラン、講師などで演奏活動を続ける中、音楽性で意気投合しユニットを組む。
スタンダードジャズをベースにポップスの要素を取り入れたオリジナルでも活動を開始。日本語のオリジナルも好評。

だそうですが、最初はジャズとJ-POPの要素を組み合わせた中間的なユニットかなと思ったのですが、ちょっと違って、ジャズやボッサ(ラテン)をメインに、日本語のオリジナル(中村さんのピアノ・ソロで春犬バンドの曲を演奏もありました)を紹介することもあるグループだということが分かりました。プロだから当然かもなんですけど、けっこう本格的でデュオのコンビネーションも抜群。演奏している時にギターがベースパートを受け持つ時と、ピアノが受け持つ時と、その移行がスムーズで、2人がもうずっと長くやっているような雰囲気でした。やはり女性的なピアノとギターは繊細でいいですね。豪快ではないですけど、やはりこういうサウンドに憧れます。中村さんのピアノは以前からCDで聴いていましたので良さはここでも分かりますが、初聴きのひろせさんのギターもヴォーカルも良かったでした。

1曲目はボッサからでしたが、4ビートあり、オリジナル曲も2曲(だったかな?)ありで変化に富んでいて、ヴォーカル曲とインストルメントルの曲があり、お客さんが、体を動かしたり、拍手が出たり、野外なので通りすがりの聴衆も多くいたでしょうに、けっこうひきこまれていたようでした。(写真向かって左)

1時間の演奏のあと、実際に中村さんとお会いするのは初めてだったので、ごあいさつと、ミニCD(写真中)を買って、今日の演奏曲も入っていて(あれ?4曲全曲やったかな?)、反芻しながらこの文章を書いています。このCDも、ライヴで聴いていた時を思い出し、また部屋で聴いているので、スパッと入ってきて、いいですね。ついでに一緒に写真を撮っていただきました。(写真向かって右)

ミニCDは「Tony/Purple Preeze」 - 1. All Of Me 2. Tony 3. You And The Night And The Music 4.Forever Dreaming で、千円でした。

自分自身、目の調子が悪かった時期があってやっと治ってきて、こういう外出も少しずつしていかなければ、という時期にいいライヴがあって、これから機会があったら外へ出ていかねば、と思っています。

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