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カテゴリー「クラシック・現代音楽」の444件の記事

2019/05/14

Reto Bieri And Meta4/Quasi Morendo/Johannes Brahms/Gerard Pesson/Salvatore Sciarrino

2557 今日はECM New Series。現代音楽でクラシックを挟み込む手法はECMお得意のパターンですが、最後の6曲目はブラームスの曲を再構成した曲とのことで、1曲目は難解度が満載だったですが、6曲目はそんなでもなかったのはそういうところにありそうですね。日本ではこういう組み合わせ、あまり受けないのではないかなあ、とも思うのですけど、欧米ではけっこう受けているのか、こういうパターン、かなり多いです。まあ、普段接することの少ない現代音楽を聴く機会もこういう時にあるので、まあ、聴いてみては、という感想です。気分的には難解な現代ジャズを聴くのとあまり変わりはないです。ただ、作曲者とか背景とかをもう少し掘り下げてみたいとは思いますが。

 

Reto Bieri(Cl) And Meta4/Quasi Morendo/Johannes Brahms/Gerard Pesson/Salvatore Sciarrino(ECM New Series 2557)(輸入盤) - Recorded November 2016. Meta4: Antti Tikkanen(Vln), Minna Pensola(Vln), Atte Kilpelainen(Viola), Tomas Djupsjobacka(Cello) - Salvatore Sciarrino: 1. Let Me Die Before I Wake Johannes Brahms: 2-5. Quintet In B Minor Op.115 Gerard Pesson: 6. Nebenstuck

(19/05/13)このアルバムはクラリネットと弦楽四重奏のためのクラシック/現代音楽を演奏しています。ヨハネス・ブラームスは19世紀ドイツの作曲家で、Salvatore Sciarrinoはイタリア生まれの、Gerard Pessonはフランス生まれの現代音楽家。難解な現代音楽を10分ほどずつ前後に配置し、安定したクラシックを挟む手法は、ECMお得意のパターン。1曲目はさすがに難解ではありますが、中ほどの40分ほどのブラームスでホッと。

2019/04/21

Franz Schubert/Sonatas & Impromptus/Andras Schiff

2535 ECM(New Seriesを含む)のアルバムが2組届いたので、そちらを先に聴いていきます。まずはアンドラーシュ・シフのシューベルト作品集。シューベルトが当時使っていたと思われる、フォルテピアノという形式の当時のピアノを使っての再現なだけに、なるほど、こういう音で作曲・演奏したのかという想像を膨らませることができます。こういう録音を残したのはけっこう興味があります。しかも奏者はあのアンドラーシュ・シフということで。安定のシューベルトで、1回は聴いてみてもいいのではないか、と思わせるアルバムです。このジャケット、いつものプラジャケではなくて、レーベル新譜で何度目かの紙パッケージにはなってますけど、スマートなものでペラペラ感はありません。

 

Franz Schubert/Sonatas & Impromptus/Andras Schiff(Fortepiano)(ECM 2535/36)(輸入盤) - Recorded July 2016. - 1-4. Vier Impromptus D899 5-8. Sonate In C-Moll D958 9-11. Drei Klavierstucje D946 12-15. Sonate In A-Dur D959

(17/04/20)フランツ・シューベルトは19世紀オーストリアの作曲家。ここではピアノソナタが晩年の頃のものを置いて、そこに彼の親しみやすい曲を交えて演奏するということをやってますが、アンドラーシュ・シフの所蔵するフォルテピアノを使っているところも特色になっています。曲的にも有名なようで、それを’16年録音でこういう演奏を残してくれているところは、なかなか見事というか。少しながら、作曲当時の演奏に想いをはせる事に。

2019/03/19

The Mozart Sessions/Bobby McFerrin & Chick Corea

Bobbythemozart
チック・コリアの共演・参加作の、2日あけて7日目。今日も前回に引き続きボビー・マクファーリンとの共作で、今回は、しかもクラシック。最初の大きな2つの曲はヴォーカルはほとんどでないで、ボビーは指揮者としての役割に終始しますが、7-8曲目で時間は短いけれど本領発揮といったところ。ソニー・クラシカルから出ていますけど、果たしてクラシックファンからはどれくらい支持されたのかは不明ではありますね。まあ、クラシック好きなジャズ・ミュージシャンの演奏ですが、ここまでできれば、ジャズ側から見れば素晴らしいということなんだろうと思いますけど、クラシックファンは見る目が厳しいからなあ、とも思います。


The Mozart Sessions/Bobby McFerrin(Cond, Vo) & Chick Corea(P)(Sony Classical) - Recorded February 5-7 and May 21, 1996. The Saint Paul Chamber Orchestra - Wolfgang Amadeus Mozart 1-3. Concerto For Piano And Orchestra No. 23 In A Major, K.488 4-6. Concerto For Piano And Orchestra No. 20 In D Minor, K.466 7. "Song For Amadeus" 8. A Cappella: Take 63 (Bonus Track)

邦題「プレイ・アマデウス」。モーツァルトは18世紀オーストリアの有名な作曲家。このアルバム、クラシックとして出ていますし、聴けばボビー・マクファーリンのヴォイス以外はちゃんとしたクラシックなのですが、アドリブも入っているようです。最初の2つの大きな曲はボビー・マクファーリンは指揮者としてがほとんどで普通か。7-8曲目は、なるほどと思うけれども、やはりクラシック側から見ればかなり異端なのではないかと思います。

2019/02/10

Tous Des Oiseaux/Eleni Karaindrou

2634
ECMレーベルの新譜聴き5日目でいったん一段落。今日のアルバムはエレニ・カラインドルーのNew Seriesの映画(劇)の音楽ですね。彼女の暗い色調のサウンドは聴けば分かるけど、そこに民族的な要素(楽器など)も加えて、いかにもギリシャの民族音楽という雰囲気を伝えているところは面白いと思います。単なるクラシックなどの枠にはまらないところが好きです。でも地味と言えば地味なので、そこが興味あるかどうかの分かれ目ではないかと思います。やはりこのアルバムもECMを構成する要素のひとつとして、聴いておきたいところですけれども、聴く人によってどう映るか、ということはありますね。


Tous Des Oiseaux/Eleni Karaindrou(Comp, P)(ECM New Series 2634)(輸入盤) - Recorded October 2017 and January 2018. Saviana Yannatou(Voice), Alexandros Botinis(Cello), Stella Gadedi(Fl), Vangelis Christopoulos(Oboe), Yannis Evangelatos(Basson), Dinos Hadjiiordanou(Accordion), Aris Dimitriadis(Mandolin), Maria Bildea(Harp), Sokratis Sinopoulos(Constantinople Lyra, Lute), Nikos Paraoulakis(Ney), Stefanos Dorbarakis(Kanonaki), Giorgos Kontoyannis(Per, Cretan Lyla), String Orchestra: Argyro Seira(Concertmaster) - Tous Des Oiseaux: 1. The Wind Of War 2. The Dark Secret 3. Encounter 4. Between Two Worlds 5. David's Dream 6. Towards The Unknown 7. Lament 8. The Confession 9. Separation 10. Why? 11. The Impossible Journey 12. Je Ne Me Consolerai Jamals Bomb, A Love Story: 13. A New Beginning 14. Love Theme 15. The Waltz Of Hope 16. Mitra's Theme - Walking In Tehran 17. Lonely Lives 18. Reconciliation Theme - Var. 19. Mitra's Theme - Var. 20. Captured Heart 21. Reconciliation Theme 22. Love's First Call

(19/02/02)エレニ・カラインドルーは20-21世紀のギリシャの女性作曲家。Tous Des Oiseauxはレバノンの劇の、Bomb, A Love Storyはイラン映画のために作曲された曲ですが、その根底に流れるのは、彼女の昔からの暗くてゆったりとした音楽が、その劇や映画のバックで最適に使われるように、ちょっと地味な雰囲気だけど彼女以外では出すことのできないサウンドで彩られています。Saviana Yannatouのヴォーカルがハマります。

2018/11/26

Franz Schubert/Die Nacht/Anja Lechner/Pablo Marquez

2555
ECM New Series2日目で一段落。ちょっとやることがあったので聴きながら。それほどに聴きやすいアルバムです。外ジャケにはAn ECM Productionとあり、アイヒャーの名前が無かったのですが、中ジャケにはしっかりプロデューサーとしてクレジットされています。今までは持ち込み音源かどうか、外ジャケで判断していたのですが、こういう例もいくつか出ているので、油断はできないですね(笑)。とにかく聴きやすいアルバムなので、どこかで耳にしていてもいいんじゃないかな、と思います。ピアノではなくて、ギターのシューベルト、けっこういいですね。これも検索するとそんなには珍しくないようではあります。


Franz Schubert/Die Nacht/Anja Lechner(Cello)/Pablo Marquez(G)(ECM New Series 2555)(輸入盤) - Recorded November 2016. - Friedrich Burgmuller: 1. Nocturne Nr.1 In A-Moll Franz Schubert: 2. Nacht Und Traume Friedrich Burgmuller: 3. Nocturne Nr.3 In C-Dur Franz Schubert: 3. Der Nicht 4. Der Leiermann 6-8. Sonate In A-Moll "Arpeggione" 9. Fischerweise 10. Meeres Stille Friedrich Burgmuller: 11. Nocturne Nr.2 In F-Dur Franz Schubert: 12.Romanze Friedrich Burgmuller: 13. Nocturne Nr.1 In A-Mol

(18/11/25)フランツ・シューベルトは19世紀オーストリアの作曲家、Friedrich Burgmullerは19世紀ドイツの作曲家。ここではシューベルトの楽譜も、チェロとギター版を使っていて、当時はピアノ版よりも先に出ていたそうです。「夜」を中心に、ブルグミュラーの「ノクターン」を間に入れて、全編にわたり聴きやすく、穏やかな時間が過ぎていきます。ドイツのチェリストとアルゼンチンのギタリストも相性は良く、不思議な色彩感覚があります。

2018/11/25

Beethoven/Liszt/Till Fellner/In Concert

2511
ECM New Seriesが2枚届いているのですが、なかなか聴く時間がなく、今日はたまたま冒頭部を聴いてみたら最後まで75分間聴いてしまったということで、アップします。ECM番号で言うと、1-2年ぐらい前に出ているあたりの番号で、さらに録音がかなり前ということなので、この持ち込み音源、保留になっていたのかもしれません。でもこういうカップリングで時期も違うのを見ても、これがいいライヴだったぞ、というアピールでもあり、個人的には引き込まれましたけど、最終的な判断は、クラシック好きな方々にお任せしようと思います。ECMとしてもこのアルバムの録音時期からすると、少々特殊な扱いになるでしょうけれども。


Beethoven/Liszt/Till Fellner(P)/In Concert(ECM New Series 2511)(輸入盤) - Recorded July 2002, and October 2010. - Franz List: Annees De Pelerinage (Premiere Annee - Suite) 1. Chapelle De Guillaume Tell 2. Au Lac De Wallenstadt 3. Pastrale 4. Au Bord D'une Source 5. Orage 6. Vallee D'Obermann 7. Eglogue 8. Le Mal Du Pays 9. Les Cloches De Geneve Ludwig Van Beethoven: 10-11. Sonata No.32 In C MInor Op.111

(18/11/25)リストはハンガリー出身の19世紀の作曲家、ベートーヴェンは18-19世紀ドイツの作曲家。ライヴ録音での75分収録で、’02年に録音の方はリストの「巡礼の年 第1年 スイス」、後半の’10年収録はベートーベンの「ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調Op.111」。前半はウィーン録音、後半はアメリカ録音で、持ち込み音源のようですが、素晴らしい演奏が収録されているので、多少カップリングに時期の違いがあってもいい。

2018/11/07

Jorg Widmann/Arche

2605
ECM New Seriesの新譜3日目にして一段落。今日のアルバムはライヴで2枚組、1枚目が75分収録、2枚目が26分ほどの収録と変則的なんですけど、後半の盛り上がりがドラマチックで、後半に行くほどシンプルな感じになっていて分かりやすいです。出だしの方は静かで現代音楽的な感じも強かったのですけど。作曲は’16年で、’17年のコンサートホール落成式に合わせての演奏とのことで、けっこう力が入っているのでは、と予想されますが、初登場を個々で発表すること自体、やはりECM New Seriesかなあ、という気がします。ただ、私は本質的にジャズが好きな人間なので、聴いた感じと事実を書くにとどめておきます。


Jorg Widmann/Arche(ECM New Series 2605/06)(輸入盤) - Recorded January 2017. Marlis Petersen(Soprano), Thomas E. Bauer(Baritone), Gabriel Boer(Boy Soprano), Jonna Plathe(Children Narrator), Baris Ozden(Children Narrator), Iveta Apkalna(Org), Chor Der Hamburgischen Staatsper, Audi Jugendchorakademie, Hamburger Alsterspatzen, Philharmonisches Staatsorchester Hamburg, Kent Nagano(Cond) - 1. Fiat Lux/Es Werde Licht 2. Sintflut 3. Die Liebe 4. Dies Irae 5. Dona Nobis Pacem

(18/11/06)Jorg Widmannは20-21世紀のドイツの演奏者、音楽家。このオラトリオはホールの落成式のために作られたもので、この収録(ライヴ)が初演。作者不詳のものから哲学者その他いろいろのテクストが編集されているとのことで、聴いた感じ現代音楽的なオペラという雰囲気も。ソロ、コーラス、オルガン、オーケストラのためのオラトリオということでかなり大掛かりな編成での演奏になってます。ラストに近い方は分かりやすい。

2018/11/06

Stefano Scodanibbio/Alisei

2598
ECM New Series新譜の2日目。今日のアルバムは、ベース奏者による、ベース奏者だけのための曲で、1人、2人、8人の演奏が録音されています。そのうち2、5曲目が世界初収録だろうです。ベースの重低音というのはオーディオ的にも興味があるけれど、そういう場面が出てくるのはほんの少しで、あらゆる機構を尽くして、ベースでは考えられないような高温が出たり、打楽器のような音もあったりと、興味は尽きません。でも、現代音楽での表現なので、聴く人をだいぶ選ぶだろうなあと思います。このアルバム、マンフレートアイヒャーはExective Producerになっていて、持ち込み音源のような気もしてます。


Stefano Scodanibbio/Alisei(ECM New Series 2598)(輸入盤) - Recorded February and March 2014. Daniele Roccato(B), Giacomo Piermatti(B on 2, 5), Francesco Platoni(B on 2), Alessandro Schillacci(B on 2), Andrea Passani(B on 2), Semone Masina(B on 2), Stefano Battaglia(B on 2), Paolo Di Gironimo(B on 2), Ludus Gravis Ensemble(B on 2(8people)), Tnonino Battasia(Cond on 2) - Stefano Scodanibbio: 1. Alisei 2. Ottetto 3-4. Due Pezzi Brillanti 5. Da Una Certa Nebbia

(18/11/05)Stefano Scodanibbioは20-21世紀の天才的なコントラバス奏者で(’12年他界)彼の現代音楽的な作曲。これがこのアルバムの収録曲で、1、3-4曲目はソロ、5曲目はデュオ、2曲目は何と8人のベース奏者による演奏。やはり内容は現代音楽的で表現の幅がこれでもかとかなり広く難しいですが、少しだけ見せる重低音の響きも興味深い。ベースでは普段でない高音も飛び交うところも多いので、奏者の技能が高いです。

2018/11/05

J.S. Bach/Six Suites For Viola Solo/Kim Kashkashian

2553
ECM New Series新譜が3枚届いたので聴いていきます。実は今月はECMのリリースラッシュで、追加がなければあと5枚と1BOX(何と21枚組)が届く予定になっています。今日のアルバムは発売が当初予定より延期になっていたもの。その理由は定かではありませんけど、バッハの無伴奏チェロ組曲はいい。クラシックの世界でも、ギターとかで弾かれることも多いし、ヴィオラも過去に例があるようです。ただ、ECMもチェロ以外で勝負するというのが面白いですね。やはりバッハは安定感があります。ヴィオラはちょうど1オクターヴ上らしく、こういうものだと思って聴くと、けっこう良いアルバムを買ったなあという気にもなりますし。


J.S. Bach/Six Suites For Viola Solo/Kim Kashkashian(Viola)(ECM New Series 2553/54)(輸入盤) - Recorded November 2016 and February 2017. - 1-6. D Minor BWV1008 7-12. G Major BMV1007 13-18. C Minor BWV1011 19-24. E-flat Major BWV1010 25-30. C major BWV1009 31-36. D Major BWV 1012

(18/11/04)J.S.バッハは18世紀ドイツの偉大な作曲家。今回はキム・カシュカシアンが「無伴奏チェロ組曲」の全曲を、ヴィオラで演奏するという変わった趣向ですが、演奏を聴いている限りは、音が高い方に推移しているほかは、ごく自然にバッハ曲の演奏として頭に入ってきます。実はギターその他、いろいろな楽器で演奏されたことはあるのですが、このような形で世に出すのは、やはりECMだからなのでしょうね。格調高い音楽です。

2018/10/02

驚異のコントラバス・マリンバ/高橋美智子

Takahashicontra
長男に頼まれて、中古で入手。当初はブログにアップするつもりはありませんでしたけど、何度も聴いているうちに、ちょうど他にアップするものがなく、いちおう記録として残しておいた方がいいかなと思い、アップすることにしました。ブログだけの掲載です。このアルバム、コントラバス・マリンバの重低音を楽しみ、かつ、いかに再生するかという課題を背負って世に出たようで、オーディオチェック用として購入される人が多いようです。’88年という時点でこういうCDが出ていたとはビックリなんですけど、CDでなければ(アナログでは)記録できない音なのも確かなようです。プレミアがついていることが多いので、あまりおススメはしませんが、低音が出るオーディオをお持ちの方は試されてもいいかも。


驚異のコントラバス・マリンバ/高橋美智子(Marimba)(CBS Sony)(中古盤) - Recorded February 8 and 9, 1988. 斉藤純一郎(指揮 on 1)、針生惇(on 1)、木村和彦(on 1)、松倉利之(on 1)、藤城佳之(on 1)、滝本哲也(Per on 1)、水野佐知香(Vln on 2)、堅田喜三久(小鼓 on 5) - 1.下山一二三: 響木II 2.吉崎清富: カバラ 3.Ton De Leeuw: みだれ 4.土居克行: モノローグ 5. 柴田南雄: カドリール

’88年発売の、ソニーのCDサウンド・アドベンチャー・シリーズの第14弾。一部にコントラバス・マリンバという、32.7Hzの重低音を発する楽器を使い、その低音をオーディオ再生の限界を知るためや、現代音楽として楽しむためのアルバム。今ではオーディオチェック用ととして人気で、中古市場でCDのタマ数は多いものの、プレミアがついて流通していることが多い。音楽的には、かなり現代音楽的かつ空間的な曲が多いので、聴く人を選ぶかもしれませんが、低音が驚異的なところを除けば、ECM New Seriesにも似たような音楽があるので、個人的には割とすんなりと聴けました。我が家のスピーカーでは最低音の再生まではできないかもしれませんけれど、それでもかなりの重低音を聴くことができました。やはり世間ではオーディオチェック用か。

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