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2018/02/19

Oppo Sonica DACを買ったものの、固定IPが設定できない

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1月中旬に注文したOppo Sonica DAC、最悪3月まで待たされると思ったら今日届きました。ラッキー、早速設定と思ったら、早くも挫折。このDAC、固定IPを入れるところが無く、メーカーでも固定IP対応にする予定がないんですね(メーカー問い合わせ済み)。ということは、ネットワークプレイヤーとしては私のところでは使えない、ってこと? まあ、DACとしては使える可能性は残してますけど、大金を出費して、無駄なことをやってしまった。

記事としては、どうにかなれば、続きがあると思うので、続編をお楽しみに、と言いたいところなんだけど、この出費がけっこう痛い(笑)。果たして続くかどうか。

(追記20日朝)私の部屋は元の方からNTTの有線ルーター、仕事用の有線ルーター(ここまでは仕事の都合で固定IPは外せない)とつながり、最後に無線ルーターのHomespot Cube(昔auのおまけでレンタルを経てもらったやつ)が続きます。昨夜長男がCubeの有線部分を使って、ネットワークHDDとYAHAMA CD-N301のネットワークプレイヤーも固定IPを外して、Sonicaをネットワークプレイヤーとして使えるようにしました。が、PC側からはネットワークHDDが見えない状態になっていはいるので、やはり他の事を何かするとなると不便です(長男はこれでも何とかなると言ってますが)。

ネットワークといってもQNAPのHDDを動かせる状態のみの検証で、まだ試みていない、PCとUSBでつないでストリーミング配信ができるのかどうか(PCのは固定IPだし)は、今後やってみないことには、分かりません。

2018/02/17

部屋のコンセントの交換(2穴からアース付きの3穴へ)

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昨日(16日)、電気屋さんに来てもらって、オーディオのところの電気のコンセントを2穴2つから、アース付きの3穴4つに変更してもらいました。今回はほぼ長男がお金を出してます。

昨年後半から、長男に引きずられる形でオーディオへの投資が続きました。まず、FostexのFE-208solという限定生産のスピーカー(2個8万円ほど)を長男が売り切れないうちに買うというので、お金を貸して、それはすぐ戻ってきました。今度はそのお金で同じFostexのT90A Superという、やはり限定生産のツィーターを私が欲しくなり(やはり2個8万円ほど)、買ってしまいました。その後、そのスピーカーの板とカット代5万円をまた長男に貸して、これは返してもらうよ、と言ったのですが、そのままズルズルと日が経ち(彼も真空管アンプにけっこうバイト代をつぎ込んでいたと思う)、じゃあ、オーディオをラインセレクタ―を使って全部つなげられたら返済不要としたら、実際そのように手間をかけて配線を考えてやってくれたけど、ラインセレクタ―2台の購入資金を追加で出して2万円ほど。他にも、いつ出荷になるか分からないけどOppo Sonica DACを注文しているので、これでさらに10万5千円ほどの投資です。昔なら考えられないペースで投資していますが、自分も好きでやっていることなので...。

で、昨日のコンセントの取り付けの話に戻りますが、たまたま部屋の隣に配電盤があったので、そこからアースを引いてくる作業が電気屋さんの大半の手間になります。隣の部屋はモールで配線を囲って、壁は別なコンセントの裏を穴を開けてアースを通し、部屋の中は、壁際に机などが続いているので、そのまま床を這わせています。やはり壁裏を通すには新築の時でないと無理。コンセントの2つから4つに増やす穴あけも大変だったようで、防音の効いた部屋なので、壁の石膏ボードが普通の家より3倍厚かったようですね。2枚の石膏ボードの間には防音材もはさまっていたし。まあ、電気屋さんなので、1時間半かけて、それなりにうまく工事をしてもらいました。

真空管アンプ3つが電気を食うし、3つ穴ソケットなので、この3つを壁のコンセントに直接差し、残りをオーディオ用にとりあえず今までのタップで配線、という方法を取ってます。これもそのうち3穴のものに交換するかも。音の効果の方はというと、スピーカーケーブルほどには差が分かりづらいですが、長男はちょっと音が変わったということを言ってました。まあ、今回はアースを取るのが主な目的だったのでいいのですが。

教訓。学生のオーディオの趣味は自分がアルバイトしていても、たとえ中級オーディオでも親のオーディオ資産があると助かるようだ(笑)。ある程度防音の効いた部屋もあるし。

2018/02/14

音を聴く楽しみ

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今まで自分は音楽としていちおう聴ければいいやということで、音自体の追求はあまりしてきませんでした。逆にそれが、何枚もCDを聴く原動力にもなっていたんですけどね。元の音も、価格的にはいわゆる中級オーディオなので、悪いというわけでもなかったし。

長男が自作オーディオをある程度本格的にやるようになったのは3年ほど前だったと思いますが、昨年後半あたりから、今ある自作オーディオのブラッシュアップとか、昨年12月にスピーカーの自作、今年はアンプの自作と、ペースがけっこう速くなってきました。当然経験が出てくるのと、本人がどうすれば音が良くなるか、あるいは本当の音の良さというのが分かっているようなので、作り上げたものも出来たばかりの時はともかく、徐々にそれなりに音が良くなり、さらに音をよくしようとしています。とうとう、コンセントをアース付きのものにしてくれというお願いが。けっこう高くつくのでは、とも思ったのですけど、今日電気屋さんに現場確認と見積もりに来てもらったら、部屋の隣の配電盤にまでアースは来ていて、手間を考えれば妥当な金額だったので、たぶんお願いすることになりそうです。

その長男の音楽の聴き方で目立つのが、音の良い音源をジャンルレスで、同じものを何回も聴く、という方法です。ジャズだけでなく、ロック、アニソンから歌謡曲、演歌まで。このあたり館山のコンコルドの佐久間さんの影響を受けているのかどうか分かりませんけど。私も最近、音楽的にも音的にも良いCDで、同じものを何度も聴く習慣がつきつつあります。これがブログにどう影響するかは分かりません。多少更新頻度は下がるかもしれないなあ、とも思いますが。結局、音の方にハマると、これはこれで深い世界ですね。人によって好みも違いますし。まあ、楽しみでもあるので、ちょっと寄り道をしてみようかと思います。予算の関係で、高級オーディオとかマイ電柱は無理でしょうけど(笑)。果たして聴き方が完全にかわってしまうのか、それともあまり変わりないのか。

2018/02/06

ラインセレクターLuxman AS-4III

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2月はやっぱり繁忙期なので落ち着いてCDを聴ける時間があまりなく、また、このところ動きが活発なオーディオの方を。手元には3枚のCDがあることはあるのですけど。

日曜日に長男に秋葉原で買ってきてもらったラインセレクターLuxmanのAS-4III。今まで私のオーディオと長男のと分離していたのだけど、再び新しく作ったアンプやスピーカーを含めて3系統、どのアンプ→スピーカーでも聴けるようにこれを買いました。1万円しなかったので、まあ、リーズナブルかな。しかもLUXMANという高級オーディオメーカーの製品だし。1in4outで使用(実際には3out分)。本当は3in3outぐらいので性能のいいのが欲しかったのですが、セレクターだけで6万するので、とりあえずはこれで。必然的にin側の方で手で結線を繋ぎかえる部分も出てくるかもしれないですけど、あまり頻度は多くないだろうということで。それか、もう一つ同じラインセレクタ―をその上流にかまして、それを4in1outで使うか。2つだと、信号の劣化がちょっと気にはなるかな。

欠点は2つボタンを押すと両方で音が出てしまうことだけど、まあ、それもガマン。結線がループしたりしないように予定しているので、もしそう言うボタンの押し方をしても、短時間なら問題はないはずです。

(追記)結局近日中に同じラインセレクタ―をもう1個買って、4in4outができるようにすることになりました。うちのオーディオはいわば中級機なので、そんなに接続による音質劣化を気にする必要もなさそうだということで。便利な方を優先します。

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(2月7日追記)結局、2つ体制になってしまいました。ハイエンド志向の人とか、音質重視の人はセレクター自体好まない接続ですが、自分はそんなにいい耳を持ってないし、長男がこれで満足いけばいいということにしておきます。


2018/02/05

長男が作った300Bプッシュプルモノラル真空管アンプ

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長男があと1年で就職なので、就職活動の前に、と思ったのかどうか分かりませんが、300Bプッシュプルモノラル真空管アンプを作りました。昨年春ごろから回路図を書いていて、部品を集めはじめたのが昨年7月ごろ。今回のアンプは部品類の金額がはるので、昨年から週1日でやっていたアルバイトで足りるかどうかでしたけど、結果的にトランスがモデルチェンジのため数か月待たされて、値段が出てきたのがやっと12月ごろ。そうしたら1.5倍以上の値上がりだったので、トランスのメーカーを替えて、部品が揃ったのが、確か今年の1月20日だったかな。結果的に予算もその間にアルバイトで稼ぐことができました。

そこからが早かった。ケースの穴あけ、部品の取り付けなど、もう何台目かの製作だったので、わずか数日というスピード。まあ、回路に取りかかる時に、完成図面が見当たらなかったり、不注意から真空管を1本割ってしまったりと、アクシデントもありましたけど、2月2日には出来ていました。最初未調整で試験的に音出しをしたときには、何だか物量を投入した割には、ちょっと低音も足りないかな、全体的にもう少し何とかならないかなという音だったんですが、それからブラッシュアップをしていて、昨夜はまた徹夜。

今日お昼頃に私が外出から帰ってきたら、部屋でなかなかいい音で鳴っていました。どこをどう変えたのかは「ひみつ」だそうですが、私的には、納得の音楽らしい音。いちおうNAS(HDD)からYAMAHA CD-N301を通して、300Bアンプ、自作の大型バックロードホーンのスピーカー(FE208-SolとT90A-Super)という構成です。スピーカーも昨年12月の完成なので結構なハイペース。私のOnkyo Scepter1001から出る音よりもいいんじゃないかと思えるくらいです。これからもうじきDACも入ってくるし、一度は私のと長男のと分離したオーディオを、昨日買ったライン・セレクター(Luxman AS-4III)を使ってまたつなげる計画があり、長男に任せてあります。楽しみ。これからはブログアップ用のシステムも臨機応変にいこうかと。

(2月12日追記)その後も、真空管を挿す部分がグラグラのがあって部品を替えたり、トランスの鳴りの原因を調べたりと、自作ならではの、ここで完成、ってのがないところに足を突っ込んでいるようです。

2018/01/06

某楽器店でのエレキベース買取の顛末

話が二転三転し、やっと決着をみましたので、再度書き直します。

某楽器店で、息子のフェンダーメキシコのジャズベースの買取価格、ネットで上限34,000円、最低保証21,000円とあり、今10パーセント買取強化していますとのことだったので、息子に横浜の某楽器店に昨年12月下旬に買取に行かせました。自分の心づもりでは多少打痕があるのですが他は新品同様なので10%アップで3万円前後かな、と思っていたら、長男から、買取価格が16,500円て来たけど、そんなに安かったっけ、との連絡がありました。何だか最低保証から修理代6千円を引いて、そこに10%をかけた価格だったらしい。

不審に思ってその場でお店に電話しました。電話では、「トラスロッドをいったんフラットな状態にして、再調整すると音詰まりが起こる」って、トラスロッドで逆ゾリ(があったとしたら)は調整するもんじゃないのか、と思ったのですが、長男には逆反りではなくて、フレットの具合がおかしい、との説明でした。確か、持って行ったときは普通に演奏できた状態だったはず。そして、その日買取に持って行った他の2軒目は元々やる気がなく、ベースをチラッと見ただけでそれよりも低い価格提示したそうです。あまり買いたい感じではなかったらしい。

長男いわく、
「買取中止(´・ω・`)  ほとんど弾いてなかったんだがフレットが削れてるそうな」
「買取るなら最低価格保証でこれですの一言じゃなくて価格の根拠の説明くらいしろよと 聞くまで言わないマン ほんと良くない」

過去数回この系列のお店で買取に出していますが、その時は上限価格か上限に近い価格を提示してもらってました。その時私自身が行ったこともありますが。最低保証って、何なのよって思いませんか? 買い取ったベースを直すところまでが最低保証に含まれている(よほど費用のかかる修理でない限り)というのが私の解釈なので、すごく疑問です。しかも最低保証価格から修理代を差し引くなんて。そしてその根拠をその場で現物の音で示して説明できない店員さんって、なんだかなあ。どっちみち買取その他修理などでかかった費用から3割増しとか倍額で売るわけなんだし。

そして、その後、今日になって某楽器店の御茶ノ水店に、今日は私が買取に持って行きました。昨日ベースを調整して、磨いたりして。横浜店で言われた点は帰ってきて演奏してみても症状は多少生音にビビりがあっても、言われたほどのことはなかったし。今日の査定の結果、28,000円。何とか長男が示していた最低の目標額以上だったので、買い取ってもらってきました。同じ系列店でもそんなに元々新品価格が高くないベース(8万円ぐらいだったと思う)で10,000円以上の違いがあるとは(フェンダー系は元々買取の価格は高め)。もう少しキチっと調整していけばまだ上乗せは何とかなったのかもしれませんけど、まあ、昨年暮れの査定がひどかったので、これで満足かな、と思います。しかも、ちょっとその時は少し順反り気味にしていったのだけど、場合によってはトラスロッドが効かなくて、アイロンをかける必要があるかも、と言われながら、この価格。このベース、長男が高校1年の時にお年玉などで半額ベース代を負担していたので、買取金額は長男のものにします。

(追記)安く買い叩くところは2度と利用しないと思うのは、当然の心理ですね。数年前に割と新刊の書籍や文庫を段ボールひと箱分持って行ったのに800円とかとんでもない安い買取価格を提示したBOOK OFFはその後2度と利用してないし、楽器も同じことが言えると思います。

(追記1月20日)買取に出して、たぶん修理したベースは売り出しに出てましたが、実に7万円近い価格でした。ネックの波というか、フレットのビビりはフレットすり合わせなどで調整したのでしょうが、それでも十分に利益の取れる金額です。やはりこれは買取の膨大な実績のある楽器店なので、こういう部分は肯定します。でも、息子が新品で買った当時と1万円も違わない(笑)。それだけこのモデル、需要があるんでしょうね。

2018/01/05

ブログの読者層(行動や見るところなど)

例年だと年末年始とか学校などが休みの時期はブログのアクセス数が減る時期なんだけど、この年末年始はアクセス数が多かったです。

新着があると見に来る、いわゆる定期的に巡回していただける人も割といらっしゃいますが、私のブログでは、検索をかけて必要なアルバムのところを見に来る割合がけっこう高めです(と言っても他の人のブログまでは分かりませんけど)。たぶん、ブログタイトルがそのままアルバムタイトルなど、直接的に書いてあるものが多いので、検索に引っ掛かりやすいのかな、と思います。そのページだけ見て帰る人が大半だけど、中には他のページも見ていってやるかという方もいます。

最近増えてきたのは、例えばECMレーベルで何十ページも見ていく方が目立っています。’14年にECMブログを併合した時は、ECMブログだけですでに当時30万ページビューを超えていたので、併合するかどうかその前にかなり悩みましたが、2つ以上ブログがあると管理がやはり面倒だという事で、手持ちのブログを1つにしてしまいました。それ以前には、日記専用のブログ(インプレッションズ。これもメインブログに併合)、自分が過去に参加したアマチュアバンドのYouTubeを掲載したブログ(これは廃止)などがあったりと4つも5つもよくやっていたと思います。こういうものは1つあれば十分。ECM関係は3年以上経って、やっとここに来ればECMのアルバムが見れるという事が認知されてきたのかな、と思います。

パソコンでブログの閲覧をしている時は、ブログ右上に「爆想」という個人の方が作ったアプリの検索があって、これがなかなかのすぐれもので、必要なものを(私に誤字がない限りは)すぐリストアップしてくれるので、かなりお世話になってます。

これと関連してかどうか、Criss Crossなどその他のレーベルや、一定のミュージシャン名で検索をかけていく方も(検索内容はこちらには分からないのですが)割といそうですね。あとはブログのそれぞれのカテゴリー別に見ていく(と思われる)方もいらっしゃいますし。

ジャズブログとしては、1日に300-600ページビューほどなので、そう多いというわけではないですけど、訪問していただいている方々には感謝です。

2018/01/01

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年12月は17日に、ライヴハウスでの単独ライヴをやり(正式には2バンド対バンなんですが、その両方に出演しました)、その後仕事の繁忙期が怒涛のように押し寄せてきて、やっと30日には休みがとれる、という事で秋のシーズンはほぼ毎日ブログ更新が出来ていたのが、12月は10回更新にとどまりました。

ハンド活動も、若い時から27年ぶりに’15年2月に再始動し、その後年2回ぐらいずつ20-30分ほど出演の演奏をして、ついに再始動後7回目にして2時間の単独ライヴをするに至りました。年齢的にはCDを聴いたりする作業は耳が悪くならない限り(すでに少し悪いですけどね)、まだまだいけますが、音楽を演奏するというのは、それよりも早く衰えが来そうなので、今年はもう少し演奏する方に(ジャズではありませんが)エネルギーを向けようかなと思っています。2月3日にも、25分ほどですが出演の予定はありますし。

CD購入の方はここ数年、毎年100枚ちょっとのペースを保っていて(昔より減りました)、そのうち40-50枚がECMになっています。もう一つの集めているCriss Crossレーベルは10年ほど前には年3回、1回5枚ずつ計15枚出していたのが、だんだん減ってきて、昨年は1年間で5枚と寂しいペースになってきているし、ミュージシャンの自主レーベルも増えてきているし、CDという媒体でどこまで続けられるのかなというのはあります。ダウンロード販売オンリーとか、海外に直接通販の購入をしなければならないとか、そういうものまではなかなか手がまわりません。それでもホームページが昨年9月に20周年を迎えたこともあり、もはやライフワークに近くなっているので、もうそこまでやったからいいかと思うこともあるも、それでも細々と続けていきたいと思ってます。

CDの新譜を主に紹介するサイト(ブログ)ではありますが、もはや先端のジャズにはあまりついていけないところもあり、それはそれでその方面を担う人たちがどんどん出てきているのでいいんじゃないかな。あとは、過去のアルバムのコメントを手直ししつつ再び聴いていく作業があと662枚にまで減っているので、そちらの方にもある程度力を入れていきたいな、と思っています。

今後ともよろしくお願いします。

2017/12/13

長男の自作スピーカーの完成(FE208-SolとT90A-Super)

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FostexのFE208-Sol(フルレンジユニット)とT90A-Super(スーパーツイーター)を使って、雑誌「無線と実験」11-12月号の小澤さんの大型バックロードホーンの作例の改造型を作っていた話は前回書きました。やっと一昨日夜から昨日朝にかけて、何と部屋の中での塗装が終わり、オイル塗装なので、そのまま24時間以上乾燥、そして、今日の昼前に完成しました。

本当は、外で塗装をやってほしかったのだけど、冬で寒いので、オイル塗料を部屋で塗るのを許可しました。もちろん彼は窓を開けて換気して、塗料がつかないように、この寒いのにシャツとパンツで塗装してました。シンナーやベンジン系よりは、体に毒ではないですが、その後換気してもしても、部屋の中がオイル臭いです。昨朝塗り終わって乾燥まで24時間以上置くので、写真は今日のお昼前かな。それと塗っている途中の写真と。我が家で一番大きいスピーカーとなってしまいました。写真は完成して、本当は他の2台のスピーカーの後ろ側に置くのだけど、とりあえずは仮置きという事で。それと、塗装中の様子です。オイル系の塗料は初めてだったのですが、けっこうサラサラだそうでした。

音はというと、ちゃんと「無線と実験」の雑誌で自作例が発表されたスピーカーでもあるし、大型のバックロードホーンという感じでけっこういい音が鳴ります。スピーカーで16万円ほど、木材とカット代で5万円弱かかってるので(長男のバイト代でまかなっている)、物量的にはかかっている方だと思います。オンキョーのScepter1001と、自作のスーパースワンと、3種類の音が聴けるのも、長男がいたからこそかもですしね。音を自作真空管アンプの回路をいじったり、部品をいろいろ替えたりして、音もだんだん良くなっているようですし。長男は自分が目指すべき良い音が分かっているようで、今回のスピーカーもけっこういい音で鳴ってくれます。

学校を卒業するまでにはモノラルの真空管300Bを使ったアンプx2を製作予定なので、3通りの回路を使った聴き方ができることになると思います。

2017/12/03

長男が再びメインスピーカーを製作中

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先日、限定品で出たFostexのFE208-Sol(フルレンジユニット)とT90A-Super(スーパーツイーター)を購入した長男は、しばらくそのままFE208-Solを置いておいて、T90A-Superの方はスーパースワンにつないでいたのですが、先日よりスピーカーBOXの製作をしていて、現段階では両側のスピーカーの、残りの側面片面接着(今は圧着状態)と塗装を残して、とりあえず音が聴ける状態になりました。まだ、エージングがこれからだけど、なかなかいい感じ。意外に早かった。ただ、ひとりではなかなか動かせない重さになってしまいました。

今回のエンクロージャーは雑誌「無線と実験」11-12月号の小澤さんの大型バックロードホーンの作例の改造型だそうで、側板と天板には12ミリ厚の木材も使っていて(雑誌の方もそうなっている)、箱鳴りがしないか心配だったのですが、試しに音出ししてみても、そのような心配は今出している音量ではいらないと分かり、ホッとしているようです。

これでメインスピーカーになりうるスピーカーは3セットになってしまいますが、次は300Bの真空管を使ったモノラル真空管アンプx2を作る予定で、その前段階の装置さえ考えれば、3セット独立して使えるようにもなるし、スピーカーケーブルにはバナナ端子がついているので、切り替えも容易だという事があります。スピーカーはここまでだと何とか置き場所があるけれど、もうこれ以上メインスピーカー作りは勘弁してほしいのが正直なところ。このスピーカー、スリムなように見えて奥行きが56センチありますし。

まあ、音の選択の余地が増えることは素直にうれしいですけど。

(注)写真のスピーカーは未完成のため、仮置きの場所です。完成すると、スピーカーの一番奥に入るんじゃないかな?

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(追記12月9日)朝起きたら、スピーカーが塗装を残して片方完成していた。最後の側板の取り付けが、スピーカーの重さやら、立てておいたせいか、本体が歪んで隙間ができていちばん大変だったらしい。もう片方は、彼は今日用事があるので、明日かな。

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