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2017/11/16

ECMがストリーミング配信に進出

ECMがストリーミング配信に進出。TIDALのようなHigh Fidilityをうたっているところとか、Spotify、Apple MusicのようなMP3?音源までいろいろ。本来はCDとかLPがいいんだけど、違法なストリーミングサイトとか、違法ダウンロードとかの対策のためでもあるらしいです。ECM公式の詳細が英語で下記に書いてあります。なんかCDがいらなくなってしまいそう。

https://www.ecmrecords.com/public/docs/ECM_and_Streaming.pdf

私はまだストリーミングをやってないので、やっている人から教えていただいたり、ラインナップを見たりしてますが、いちおう日本のみの販売を含め、CD化されたもの(デジタル音源化されたもの)は網羅しているんじゃないかと思います。情報に修正あったら、ご連絡ください。


(11月17日追記)コメント欄に貴重な情報をいただき、「かなり網羅されていますが,たとえば Keith Jarrett At the Blue Noteなどは全38曲中23曲のみ(?)配信されており,...」とのことでした。別な方のご意見として、調べてもらったら、Spotifyでは(MP3の圧縮音源)23曲、TIDAL(非圧縮音源)では38曲全曲が配信されているという事でした。ちょっとややこしいですが、どうやら、配信の曲数に違うものがあるようです。

2017/09/30

ジャズのホームページが20周年

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’97年9月30日にオープンした「ジャズCDの個人ページ」ですが、今日で20周年を迎えました。自分の年齢にして36歳から56歳になるまでの期間なので、人生で一番いい時をジャズ聴きに費やしてしまったかなと思います。まあ、ネットの記録には残っているんで後悔はしていないですけれども。今までで一番長いお休みは、母が亡くなった’14年のことで1か月半ほど(四十九日まで)でした。こういうのって本人にやる気があっても仕事や家庭の事情、あるいは経済的な事情で続けられなくなることも多いので、そういう意味ではラッキーな20年間でもありました。ホームページとブログをCDに関しては更新を連動させているので、ホームページの更新も意外に頻繁です。

レビューや批評になってないという事も時々言われたりしますが、実は自分のための記録と、そしてこれはこういうCDなんだよという事を伝えたい、という思いでやってます。CDを聴いている時間プラスアルファでホームページやブログにアップするための生活の知恵というか、なるべく時間をかけないでホームページ(ブログ)にアップするような仕組みにしたため、ひとりの個人が趣味でやっているジャズのレビューサイトでは日本では掲載枚数が多いサイトのひとつなんじゃないかと思います。内容はともかく。ミュージシャンやレーベルなど、完全ではないものも多いですけど、ECMレーベルやCriss Crossレーベルをほぼ網羅したり、ミュージシャンやグループでも日本でここだけの特集も多いですし。

ただ、今後は新譜は少しずつ減っていくんじゃないかと思います(以前にも何度か書いてますけれども)。ホームページを開設した時に亡くなっていたのは、ビル・エヴァンス(P)とジャコ・パストリアスだけだったのが、このところ、特集しているミュージシャンで亡くなる方が増えていて、ホームページに新しい特集を作ってないので、必然的に追っかけしているミュージシャンの新譜も減ってくるためでもあります。やはり時の流れを感じますね。また、アルバムコメントで’98年以前の短いものを、一部を残して直していきたいこともありますが、これもペースを上げてもあと数年はかかるでしょう。今日現在であと721枚。現実的な数字ですが、まだ多いかなあ。まあ、基本的にはやっていて楽しいという事もありますけど。

いつまで続くかは分かりませんけど、20年続いたんだから、少なくともまだまだやれるんではないかと思います。今しばらくの間、お付き合い願えれば幸いです。20年やってみて、とにかくコツコツ続けていくのがいいんだなあ、と思います。仕事がら、そういうのは好きな方ですし。要は自分が楽しめるかどうかですよね。こんなホームページ(ブログ)ですが、訪問してくださっている方々には感謝してます。今後ともよろしくお願いします。


(10月2日追記)知り合いとやり取りしていて、ネットで活動をしていて最大の収穫は、同好の士のネットの友人がたくさんできたということ、だそうです。ずっとやり取りしている人もいたり、実際に会ったりオフ会をしたりする人もいますが、今は疎遠になっているけど一時期活発にやり取りしていた人もいれば、突然プツっとやり取りがなくなったり消息不明になったり、亡くなったり。でも、その時々において、確かにこれは人生においての財産ですよね。

2017/08/22

仕事のホームページが20周年

今日8月22日で、仕事のホームページが20周年を迎えました。仕事を独立して半年弱のところで、当時(’97年)の8月はあまりにも仕事でやることがないので、お盆の期間中かけて、ホームページのアップのためのトライアンドエラーをしていたことを思い出します。

いまだに独自ドメインでもなく、自作の旧式のホームページですけど。この業界、紹介などの割合が高く、また顧客継続率も顧問契約が多くて高いため、ホームページを外注に出していくら力を入れても、ホームページの少なかった昔ならともかく、あちこちの同業者がホームページを持っている状態では、ホームページ経由の依頼が少なく元が取れないため、予算はなるべくかけないようにしています。比較的近場のお客さんが多くて、同業者も多いため、そんなに遠方の方から依頼が来ないという事もあります。

ホームページ作成業者の人向けに、「あえてレトロな雰囲気で運営してますので、コンタクトしないでください」と書いてあるにもかかわらず、コンタクトしてくる人がいますね。むしろそっちのメールや電話の方が、多いくらいです(笑)。

あとは、ジャズのホームページは9月30日にアップしたので20周年は1か月強先にはなりますけど、当初はこちらの仕事のホームページの一部のコンテンツとしてはじめて、9月30日に分離独立という形をとったので、細かく言ってしまうと、ジャズのホームページも20周年と言えなくもないです。まあ、どっちも元気なうちは続けたいなあ(仕事のホームページはほとんど更新してないですけれど)と思います。

2017/08/12

新しいネットワークHDDが到着

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先日壊れた外付けネットワークHDDの代わりの新しいネットワークHDDを注文。長男が昨夜Amazonに頼んで(財務省は私(笑))、プライム会員でもないのに先ほど届きました。本体とHDD2個と別に頼んで54,000円台。

今度は並列(RAID)で2つHDDを動かすタイプ(4TB)なんで、片方のHDDが壊れても大丈夫なんですが、HDDは別売りで、自作PCに組み込んでHDDのフォーマットをしなければいけないような仕様。((注)そのままでも使えるらしいんだけど、初期不良を避けるためやっているとのことでした。訂正します。) 設定はある程度専門性を要求されるので、Amazonでも評価分かれるわけだわ。どっちみち失ったデータを取り戻せるわけではないんだけど、その全貌が分らないだけに、残念だという意識は今のところあまりありません。本体がテックウィンドQNAP TS-231Pで、HDDはHGSTのDESKSTAR NASx2です。HDDは24時間駆動対応です。

写真とダウンロード音源データの割合は、記憶容量からするとそんなに多くなく、大部分が長男のCDのWAVEデータです。(TSUTAYAでレンタル落ちを買ってきて、取り込んでるのが多い。)昨日からせっせと、再び取り込む準備をはじめてます。今度は真面目に、手持ちのECMとCriss Crossを全部(合計1,500枚以上?)NAS(今回の外付けネットワークHDD)に入れてみようかな、と考えてます。

(追記19日)今度のネットワークHDDは、3年前購入したもののような、フォルダ数が多くなると不具合を起こすとか、ランダム再生で、各CDデータの1曲目しか再生しないとかの不具合はなくなりました。スムーズに動きます。

2017/08/11

ネットワークHDD壊れる

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長男が3TBのネットワークHDDを購入したのが、’14年の暮れのこと。その後は長男のCDとかダウンロードデータをせっせとそこにいれ続け、私の音楽データも少し預かってもらってました。

その3TB外付けネットワークHDDが壊れました。わずか3年弱。長男が調子が悪くなった時にデータの救出を試みるも失敗。そしてHDDを裸にして、自作パソコンに入れて取り込もうとしても、時すでに遅し。

数百枚分のCDのデータはいいにしても、ダウンロードデータとか、あとはこれが重要なんだけど、家族のデジタル時代に入ってからの写真データがすべて吹っ飛びました。一部は他のPCに同じデータが入っているんだけど、失った全貌が分らないだけに、実感がわきません。

壊れるのが早いね。それでちょっとバタバタしてましたけど、気を取り直して、今度は2つのHDDを並列で動かすネットワークHDDを注文してます。これで54,000円台とはちょっとイタい気もする。でも失ったデータを取り戻せるわけじゃないんだよね。

2017/06/23

クロネコメンバーズに登録してみた

大手通販の運送会社は最近ヤマト運輸になることが多かったので、今までは、それをどうやって受け取るかがカギでした。だいたい配達は午前中だったのだけど、午前中の外出があっても、10時半とか11時に戻ってきても、その後に配達が多かった時は、だいたい無理なく受け取れていました。今の担当者になってから(何人かで交替しているようですが)、9時半から10時に配達になることが多く、外出時間に重なることも多いため悩みのタネでした。家族は外出して、いないか、あるいは大学生の息子たちはまだ寝ている時間の時は、呼び鈴に気付かなかったり。まあ、こちらで再配達を苦にしなければ、なんてことないんだけど、再配達の多さがヤマトで問題化してくると、やっぱり気になります。

ここ1週間ほど、午前中外出の日は少なかったのですが、ちょうど午前中外出する今日に配達予想がありました。そこで慌てて昨日の朝、クロネコメンバーズに加入したわけです。これに入っていると、伝票番号の分かる荷物を事前に配達日時を指定できます。必然的に再配達が少なくなるというわけ。ただ、朝登録手続きをしても、使えるようになるのは夜になってからだったですけど。

まだ今日の荷物が届いてないので何とも言えませんが、ネットで時間を(時に受け取り場所を)指定できるのは便利ですね。ヤマトがこういうの、いちばん進んでいるんじゃないかな。

佐川の方は、4月までの担当者は朝一番で10時前までに持ってきてくれたのですが、その後、担当者が変わって、夜になったり、ここ数回は11時半ごろ持ってきたりといろいろです。佐川の荷物は、事前に番号を教えてくれる取引先ではないので、これは成り行きにまかせるしかないかなあ、と。また佐川の人は、不在通知を入れないで、また改めて来ることが以前あった(インターフォンの履歴にだけ残っていた)ので、問題になったこともありました。まあ、こちらは大手通販を扱わなくなって数年経ちますけど。

2017/06/19

Gooブログの編集画面にログインできず

こちらのメインでやっているブログは@Niftyのココログなので関係ないのですが、知り合いと2人で以前からやっているGooブログの「CDショップ+αのおススメCD日記」というのがあります。私の記事はここからのコピペだし、2人で計月2回しか更新していないから、あまり負担にはなっていないのですが、今年3月の途中から、「編集画面にログイン」が、このパソコンからできなくなっています。インターネット・エクスプローラー、Google Chrome、Firefoxどれでやってもダメ。そのかわり、同じBフレッツ回線に繋いだ他のパソコンからはOKなんです。このパソコンだけWindows8.1で、他のパソコンは皆Windows7、というのと関係があるのかどうか。

あと、使っていないけどGooメールにも入れないし、Gooの星占いも見れなくなってます。こちらはあまり重要性はないですけど。その都度、auの携帯を使って見たり、他のパソコンに繋いで、ブログのデータを(もう一人の人からはメールで原稿が来るため)USBに移行してそれで別パソコンにつないだりと、ちょっと面倒です。他の記事は気がついているのは問題ないです。

先週の金曜あたりからGoo担当のNTTレゾナンスと何度もやり取りしているんだけど、向こうでは現象が出ずに、いろいろ質問や試してくれとの内容が来ても、それに何度も答えても、原因が分らなくて困ってます。向こうでも困っているんだろうなあ。3月の途中からという事で、その頃のWindows Updateが関係しているのかな、と思っても、そうだとすると、ネット上に同じ時期に繋がらないという情報が検索すると出るわけだし。早く解決することを祈ってますが、どうなりますやら。


(6月23日追記)NTTレゾナンスからも、パソコン固有の現象という事でさじを投げられました。PCの復元ポイントは既に3月までさかのぼれないし、このまま他人のPCをお使い下さいって...。以下、返事の引用。

「これまでにお聞かせいただいたエラーメッセージの内容などから、
やはり、通信環境や端末設定等による固有の現象と思われ、
あいにく弊社で原因を特定できない状況です。

すでに行われているかもしれませんが、
キャッシュのクリアやパソコンの再起動をお試しいただいても
解消しない場合は、恐れ入りますが、
閲覧可能なご家族の端末などからご利用いただけますと幸いでございます。

ご要望に沿った回答とならず申し訳ございません。
何とぞご了承くださいますようお願いいたします。

今後ともgooをご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。」

2017/05/24

まだブログがなかった時代のホームページの紹介など

今では出版物でホームページ紹介特集をやっているのはほとんど見かけないけど、’02-03年の、ブログがまだ出てこない時期までは、そういうのもよく見ました。今考えると、検索エンジンもあまりしっかりしていなかった時代なので、本に書いてあるURLを打ち込んで閲覧していたのかなあ、なんてことを想像してます。電話帳みたいな、URL集も出版されていた時代でしたからね。

ジャズの分野では、スウィングジャーナルが増刊号でちょっと1回ぐらいそういうことをやったけど、後はネット媒体は無視でした。後にライバルの媒体になっていくのが分っていたのでしょうか。結局’10年7月号をもって発行が終了してます。

自分の場合、ジャズのホームページが直接紹介されるより、まず仕事のホームページの方から取材が入って取り上げられた時に、ジャズのホームページもついでに紹介されるという事の方が多かったのですが、ほとんどの紹介が、まだプロバイダーが@ニフティではなくて、インフォペッパーの時代のURLでした。ニフティでも昨年1回アドレスが変わっているので、前の前のアドレスですね。’02年10月にニフティに引っ越ししてます。

ジャズの紹介文というのは少ないんだけど、手元に2つあります。ちょっと紹介文を引用しますけど、引用の範囲を超えているかもですね。また、当時の読者のネットに求める水準は、だいぶ低かったことも考慮に入れておいてください。ホームページのデータ量は、この当時と比べると、3-4倍にはなっていると思いますが、ブログ時代になって、アクセス数(特にトップページ)は激減してます。

まず、’02年10月発行の「レコードマップ2003」。直後にURL移転をしたので、イタかったです。当時、「ゴールドディスクを斬る」という5人での共同企画もやりましたねえ。

「膨大でていねいなレビュー数は、ジャズの愛情あればこそ。評価基準が明確なので、CD購入の参考にもなる。「ゴールドディスクを斬る」では独断と偏見にあふれて評判の高いアルバムを刺激的に解説する。」

そして、異色ですが「経済界」(’03年2月発行)。当時は「インプレッションズ」という日記も書いてました。後に独立したブログになって、その後メインブログに併合されて日記的なものはたまに書くだけで、ほぼ消滅してしまいましたけど。

「よくぞこれだけ!膨大なCD評が圧巻 - ジャズCDの個人コメント集。写真などビジュアル要素を排し、文字データで勝負。膨大なCD数は圧巻。曲目、演奏者、録音年などもしっかり掲載している。ジャズ日記とも言うべき「インプレッションズ」はほぼ毎日更新。」

だいたい’02年を境に、私は(特に仕事方面)出版物からほぼ姿を消しますが、この頃から取材ビジネスが流行りだし、取材して雑誌やネットに掲載してあげるかわり、お金(掲載料)を払え、という構図になってきたからと、ホームページ自体が増えてきて埋もれてきたという事もあります。まあ、掲載されてもホームページのアクセス数が爆発的に伸びたという事もなかったですが。


(追記)次のCDが到着するまで、昔の検索エンジンとかモデムでのネット接続とか、’96-97年あたりの回顧録的な話題を書こうと思っていたのですが、検索するとその内容とか歴史とか、非常に詳しいサイトがあったりします。こういうのはあえて私が書かない方がいいですね(笑)。

2017/05/21

ホームページ初期からの音楽サイト(ブログ)の功罪

自分が音楽ホームページをはじめたのが’97年9月(一般の個人がホームページをはじめだしたのは’96年ごろかな?)、分家してブログでもはじめたのが’04年5月(ネットでブログというものがはじまったのは’03年のこと)でした。かなり早い時期からネットに関わっていたわけです。

ホームページの数が圧倒的に少なかった当時は、存在するだけで注目をされたということもありますが、そこでやり始めたのは、自分の場合、ライナー的なバイオとか他の作品との関連は無視して、とにかく、アルバム単位で聴いたままの感想(アルバムコメントと自分では言ってますが)を書いていくことでした。それを積み重ねていって、ミュージシャンないしレーベルを浮き上がらせていく手法です。人によってはそれがニュートラルな視点とか、おほめの言葉をいただいてますけど。その印象を書いていくという手法、自分が始めたのか、当時の周囲もそうだったのかまでは分かりませんが(たぶんこっち)、後発組に影響を与えてしまいました。今でも読み物としてしっかりとしたホームページとかブログが少ないのはそのせいではないかと。でも無料で公開している趣味なのと、有料の出版物と無料のネットの性格上の違いを考えると、当然こういう方向になってくるんではないかと思いますけど。ネットで長文は読みづらいですし。

そう言えば、ブログをはじめた頃にアルバムコメントを掲載していたら、ある人から「ブログは日常を書くところで、アルバム評的なことはホームページでやるもんだ」と言われたこともありましたが、それも昔の話。これまた後発組に影響を与えてしまったのかどうか。

現在、ネットである程度有名な人が出版物で成功している人がほとんどいないのは、そのネットでの手法を身につけてしまっていて、原稿の方も、不具合があった都度、アップしてから何度でも書き直せる、という事に慣れてしまっているからではないかと思います。ネットである程度手ごたえあるけど、次は出版物、という考えのある人もほとんどいないだろうし。まあ、ジャズ批評誌のように、アマチュアに原稿料無料で書かせているのは、話が別ですが。

最近はプロの方からの、ネットへのアプローチも割と盛んになってきて、読み物として読みたい場合はそちらへ、っていうすみ分けはできてきてるんじゃないかと思います。逆に、アマチュアと差別化できないプロは淘汰されていくわけで。

このアルバムがどんな内容なのか、いいのか悪いのか、とか、そう言う点では、僕らのやっていることは無料で手軽で便利ですが、より深く体系的に、となると、今でも出版物(こちらに迎合している一部を除く)か一部のサイト(ブログ)という事にもなってくるのでしょうね。うまく使い分けたいものです。

2017/05/05

SNSその他の自分の使い方

今はいろいろなSNSがあって、自分でも手をつけてみるものの、手を広げすぎて手がつかなくなってしまったり、逆にそこまで手をつけないでもいいか、と思うようにもなってしまいました。日常生活もあるのに、ホームページやブログ作成で忙しい、というのもあります。

まず、LINEですが、一定の知り合いとたまに連絡する以外は、家族への連絡専用としています。これに関わり合うと煩わしい、という面もあるためです。

Mixiは、’04年に入りましたけど、もう脱退するかどうか、と思いつつも踏みとどまっている段階。10年ほど前は非常に活発だったのになあ、と思います。自分がコンテンツを作ってしまったコミュニティがひとつあって、それと、Facebookに比べて、日記の一覧性が良く、自分の購入したCDのメモ代わりに使っています。全盛期には100人以上の友人がいましたが、もはやアクティヴにやり取りしている人が数人しかいません。

YouTubeは、自分や友人の演奏した動画や音源を若い時のものを中心に、最近のも少しアップしている状態で、これもあまりアクティヴではありません。7年かけてやっと再生回数が2万回を超えた程度です。

Twitter、これも最初は試行錯誤でいろいろつぶやいてみましたが、自分とあまり合わず、今ではブログの更新通知状態になってしまってます。フォローしてくれている人も割といらっしゃるのですけど、発信はブログ上でやってしまっていることが多いので、タイムラインも全部に目を通せている状況ではなくて、申し訳なく思ってます。

今SNSのメインはFacebookというところでしょうか。でも積極的には友人を増やしたりはしていませんし、リアルな友人と、一部ジャズ関係の友人との付き合い、そしてお店とか、ミュージシャン関係の情報収集用っていう感じになっています。

インスタグラムとかは、興味はあるけど、手をあまり広げたくないので、様子見ってところです。Google+は登録をしてみたというだけ。何だかんだ、今でもホームページとブログを中心にまわっているような気がします。

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