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2018/07/03

Crews Maniac SoundのJackson5を修理に出す

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先週、2年ぶりぐらいにCrews Maniac SoundのJackson5を弾こうと思って、アンプにつないだら、うんともすんとも音が出ない。いちおうアクティヴ/パッシヴの切り替えがあるので、出ないはずはないんだけどな、と思って、長男にも調べてもらいましたが、お手上げの状態。電池を新しいのに替えても同じ。

電池カバーのところを開けて観ると、2個の9V乾電池はあっちに行ったりこっちに来たりと収まってはおらず、基板もガムテープで止めたのがはがれたような状態でした。おそらくそれでショートでもしたのかな?私は’13年9月に中古で入手しましたが、新品価格だと20万円台のベースなので、この配線関係はあまりにもお粗末だろ?と思いました。

月曜日の午後にメーカーに電話すると、近くのお店(渋谷)で修理をやっているとのことで、持って行きました。案の定、その場では直せなくて、2-3週間で要見積もり。パッと見で3万ぐらいかかりそうとのこと。弦交換とかオクターヴ調整などは、自分で何とか調整できるのですが、本当はリペアでやってもらうとかなり弾きやすくなることがあるので、やってもらった方がいいんだろうな。でもまず修理代をひねり出すのが先なので...。お店の人も、これは10年前よりもっと前に製造されたものの回路だそうで、今のものとはちがうとのこと。中古で買ったときも、外観の程度が良い割には、値段が安かったのはこういうせいだったのか、と思いました。うちにあるのは他で、Moonのジャズベタイプのものも古くて、何度か電池交換の時に配線の断線をやっていて、そのたびにハンダ付けをしてます。これも線が細くて、パッと見で、チャチな感じ。

基本的に、中古で買うことをモットーとしているので、こういうリスクは避けられないですね。あとは本数を、今の手持ち6本から絞って行くか。といいつつ、残りは気に入っているので、できれば手元にずっと置いておきたいし。結局は全部をまんべんなく弾けばいいのですが、ライヴで使うのは限られていて、いつも使うのは1本のみ。まあ、Jackson5が無事に修理が上がってくればいいなあ、とは思いますが。

(23日追記)3週間目の閉店時間に、こちらから連絡をしてみましたが、プリアンプの基盤は正常で、電池のところの断線だったとのこと。費用も5千円以下で済みました(ネックなどのセットアップはお願いしていません)。安くあがって良かったと思います。

2018/06/22

ライヴやります/ブログ数日お休み

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6月24日(日)に小田急線の新百合ヶ丘そばの麻生市民館で、20分ほどのライヴに出ます。とは言うもののジャズではなくて、オフコースとか小田和正とかのニュー・ミュージック系で3曲。仕事もあるためすでに昨日の更新は出来てないんですが、メインブログはライヴ終了まで、お休みさせていただきます。

ちなみに入場は無料で、13グループでます。タイトルは「ポピュラーミュージックショー」。私はベース担当です。16時過ぎからの出演予定。

2018/06/19

「Stereo」誌7月号にオフ会の様子が掲載されました

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昨日の朝、大阪方面で大きい地震があり、お見舞い申し上げます。幸いお知り合いの方々は無事が確認できました。

例年、ゴールデンウィークの時期に、ネットの友人のmadameさん主催の、国立で、1次会が昼間にお酒を飲みながら「No Trunks」でジャズのCDを聴くオフ会、夕方から「カフェ・シングス」に場所を移して、持ち寄りの真空管アンプやスピーカーでのオーディオでジャズCDを聴くオフ会(2次会)が開催されてます。もう10数年続いていて、2次会の方もほぼ10年くらいかな。私も初参加が’07年のことでした。今回は5月5日に開催されたその2次会に「Stereo」誌の取材が入りました。長男も4年ぐらい前から私と一緒に参戦していて、自作アンプとスピーカーも車で持って行きます。今年は2組の割と大きいスピーカーだったので、レンタカーを借りて、長男の運転で持って行きました。

今日、その「Stereo」7月号の発売日なんだけど、通販で頼んであったので明日到着かなと予想していたら、偶然にも今朝手にすることができました。先月号はなぜか目次だけあって記事がなかったのですが、今度こそ、5月5日のオフ会の模様が掲載されました。早速ページをめくってみると164ページから見開き2ページで、オフ会の様子が掲載されています。タイトルは「カフェシングス・クラフトオーディオの会」。取材に来た方は、写真はけっこう撮ったものの、メモを取っている様子はなくて、小さいスペースの簡単な記事かな、と思っていたら、けっこう詳しく書いてありますね。長男とスピーカーの写真もちゃんとありましたし。

ここはブログという媒体なので、見開きページを写真を撮ってここに掲載するということができないのですが、書店などで、手に取ってみていただき、できる事なら買っていただきたいなと思います。特に今月号は特集号で、「ベスト・バイ・コンポ2018 いま最高のコンポはこれだ!」ということなので、そちらのメイン記事が面白いと思います。

私も昔、何回か仕事方面で取材を受けたことはありますけど(今回は私ではなく、長男の方が前面に出てますが)、雑誌だとけっこう反響も大きいものです。まあ、記念にということで、買ってしまいました。

2018/06/12

ブログ用に聴くオーディオシステムの変更

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今まで何年も、ブログ用に聴くオーディオシステムは、CDプレイヤーがTEACのVRDS-15、アンプがAVアンプでYAMAHA DSP-AX2700(デッドな部屋なのでサラウンドをかけてます)、スピーカーがONKYO Scepter 1001でした。ホームページをはじめてから20年あまり、CDプレイヤーとAVアンプを、同じメーカーの後継機種に替えてますけど、その時も音の感覚がちょっと変わって、最初聴いた時に戸惑った記憶がありました。徐々に慣れていくんですけれどもね。

数日前にブログアップ用に聴くシステムを、CDプレイヤーは同じだけど、アンプを長男自作(’15年)のAB級6L6プッシュプルアンプ(真空管アンプ)、スピーカーは、昨年12月に完成したFostexのFE208-SolとT90A-Superを使った自作のバックロードホーンに替えました。サラウンドは使わなくなったけど、ジャズはもともとデッドな部屋に合うものが多いし、何よりも、いろいろ設置を変えてみたり、回路変更や部品を替えてみたりして、ジャズの音がけっこう生々しくなってきた、ということがあります。その長男も就職で来年春には家を出て行ってしまうので、その時にはアンプは持っていくとのことで、それまでのシステムにはなりそうです。それまでは2人共用で使います。

長男がはじめてステレオに興味を持ちだしたのは、わずか11年前。スピーカーなど、最初はおもちゃのようなものでも自作をはじめたのが6年ぐらい前。本格的なものを作り出したのがスピーカー(スーパースワン)で4年前、真空管アンプは3年前と、そんなに前のことではありません。幸い音楽を聴く耳(若いからジャズも聴くけど、それよりはアニソンということもありますが)と、それをオーディオで調整できる能力はあったようで、今に至ります。このあたり、長く聴いていれば皆に備わるというものでもないので、ラッキーだったと言えますね。何といっても出てくるジャズの音が生々しいので、これから聴くアルバムの印象も変わってくるかもしれないなあ、と思いつつ。かくいう私は、ちょっと前まではある程度のいい音で音楽が鳴ってくれれば、調整とか考えもせず、無頓着だったのだ。

スピーカーは出来立ての当初高域が耳にささってきたのですが、ネットワークで試行錯誤して、あまりささらないようになってきたし、アンプは長男がいつも回路や部品をいじっていて、昔とは明らかに違ういい音で鳴らせてますし。まあ、親バカな部分もあるのでしょうけど、スピーカーは1回、アンプは数回、人前で視聴会などで鳴らしているので、そんなに悪くないのかなあと。

長男の部品などの変更については下記レポートに書いてあります。他の方のサイトからリンクを張ってしまい、すいません。

http://www.audifill.com/event/004_010/ab6l6_2.pdf

2018/06/09

長男によるTEAC VRDS-15のトレイ修理

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’04年に買ったTEACのCDプレイヤー、VRDS-15のトレイの開閉が数か月前より調子が悪くなり、製造終了後8年以上経過していてメーカー修理ももうやってないらしいとのことで半分あきらめていましたが、先日とうとうトレイの開閉が手動状態になってしまいました。意を決して、長男が、それまで面倒だったようなんだけど、トレイの修理をやるとのことで、私が通販でプーリーゴムのサードパーティー品をネットで探して2本注文、取り替えたら先ほど元通りになりました。それほど時間はかかりませんでした。

天板を外すのは小さい六角レンチが必要なんですが、長男は自作派なので、持っています。ネットの検索をするとVRDS-15よりは25とか10、20あたりの修理方法が掲載されているも、割と数はあるのと構造は似ているので、それを頼りに修理。

トレイの開け閉めだけの問題であれば、修理はそんなに難しくない(上の写真左に見えてます)んですが、同じ大きさのプーリーベルトをVRDSメカの方にも使っていて、そちらも交換の必要な時期に来てました。そちらの方はもっと奥の方にあり、いくつかの細かいEリングの取り外しとか取付があるので、けっこう手間だったようです。まあ、自作派の息子を持っていて助かったというか。

詳しい修理の状況などは長男がFacebookにも書いてますけど、このあたりはほぼプーリーベルトの劣化とゆるみが原因なので、他の方もあきらめずに修理をしてほしいなあと思います。今販売中の、VRDSメカを使っているCDプレイヤーはエソテリックの60万円クラスの高価なものしかなく、まだまだVRDS-15を使いたいと思っています。

――――――――――
この件に関して、長男がFacebookに書いたものの転載を以下許可してもらいました。私のブログにしては長い文章ですが、これで参考になる方がいらっしゃれば。ココログの仕様で、動画のアップまではさすがに無理かな?


TEAC VRDS-15 のトレイがいよいよ閉まらなくなってきたので修理。開閉にゴムを使っているらしく経年で伸び切ってしまうよう。トレイを手で押し込むのとかは良くないのだろうな、という感じ。
修理詳細は書きますが、物を破壊、もしくは怪我をしても自己責任でお願いします。(中略)
https://ameblo.jp/suimeikan/entry-12266466362.html
自分はこのブログを参考にさせていただきました。機種は違いますが、同じような構造なので十分に役に立ちます。
この方と同じでグリスついてしまう可能性がありますが、分解は必要最小限に抑える形で修理をしました。基盤取り外しはちょっと自信なくて…
あと、この機種は発売から15年近く立っているため、ピックアップレーザーが限界を迎えている可能性があるため、いずれすぐ寿命が来る可能性があることを記載しておきます(数年前、純正品のレーザーは5万円近くまで高騰し、出回りもしなくなりました。)
また、写真は組み立てるときに撮ったものなので多少説明と違う部分があるのでご理解ください。
修理は是非とも電源ケーブルを抜いてからしてください。感電はもちろん、故障の可能性があります。

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まずはトレイを外します。写真一枚目のように、トレイを開いた状態で、ツマミをマイナスドライバー等で持ち上げてやると簡単に引き出せます。開閉の時で擦れる部分で、グリスがついているので扱いには注意します。

次に、一枚目の写真に写っているVRDSのブリッジを外します。先にこっちを外したほうがトレイは外しやすいかな?ネジ4つ外すだけで簡単に外すことができます。ブリッジにはモーター制御の配線がたくさんつながっているので負荷をかけないよう気をつけます。

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ブリッジとトレイを外すと、トレイ開閉ベルトが見えます(写真二枚目)。開閉ベルトしなくなった場合は左側のこれを変えてやるだけで十分です。
今回は写真二枚目右下のVRDSメカのゴムベルトも変えてやることにしました。こいつはトレイ開閉ベルトと共通部品で、トレイ開閉の度にCDを探しに行くため、トレイ開閉ベルトと同じくらい動作していると考えられます。
正直CDを持ち上げるだけなのでさほど負荷はかかってないと考えられますが、一応変えます。このあとに書く作業に自身のない方はトレイ開閉ベルトのみの交換で良いと思います。

VRDSメカのゴムベルトは、モーターからモームギアに動力を伝える部品です。このモームギアがVRDSを上下させるギアに動力を伝え、アームを動かして、回転軸が上下します(この説明がわからない人はモーターの軸を回してVRDSメカを上下(間違えた向きに回すと壊れるので注意)させてみると良いかも?それでもわからない人はこの先に進むことをおすすめしません。

このVRDSを上下させるベルトを外すには、モームギアの軸を少なくとも片方外す必要があります。そのためにはVRDSを上下させるギアを外す必要があり、そのためにはアーム及びCD回転軸も外す必要(というか外れてしまう)があります。
ここから先の作業は、裏蓋を外してやったほうが、細かい部品を落とした時に対処がしやすいです。

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まず、VRDSを上下させるギアのEリング、及びアームを支えているEリングを外します。
これは再度組み立てる時に必要なので曲げたりなくしたりしないように注意します。
ここで、VRDSの上下センサ判定のためのセンサが見えると思いますが、今回のやり方では必ず干渉するので、こいつを折る、曲げることがないように注意してください。壊すと再生ができなくなると考えられます。

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次にVRDSメカのアームの軸を外します。トレイのレールと干渉するのでまずトレイのレールのネジを外します。ネジ2つ外れたら少し傾けて軸をとってしまいましょう。レールを完璧に外す必要はないです。

Eリングと軸が外れたら、先ほどのVRDS上下センサのネジを外します。メカを外すのに邪魔になるのでその対策です。本当は完璧に外すことが理想ですが、再度取り付けることを考えると不可能かと考えます。ネジを外したらセンサをできる限り右側に避けて、VRDSメカ及びアーム、及びCD回転軸を抜き取ります。(良い写真がなかった!)
あとで戻すため構造はよく観察しておいてください。

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外すとこんな感じです。モーターからゴムを外し、モームギアの片側は簡単に外れる(引っかかっているだけ)のでそこからなんとかゴムを抜き取ります。もう片側が取れないのはどういうからくり何でしょう?
かなり余裕がなくてグリスが付いてしまうのはもう仕方無しです。モームギアを折らないように注意してください。

新しいゴムは
http://blog.cdpartsman.com/2017/03/01/teac-vrds-15/
こちらで購入しました。
こちらに頼めないといった場合は水道用のOリング(22ミリ径)で代用ができるらしいです。

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モームギアに新しいものを取り付けるときは、一応マスキングテープで軽く養生してやって、ゴムにグリスがつかないように工夫しました。結局少しついてしまいましたが。

組み上げは基本逆順ですが。VRDS上下ギア、アーム、CD回転軸を取り付け(センサの位置と上下位置の相関に注意)たらもうVRDS上下ギアのEリングはつけて、それからアームの軸をつけてしまうのが楽なようです。
VRDSメカのセンサ、本当に折らないように注意してください。

今回はグリスを拭き取らない&追加しないで無理やり修理しましたが、良いグリスないですかね…?

2018/04/17

ホームページのコメント手直しがあと600枚弱

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ホームページをはじめた’97年当初、手持ちのCDを全部アップしてしまおうとして、短い簡単なコメントをつけて、どんどんアップしていきました。’99年になって、いちおう多少は読めるくらいのもう少し長めのコメントをつけると同時に手直しをしていて、ミュージシャンやレーベル集めをしている自分に向いているように、それらの特集をあまり増やさないように絞ってます。手持ちCDの全部アップもあきらめました。

’02年11月のホームページの日記にそれに言及していて、「削除したミュージシャンは、ウォレス・ルーニー(Tp)、ジム・ホール(G)、ニールス・ペデルセン(B)、ブランフォード・マルサリス(Ts)、ヘレン・メリル(Vo)、ボブ・ベルデン(Arr)です。これらのファイルは作りかけというよりは、はじめたばっかりの状態だった、という感じでしたので、削除してもあまり影響は出ないと思います。」というふうに書いてます。

コメントを少し長めに変えてから19年ほどが経過し、休み休みやっていてそれでも残りあと600枚を割りました。昨年4月であと774枚、10月で721枚とブログに書いてあるので、このところのペースが速いのですけど、実は、ハービー・ハンコックとトニー・ウィリアムス参加の黄金期のマイルス・クインテット(12枚x2)はリストだけにしたりして、少々ズルをしています。また、枚数を数え間違えていたミュージシャンもあったり、直していて、リストに掲載がもれていた参加ミュージシャンもあるので、数の増減は今後もあるでしょうね。また、ビル・エヴァンスは全部は直さない予定なので、さらに枚数が減るかも。まあ、最近は新譜がなかなか来ないので、ちょっと勢いついてます。とりあえずあと3年くらいの還暦までが目標です。何だか人生の余暇のうち、けっこうな部分を使ってしまったな。もう人生の残された時間から、統一感を持たせるために、今からスタイルを変えるのは無理なので、このまま行くつもりです。

2018/03/31

ECMレーベルを代表作で語るのではなく、集合体として見せたい

ECMレーベルについて、例えば数枚から数十枚ぐらいを取り上げて、それで評論している素晴らしい文章はけっこうあります。自分も読んで、ふむふむなるほど、と思うことも多いです。ただ、丸ごと取り上げている例は、ここ10年ほどでは「ECM Catalog」(発行:東京キララ社、発売:河出書房新社)(’10年刊)ぐらいしか見当たらないんですよね。しかもこれも絶版で、あれからだいぶ経っているので、ここ数年、年間50枚近く出すECMを追いかけきれない。増補改訂版の出版計画もあるようですけど、まだ噂の域を出ていない。

そんなわけで、結果的には拙いながらも自分のホームページやここのブログが、そういう集合体で見せる独自のものになってしまっています。未CD化のものは聴いてないので、情報としては欠けていたりはしていますけど。そして時々、これは内容を説明してないだろう、と明らかに思えるものは読み直して書き換えもしています。

基本的にはここのメインブログに自分の持てるものは全部掲載してありますが、メインブログからECMだけを取り出して、最近「ジャズCDの個人ページECM Blog」というのを作っていて、1001番からはじめて、今1500番台あたり。毎日1個ずつ出てきますが、今後の発売のことも考えると、追いつくまでにあと2年半はかかるかなあ、というところです。ECMだけ並べてみるとどうかなあ、と思いまして。私自らはECMとは、という語りかけはしませんが(できないと言った方がいいのかも)、およそ1,300枚を超えるCDをまとめて掲載して、そこから浮かび上がってくるものが、それぞれの方に感ずるものはあるかと思います。最近はECMもストリーミング配信をするようになり、以前よりいろいろな音源に接することができる機会も増えましたですし。

これだけ枚数があると、自分自身いいECMの聴き手とは言えず、ECMばかりを聴いているわけではないのですけど、ホームページをはじめてから20年以上、何千枚とブログ(ホームページ)にアップしてきた経験で、多少のものは得られるんじゃないかなあ、と思います。同じようなことをやる人がWeb上に出てきてもおかしくないんですけど、ディスコグラフィだけならまだしも、文章を多少なりとも書くと、まともに取り組んだら5-6年はかかってしまうので。待ってます。

2018/03/21

「ジャズCDの個人ページCriss Cross Blog」も作成中

ニフティのココログをプラスに契約変更したら、ココログを作るスペースが3つまで増えて、1つ分余っていました。今日は積もるかどうかは分からないけど、いずれにしても家の中にいるので、「ジャズCDの個人ページCriss Cross Blog」も作成中です。

(4月12日追記)思ったよりも全然需要がなかったため本日データ退避の上削除しました。

これもホームページと文章は同じだし、こちらメインブログにもデータはあるのですが、やはり独立して番号順にあった方が見やすいだろうとの判断です。ECMほどの人気はないのと、最近は新譜の枚数が年間5-6枚と減ってきたので、アクセス数はあまり期待してはいません。ただネットの友人から、こういうのは貴重なのでまとめておいては、とのアドバイスをいただいていました。取り急ぎ、お知らせまで。また完成したら追記を書きます。

(追記)頑張ってはいるけれど、明日は朝外出仕事のため、先週の土曜日のように夜中の3時までかかって入力ということができないので、追いつけばそれでいいけど、適当なところで後日回しにするかもしれません。それにしても、ホームページからの移植なので、ブログのように前置きの書き込みがなく、本文だけ見てると何曲目がどうで、という記述が目立ってしまい、こんなんでいいのかなあ、とも思います。読む人によっては、つまらないと思います。特にECMはまだしもCriss Crossだとねえ。前置きがあると、いちおうそこも読めるし本文を補完する意味もあるので、時間を見つけて前置きをメインブログから引っ張ってくるかもしれません。これは順序がバラバラのため、時間がかかります。

2018/03/18

「ジャズCDの個人ページECM Blog」を再度本格復活

ぶっ続けで20時間以上作業をしていたため、詳細は後ほど書きますが、仕事関係での要因もだいたい消えたためと、読者の方、あと特にネットで親しい友人たちから、作成の要望というか、残しておいてほしい、とのご意見もあったため、検討してました。今度は、本格的に復活します。

ジャズCDの個人ページECM Blog

ちょっとブログの背景がダサいんですけど、白いアルバムの輪郭が分からないので、バックに少し色がついているものを選びました。

早く追いつくように、さらにちょうど1年日付をさかのぼって、’17年の1月の日付から毎日更新という形をとっているため、既にECM1500番台に入っています。なぜかECMは番号順ということが多かったので、最初の方で時間がかかるのも気が重かった理由のひとつでした。最近、ECMのストリーミング配信も始まったので、何かこのブログの利用価値もあるんじゃないかと。アルバムコメントの文章は、古いものだともう20年前の拙いものもありますけど、何らかの形でご利用いただければ。

(18日追記)友人からは、メインブログのデータを他ブログに引っ越しして、そこで関係ないエントリーを削除すれば、というお話もあったのですけど、やりたいことは、前にECMブログが追いついた11年ほど前から、ホームページの方でデータをチョコチョコと書き換えていたため、結局手作業での入力し直し、というのがネックだったんですよね。BIGLOBEのウェブリブログやFC2ブログあたりも試したんですけど、特にFC2ブログは高機能だったんですが、無料で1日30件(有料でも100件)までしかアップ出来ないのがネックになりました。実際昨日はココログで450件ほどのアップを手作業でしています。もうこれでECMブログのデータの3分の1ほどになるので、追いつくのが1年早くなったのもラッキーです。(追いつくのは約2年半後?)

メインブログにもコンテンツは全部そろってはいるので(番号順じゃないところも多いですけど)、私的にはそれがあればいいんじゃないかとも考えたのですが、ECMだけ独立していると、見る人には便利なようだった、というのもいただいたご意見で分かりました。

試験的に立ち上げてみたり、いったん削除してみたり、お騒がせをして申し訳ありませんでした。そのかわり、いったん試験的にやってみたことで、ジャケ写の大きさとか、背景色(PCの場合)とか、改善点はありました。

2018/03/14

「ジャズCDの個人ページECM Blog」の試験的復活その後

今月3日に「ジャズCDの個人ページECM Blog」を試験的復活してみました。この当時はそのまま3年半かけて続けて追いついて行こうと思っていたのですが、その後に私の身の回りの状況が大きく変わる現象が起き、考えを改めなければならなくなりました。早速ですが、今日削除しようと思っています。

ECM Blogとは言うものの、コンテンツはこちらのメインブログにほぼすべてあります。ですので、Googleにブログ登録をしても、検索エンジンにかかるのは、メインブログのページの方が強く、ブログを作ってから10日以上経過しても、やはりメインブログの方にばかり引っ掛かってきます。当初は、そういうことを気にせずに増やしていこうとは思っていたのですが...。

一番大きな理由として、私の仕事を取り巻く環境が、ECM Blogを立ち上げた数日後に少し変わってきたことがあげられます。私のホームページからのコピペとはいえ、また1か月ごとにまとめて予約入力して、自動的に毎日ブログアップしていることに手間はかかりませんが、3年半というスパンで見た場合、支え切れるかどうか、ということも心配のひとつでした。ブログを1つ追加したことにより、月額486円(消費税込み)かかります。無料のブログでやれば良かったのではないか、ということも選択肢のひとつでしたが、前回廃止前と同じブログアドレスを取れた、ということも大きかったんですね。月額にすれば大したことはありませんけど、ストリーミング計画が中断しているのも、月額料金がストップをかけてますし。考えてみればオプションという点では我が家はWOWOWも加入してないし、NHKの衛星放送契約ぐらいしかしてないんですよね。

そんなわけで、今日中にECM Blogを削除しようか、という方向で動いています(削除済み)。まとめて2か月分のデータを投入した最初の2日間こそ、300ページビュー/日を超えてますが、その後は30-50ページビューを行ったり来たり。当初はアクセスが少ないことも覚悟してましたが、その間にもメインブログの方ではECM関係のアクセスが相変わらず多い、ということもありますし。まあ、メインブログでカバーできているので、確かに消えても困らないブログではありますね。少ないけれど、楽しみにしていた皆さん、申し訳ありません。でも、またどこかで復活するかもしれません。

(追記18日)その後17日の突貫工事(入力)で開始日を1年前倒しして復活しましたのですが。
ジャズCDの個人ページECM Blog

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