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2017/06/23

クロネコメンバーズに登録してみた

大手通販の運送会社は最近ヤマト運輸になることが多かったので、今までは、それをどうやって受け取るかがカギでした。だいたい配達は午前中だったのだけど、午前中の外出があっても、10時半とか11時に戻ってきても、その後に配達が多かった時は、だいたい無理なく受け取れていました。今の担当者になってから(何人かで交替しているようですが)、9時半から10時に配達になることが多く、外出時間に重なることも多いため悩みのタネでした。家族は外出して、いないか、あるいは大学生の息子たちはまだ寝ている時間の時は、呼び鈴に気付かなかったり。まあ、こちらで再配達を苦にしなければ、なんてことないんだけど、再配達の多さがヤマトで問題化してくると、やっぱり気になります。

ここ1週間ほど、午前中外出の日は少なかったのですが、ちょうど午前中外出する今日に配達予想がありました。そこで慌てて昨日の朝、クロネコメンバーズに加入したわけです。これに入っていると、伝票番号の分かる荷物を事前に配達日時を指定できます。必然的に再配達が少なくなるというわけ。ただ、朝登録手続きをしても、使えるようになるのは夜になってからだったですけど。

まだ今日の荷物が届いてないので何とも言えませんが、ネットで時間を(時に受け取り場所を)指定できるのは便利ですね。ヤマトがこういうの、いちばん進んでいるんじゃないかな。

佐川の方は、4月までの担当者は朝一番で10時前までに持ってきてくれたのですが、その後、担当者が変わって、夜になったり、ここ数回は11時半ごろ持ってきたりといろいろです。佐川の荷物は、事前に番号を教えてくれる取引先ではないので、これは成り行きにまかせるしかないかなあ、と。また佐川の人は、不在通知を入れないで、また改めて来ることが以前あった(インターフォンの履歴にだけ残っていた)ので、問題になったこともありました。まあ、こちらは大手通販を扱わなくなって数年経ちますけど。

2017/06/19

Gooブログの編集画面にログインできず

こちらのメインでやっているブログは@Niftyのココログなので関係ないのですが、知り合いと2人で以前からやっているGooブログの「CDショップ+αのおススメCD日記」というのがあります。私の記事はここからのコピペだし、2人で計月2回しか更新していないから、あまり負担にはなっていないのですが、今年3月の途中から、「編集画面にログイン」が、このパソコンからできなくなっています。インターネット・エクスプローラー、Google Chrome、Firefoxどれでやってもダメ。そのかわり、同じBフレッツ回線に繋いだ他のパソコンからはOKなんです。このパソコンだけWindows8.1で、他のパソコンは皆Windows7、というのと関係があるのかどうか。

あと、使っていないけどGooメールにも入れないし、Gooの星占いも見れなくなってます。こちらはあまり重要性はないですけど。その都度、auの携帯を使って見たり、他のパソコンに繋いで、ブログのデータを(もう一人の人からはメールで原稿が来るため)USBに移行してそれで別パソコンにつないだりと、ちょっと面倒です。他の記事は気がついているのは問題ないです。

先週の金曜あたりからGoo担当のNTTレゾナンスと何度もやり取りしているんだけど、向こうでは現象が出ずに、いろいろ質問や試してくれとの内容が来ても、それに何度も答えても、原因が分らなくて困ってます。向こうでも困っているんだろうなあ。3月の途中からという事で、その頃のWindows Updateが関係しているのかな、と思っても、そうだとすると、ネット上に同じ時期に繋がらないという情報が検索すると出るわけだし。早く解決することを祈ってますが、どうなりますやら。


(6月23日追記)NTTレゾナンスからも、パソコン固有の現象という事でさじを投げられました。PCの復元ポイントは既に3月までさかのぼれないし、このまま他人のPCをお使い下さいって...。以下、返事の引用。

「これまでにお聞かせいただいたエラーメッセージの内容などから、
やはり、通信環境や端末設定等による固有の現象と思われ、
あいにく弊社で原因を特定できない状況です。

すでに行われているかもしれませんが、
キャッシュのクリアやパソコンの再起動をお試しいただいても
解消しない場合は、恐れ入りますが、
閲覧可能なご家族の端末などからご利用いただけますと幸いでございます。

ご要望に沿った回答とならず申し訳ございません。
何とぞご了承くださいますようお願いいたします。

今後ともgooをご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。」

2017/06/10

2017年上半期CD購入枚数(予定含む)

ちょっと早いけど、いろいろバタバタしていてCDを聴く暇があまりないので、6月を終わらずして、これから到着予定のものも含めて、今年の上半期のCD購入枚数を計算してみました。枚数がずれたら、適宜修正していきます。

’17年1-6月分

国内盤  13枚
輸入盤  17枚
ECM輸入盤 24枚
Blu-ray   2枚

計      56枚

この中にはクリヤマコトのリマスター廉価盤の買い直し4枚は含まれていません。また枚数に入れてあるBlu-rayはジャズではなくて、1枚はBABYMETALで、もう1枚はワルキューレ(アニメ声優のライヴ)です。

昔は年間200枚以上とか数年前でも160-170枚ぐらい買っていた記憶があるので、だいぶ厳選買いをするようになってきました。ところがここ数年、ECMが毎年50枚近く出しているので、厳選買いをしているつもりでも、なかなか枚数が減っていかないのです。まあ、こちらも好きでやっていることなので、やむを得ないのですが。厳選買いが一番表れているのは、ECM以外の輸入盤がかなり減った(減らした)という事もありますね。20-30年前から追いかけていたミュージシャンがひとり、またひとりと亡くなられている影響もあるのかもしれませんし、最近のCDで出さないでダウンロード音源でだけ出す、という動きも関係しているかもしれません。CDという媒体での新譜が無くなった時は、引退か、手持ちのCDをひっくり返して紹介する方向に行くか、のどちらかかと思います。できればそれは先延ばししたいところなんですが。

2017/05/29

慣れということ

26日に出荷期限だったHMVの残り3枚、前日に入荷して26日には出荷かな、と甘い予想をしていたところ、1枚が30日に延期になってしまいました。26日の夕方に2枚の分割出荷指示を行い、これで28日には届くかな、とこれも甘い予想で、何と出荷されたのは3日後の今日。HMVには当日配達はないので、明日の到着という事になります。ただ、ヤマトの宅急便だし、外出時間と重なると不在配達で持ち帰り、さらに到着は夕方あたりまで延びるんじゃないかなあと、ブログ更新の予定が大幅に狂ってしまいました。

昨日、6月25日のライヴ(といっても20分間の持ち時間ですけど)のスタジオ練習で、練習をしました。実は20代の若い時は割と単独ライヴなどもやっていて、若いからコワいもの知らずだったんですが、皆その後はプツっと人前での演奏をほとんどやめてしまい、楽器を全く触らない期間も10年以上あったりしました。一昨年の2月でやっと50歳を過ぎて復帰、今度で復帰後6回目のライヴになります。メンバーのうち1人は、別に5年前から3人組のアコースティックグループを組んでいて、それなりにライヴの回数もこなしているので、そちらで持ち曲で出るときには1回の練習で本番に臨む、という事もできるようになってます。自分も早くその域に達したいけど、なかなかそこまでにはなれません。本番は、お客さんが聴こえている音を、モニターがあってもステージでは聴けないわけだし、失敗しても、それを失敗ととらえない聴き手の在り方もあり、練習は精いっぱいやって、本番はそれで終われば忘れるというか、感想はお客さんにゆだねる。YouTubeの音とも実際の音は違うので、臨場感というよりは記録ですし。要は慣れが必要だとのこと。なるほどなあ、と思いました。

ブログの方も、やっぱりマイペースでいくつも書いていると、自分の色合いというか、出てきますね。ああ、この人が書いたんだなあ、というか。で、書いた後はあまり気にしない。似てるんじゃないかな。これも慣れ、といってもいいのでしょうね。急に文体や構成が変わったりしないというのも、発展はあまりないかもしれないけど、慣れ、ですか。意気込んでも結果はついてくるとは限らないし、気楽にやるのが長続きするコツかなあ、なんてことを考えてます。

2017/05/24

まだブログがなかった時代のホームページの紹介など

今では出版物でホームページ紹介特集をやっているのはほとんど見かけないけど、’02-03年の、ブログがまだ出てこない時期までは、そういうのもよく見ました。今考えると、検索エンジンもあまりしっかりしていなかった時代なので、本に書いてあるURLを打ち込んで閲覧していたのかなあ、なんてことを想像してます。電話帳みたいな、URL集も出版されていた時代でしたからね。

ジャズの分野では、スウィングジャーナルが増刊号でちょっと1回ぐらいそういうことをやったけど、後はネット媒体は無視でした。後にライバルの媒体になっていくのが分っていたのでしょうか。結局’10年7月号をもって発行が終了してます。

自分の場合、ジャズのホームページが直接紹介されるより、まず仕事のホームページの方から取材が入って取り上げられた時に、ジャズのホームページもついでに紹介されるという事の方が多かったのですが、ほとんどの紹介が、まだプロバイダーが@ニフティではなくて、インフォペッパーの時代のURLでした。ニフティでも昨年1回アドレスが変わっているので、前の前のアドレスですね。’02年10月にニフティに引っ越ししてます。

ジャズの紹介文というのは少ないんだけど、手元に2つあります。ちょっと紹介文を引用しますけど、引用の範囲を超えているかもですね。また、当時の読者のネットに求める水準は、だいぶ低かったことも考慮に入れておいてください。ホームページのデータ量は、この当時と比べると、3-4倍にはなっていると思いますが、ブログ時代になって、アクセス数(特にトップページ)は激減してます。

まず、’02年10月発行の「レコードマップ2003」。直後にURL移転をしたので、イタかったです。当時、「ゴールドディスクを斬る」という5人での共同企画もやりましたねえ。

「膨大でていねいなレビュー数は、ジャズの愛情あればこそ。評価基準が明確なので、CD購入の参考にもなる。「ゴールドディスクを斬る」では独断と偏見にあふれて評判の高いアルバムを刺激的に解説する。」

そして、異色ですが「経済界」(’03年2月発行)。当時は「インプレッションズ」という日記も書いてました。後に独立したブログになって、その後メインブログに併合されて日記的なものはたまに書くだけで、ほぼ消滅してしまいましたけど。

「よくぞこれだけ!膨大なCD評が圧巻 - ジャズCDの個人コメント集。写真などビジュアル要素を排し、文字データで勝負。膨大なCD数は圧巻。曲目、演奏者、録音年などもしっかり掲載している。ジャズ日記とも言うべき「インプレッションズ」はほぼ毎日更新。」

だいたい’02年を境に、私は(特に仕事方面)出版物からほぼ姿を消しますが、この頃から取材ビジネスが流行りだし、取材して雑誌やネットに掲載してあげるかわり、お金(掲載料)を払え、という構図になってきたからと、ホームページ自体が増えてきて埋もれてきたという事もあります。まあ、掲載されてもホームページのアクセス数が爆発的に伸びたという事もなかったですが。


(追記)次のCDが到着するまで、昔の検索エンジンとかモデムでのネット接続とか、’96-97年あたりの回顧録的な話題を書こうと思っていたのですが、検索するとその内容とか歴史とか、非常に詳しいサイトがあったりします。こういうのはあえて私が書かない方がいいですね(笑)。

2017/05/21

ホームページ初期からの音楽サイト(ブログ)の功罪

自分が音楽ホームページをはじめたのが’97年9月(一般の個人がホームページをはじめだしたのは’96年ごろかな?)、分家してブログでもはじめたのが’04年5月(ネットでブログというものがはじまったのは’03年のこと)でした。かなり早い時期からネットに関わっていたわけです。

ホームページの数が圧倒的に少なかった当時は、存在するだけで注目をされたということもありますが、そこでやり始めたのは、自分の場合、ライナー的なバイオとか他の作品との関連は無視して、とにかく、アルバム単位で聴いたままの感想(アルバムコメントと自分では言ってますが)を書いていくことでした。それを積み重ねていって、ミュージシャンないしレーベルを浮き上がらせていく手法です。人によってはそれがニュートラルな視点とか、おほめの言葉をいただいてますけど。その印象を書いていくという手法、自分が始めたのか、当時の周囲もそうだったのかまでは分かりませんが(たぶんこっち)、後発組に影響を与えてしまいました。今でも読み物としてしっかりとしたホームページとかブログが少ないのはそのせいではないかと。でも無料で公開している趣味なのと、有料の出版物と無料のネットの性格上の違いを考えると、当然こういう方向になってくるんではないかと思いますけど。ネットで長文は読みづらいですし。

そう言えば、ブログをはじめた頃にアルバムコメントを掲載していたら、ある人から「ブログは日常を書くところで、アルバム評的なことはホームページでやるもんだ」と言われたこともありましたが、それも昔の話。これまた後発組に影響を与えてしまったのかどうか。

現在、ネットである程度有名な人が出版物で成功している人がほとんどいないのは、そのネットでの手法を身につけてしまっていて、原稿の方も、不具合があった都度、アップしてから何度でも書き直せる、という事に慣れてしまっているからではないかと思います。ネットである程度手ごたえあるけど、次は出版物、という考えのある人もほとんどいないだろうし。まあ、ジャズ批評誌のように、アマチュアに原稿料無料で書かせているのは、話が別ですが。

最近はプロの方からの、ネットへのアプローチも割と盛んになってきて、読み物として読みたい場合はそちらへ、っていうすみ分けはできてきてるんじゃないかと思います。逆に、アマチュアと差別化できないプロは淘汰されていくわけで。

このアルバムがどんな内容なのか、いいのか悪いのか、とか、そう言う点では、僕らのやっていることは無料で手軽で便利ですが、より深く体系的に、となると、今でも出版物(こちらに迎合している一部を除く)か一部のサイト(ブログ)という事にもなってくるのでしょうね。うまく使い分けたいものです。

2017/05/14

長男の自作真空管アンプとスーパースワンの外部からの反響

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長男が、以前自作で真空管アンプとスーパースワン(スピーカー)を作成して、その後改良を続けていたことはこのブログに書いたことがあります。長男は私と違っていわゆるいい音を自分で見つけることのできる力を持っていて、それもこれらの改良にも役立っているかもしれません。ただ、自宅の部屋は、20数年前の新築当初、オーディオヴィジュアル(AV)をメインに考えて、サラウンドをかけることを前提に音がデッドになるように建築されたので、自作真空管アンプとスーパースワンの威力をあまり発揮できない感じではありました。

今年の3月、長男が大学へこれらを持って行くと言って、てっきり彼が入っていたオーディオ研究会の新歓で使うのかとばかり思っていたら、何と学科の卒業式の校歌を流すのに使っていたのでした。会場の音の反響もよく、スピーカーに重しを乗せないでも、けっこういい音で鳴っていたようです。(写真向かって左)。今年の頭に、スーパースワンにリングをつけて音響特性が良くなっていたことも幸いしていたようです。(写真向かって右)。学生たちよりも、理工系の学科なので、このことについて先生たちの方が大喜びしていたそうです。

このゴールデンウィークに、マダムさん主催でジャズのCD聴きのオフ会があって、長男(ハンドル名をてるると言います)の参加は19歳の時からだから4年目かな、車でやはり真空管アンプとスーパースワンを持って行きました。今年は彼が運転免許を取ったので、彼の運転で、私はお酒を飲めました(笑)。2次会の喫茶店の会場は反響も良くて、自宅よりいい音で鳴っていました。この時は他の方も真空管アンプを持って行って、比較試聴もできるので面白いです。

マダムさんのブログ(「JAZZ&BOSSA」)で、その感想に関するエントリーがありましたので紹介します。

2017年 オーディオ

こちらが昨年’16年のオフ会の時。まだスワンには金属のリングが付いてないのと、スピーカーユニットの変更前です。

真空管アンプ、アナログはやはり面白い!

’14年秋にスピーカーだけ持って長男の初参加の時の記事もあります。まだこの時20歳まであと少しの未成年。

自作アンプとスピーカー試聴会

なかなか外部からの感想を聞くことができないので、貴重なご意見です。

2017/05/05

SNSその他の自分の使い方

今はいろいろなSNSがあって、自分でも手をつけてみるものの、手を広げすぎて手がつかなくなってしまったり、逆にそこまで手をつけないでもいいか、と思うようにもなってしまいました。日常生活もあるのに、ホームページやブログ作成で忙しい、というのもあります。

まず、LINEですが、一定の知り合いとたまに連絡する以外は、家族への連絡専用としています。これに関わり合うと煩わしい、という面もあるためです。

Mixiは、’04年に入りましたけど、もう脱退するかどうか、と思いつつも踏みとどまっている段階。10年ほど前は非常に活発だったのになあ、と思います。自分がコンテンツを作ってしまったコミュニティがひとつあって、それと、Facebookに比べて、日記の一覧性が良く、自分の購入したCDのメモ代わりに使っています。全盛期には100人以上の友人がいましたが、もはやアクティヴにやり取りしている人が数人しかいません。

YouTubeは、自分や友人の演奏した動画や音源を若い時のものを中心に、最近のも少しアップしている状態で、これもあまりアクティヴではありません。7年かけてやっと再生回数が2万回を超えた程度です。

Twitter、これも最初は試行錯誤でいろいろつぶやいてみましたが、自分とあまり合わず、今ではブログの更新通知状態になってしまってます。フォローしてくれている人も割といらっしゃるのですけど、発信はブログ上でやってしまっていることが多いので、タイムラインも全部に目を通せている状況ではなくて、申し訳なく思ってます。

今SNSのメインはFacebookというところでしょうか。でも積極的には友人を増やしたりはしていませんし、リアルな友人と、一部ジャズ関係の友人との付き合い、そしてお店とか、ミュージシャン関係の情報収集用っていう感じになっています。

インスタグラムとかは、興味はあるけど、手をあまり広げたくないので、様子見ってところです。Google+は登録をしてみたというだけ。何だかんだ、今でもホームページとブログを中心にまわっているような気がします。

2017/05/03

ECMに関するブログ(ホームページ)待望論

自分がECMの追っかけ(CDという限定ですが)がほぼ完了したのは’06年のことで、その時はECM Blogを独立して持ってました(’14年にここに併合)。今でも、一部のECMに関する深い論考などは、あちこちのブログ(ホームページ)で見ることができますが、ほぼ網羅したものって、公式のホームページ以外は日本ではディスコグラフィー的なものぐらいしかないんですよね。そろそろ私、基本的に全部追っかけが疲れてきたので、自分にとって代わるECMに関する網羅的なサイトが登場しないかなと思ってます。そうすれば自分は降りることができるし、年齢のこともあって、この先どこまでできるか分らないですし。

実は、それを目指している専門のブログを見つけたのですが、アルバム200枚前後に達したところで、更新間隔が延びて、その後更新停止してます。う~む、残念。このところ数年間毎年50枚前後の新譜が出ているので、なかなかそれを追いかけることができる人っていないんですよね。

あとは網羅すると言っても解説等、コピペでやられても困るし、拙くても自力で文章は何とかしてもらいたいと思います。まずはトライしてみて下さいとしか言えないのですが、まともにやっても5-6年はかかるプロジェクト(自分が手をかけた場合の予想ですが)なので、難しいのでしょうかね。

2017/05/02

新卒から就職して数年のことを思い出した

新卒で入ったA株式会社のことを思い出した。某W大学を成績上位で卒業した割に、研修後いきなり仙台で飛び込みセールスをやらされたのにはまいった。毎日残業つかないで21時頃までいて、土曜日は自主出勤。それで給料は部屋代を引かれて手取り10万ほどしか(昭和の最後の方の物価ですが、今とそんなに変わってないと思う)。上場企業なのに、売れないで、クビをほのめかされたのも何度かあったし。簿記2級は仙台で受かってます。その時、店長からは「そんなことやる暇あったら売り上げに貢献しろ」でした。休日には会いたくもない会社の人たちが遊びに来たし。

2年目で海外事業部に配属替えになったけど、残業は2時間以上やらないとつかないし、それも上司の裁量で付く付かないがあった。海外からお客さんが来て、会社の寮に泊めて、自分も泊まることも何回もあったし、夜や休日の成田の車の送り迎えもあったし、そのお客さんを日曜などにディズニーランドや鎌倉などに連れて行ったことも。時間外や泊り手当は一切無し。接待してもお前も楽しんだろ、っていう事で、それも何もなし。仕事漬けで、当時バブルで、他社に入った友人たちは500-600万は稼いでいた時期に、仕事漬けでも総額で入社4年目で300万をちょっと超えるだけの源泉徴収票だったです。それで、海外赴任の話が出かけた時に、海外へ行ったら帰って来れなくなる人が多いので辞めると持ち掛け、結局その半年後には実際に辞めて、27歳の時に税理士受験への道を歩み始めました。

会計事務所に転職して、給料は安かったものの勤務時間とか、仕事の内容がだいぶ楽だったので、受験勉強もはかどりました。会計事務所もブラック、多いんですけれどね。

まあ、A株式会社での経験が、今の仕事のバランス感覚にはけっこう役立っているんですけど、こと収入に関しては、当時不満しかなかったですね。会社は今の方がだいぶ良くはなっているという評判ではありますけれど。

財務内容が良く、無借金経営を標榜していても、今の視点で見てみると、当時の先輩が言っていたけど、生涯賃金が他社の6割って言ってたのが当たってると思いますね。人件費を削れば、そりゃーね。

こう書いたものの、他に縁故で某TV局(親戚が役員だった)とか、某電力会社(父が勤めていた)とか、話はありましたが、今は評判が悪かったり傾いているところなので、結果としては今の道をたどってきたのが一番良かったのかな、と思います。

(注)A=アマノと読み替えてください。

(追記)ちなみに、うちのカミさんが、今日、4月に正社員で入った会社を突然辞めました。理由は、残業が、当日16時までの事前申請制で、それを知ったのが入社時では何も言ってなくて昨日のことで、4月分の残業がパーになったこと。仕事的に17時になってみないと残業かどうかわからなかったし、彼女は事務職だし、なんだこの制度? これってブラックだし、労基法違反だよね? 今働かなければやっていけなくなるわけではなくて、迷いもなく今朝退職を宣言してきましたよ。今時皆勤手当、なんてものがある企業はおかしい。有給が取れないことを意味します。

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