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2017/02/24

ホームページ黎明期からの書籍・雑誌媒体との関わり

先日車雑誌(車雑誌としてははじめて)の取材依頼が実に久しぶりにあったけど、ホームページ黎明期の’97年8月から開設していると、いろいろな取材やコラム執筆依頼が当時舞い込んだ。やはりホームページ自体が珍しいというところから、こういうことがあったんだと思います。20世紀は私のところはインターネットやモバイルでは小さい事務所としてはすすんでいた事務所でしたが、今では小規模な1人でやっている普通の事務所で、その後事務所関係の取材依頼はたまに来ても断っているという事もありますが。こういう掲載でもお知り合いが増えました。

「マネージメントデータバンク」98年1月号(マネージメント・データバンク株式会社)で 仕事のホームページの紹介文が掲載。 まだホームページのアクセス数が500以下だった頃のこと。

「月刊税理」99年1月号(株式会社ぎょうせい)の「税理士の休日」というコラムに「ジャズとインターネット」というタイトルで1ページほど原稿を書きました。 趣味のことを書くのは筆がはかどります。

「日経ゼロワン」99年8月号(日経ホーム出版社)の特集「私のインターネット活用術 第5回」で、私と事務所の記事が掲載されました。 モバイルが中心の内容でした。

「Z-Press」(S1、S2、S3コース)(株式会社増進会出版社(通称Z会))2000年7月号の「職業人インタビュー」 という特集で、私と事務所の記事が掲載されました。中学生向けの職業紹介のページです。

「月刊SOHOコンピューティング」98年4月号(株式会社サイビズ)と2001年1月号で、私と事務所の記事が掲載されました。 当時は2度も取材されるとは、思ってもみませんでした。

「インターネットでお店やろうよ」(アスキー刊)2001年2月号で、第2特集「はじめての確定申告&売り上げ管理」の監修をしました。 25ページの特集。年末調整の時期と重なって、原稿チェックが大変でした。

「旬刊速報税理」2001年10月11日号(株式会社ぎょうせい)の「事務所経営ひと工夫」という特集で、私と事務所の記事が掲載されました。こちらもモバイルやパソコンなどIT関連が中心の内容でした。

「月刊シリエズ」((株)アックスコンサルティング 旧(株)シリエズ総研)2002年3月号の「ケーススタディ(2)電話」で、事務所と私の紹介記事が掲載されました。内容はナンバーディスプレイ、電話転送、携帯電話の活用などです。

「月刊SOHOドメイン(旧誌名:SOHOコンピューティング )」(株式会社サイビズ)2000年1月号-3月号と、5月号、9-11月号 、2001年8-9月号、2002年1-2、7-9月号、2003年7、10、12月号、2004年7-8月号で、800-1000字ほどのコラムを書きました。

ここからはジャズのホームページ。

’02年10月「レコードマップ2003」(学陽書房)音楽関係の本ではじめて1/6ページの大きさで掲載されました。

’03年2月「経済界」3月11日号((株)経済界)何だかジャンル的に異色なのですが、掲載。SITE SEEINGという特集。

’06年10月「ジャズ批評134号」(ジャズ批評社)「私の好きなジャズ・レコード」依頼原稿だけど読者投稿欄に(誤植だらけ)
これが雑誌媒体との距離を保つきっかけとなってしまう。

’10年7月「ECM catalog」(河出書房新社)トップページのURLがコラム「深い森の人々」に掲載される。(追記)現在はホームページが移転してしまいましたが。

それと、’00年前後まで、昔は電話帳みたいな、ホームページのアドレス集などが何回も発売されていて、それにも事務所もジャズのホームページも両方載り続けてました。今では考えられない本ですが、これも時代を感じますね。

2017/02/06

以前と今のTwitter検索の違い

最近忙しかったり、少し体調を崩したりして、しかも手元に新譜がないのでブログ更新が数日間あいてしまいました。

タイトルはTwitterのことなんですが、私、やっている割には、200人足らずしかフォローしていないのに、一部しか見切れていないんですね。そんなに頻度も見てないし。私もほとんどつぶやかないので、基本、私からのブログの更新通知のようなものです。ただ、以前はある程度、自分のブログやホームページがどういう見方をされているかが分かったので、そういう検索もしていた時期がありました。

以前は、例えばホームページやブログアドレスの一部「kudojazz」でTwitter検索すると、そこにリンクを張ったものの一覧が検索で分かりました。いい意味で書かれている場合が多かったですけど、一部には批判もあったりして。今はこういうリンクのアドレスを入れての検索ができなくなってしまいました。また、「ジャズCDの個人」という、ホームページ名やブログ名の一部で検索をすると、その一覧も出てきたりしてました。今は検索のアルゴリズムが変わって、同じ検索をしても、文言の中に「ジャズ」とか「CD」とかが入っている関係ない文章がけっこう引っ掛かってきて、これもあまり役に立たなくなりました。やはり書いている人を守る方向に行っているのかな? 余計にTwitterを見る方から、遠ざかってしまう結果に。

Twitterではないけれど、他に検索エンジンなんかもSSL化が進んで、どういう用語で検索してきたかがほとんど分らなくなってしまってますし、逆の方向で利用する人には不便な感じにはなっています。無用なやり方はするな、ってことでしょうけれども、あまり面白くはなくなってきています。

2016/12/25

Google検索に続きYahoo検索でもSSL化(検索ワードが取得できなくなる)

しばらく前にGoogle検索がSSL化されて、ブログ運営者にとってアクセス解析で検索ワードが見れなくなってしまいましたが、まだYahoo検索は見れていたので、それが参考になってました。ところがこの8月から順次Yahoo検索でもSSL化されたようで、特にここ1-2週間で一気に検索ワードがほとんど見れなくなってしまいました。商用サイトではないので、検索ワードで売り上げに一喜一憂するほどのことはなく、次に何を書くかなど参考にするか、あるいはその時期の自ブログのトレンドワードは何か、なんてことを興味本位で見ていただけですが。

GoogleとYahooで、私のところの場合検索されるほとんどの割合を占めているので、アクセス解析で検索ワードの分析ができなくなったのは確かなんで、まあ、ちょっとは困ったかなあ、というところです。少し前に、自ブログの検索ワードの順位も公表するのをやめてしまったので、対外的には影響はないんでしょうけれども。でも、ブログ運営者側にとってみれば、こういうのも知りたかったなあ、と思うわけです。やむを得ないですけれどもね。ホームページの方は、あまり役に立たないホームページビルダー付属のアクセス解析は外してしまって正解だったかな、とも思いますし。

まだどこのページに何回アクセスがあったかとか、その他のことは解析できるんで、ログもあるし、その中でやっていくしかないですけどね、少しつまらなくなったなあ、というのが本音です。今頃商用サイトの人たちは青くなっているでしょうけれども。

2016/11/27

Surface Pro 2がLinuxになって復活

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次男のSurface Pro 2が壊れて起動しなくなった件ですが、結局、マイクロソフトは修理見積もりなんてやらなくて、ネットに情報を書き込むと、はい、保証期間外なので交換で7万弱、と出て来るし、保証期間外なので電話相談も1万円ね、なんて出て来るし、日本のアフターサービス体制になじまないという事で、もうマイクロソフトに任せるのは、長男も私も頭にきてやめました。

そんなSurface Pro 2でしたが、長男の情報系の後輩の力で、PCの中身を書き直してもらって、ゲームが動くようになりました。と言っても、結果的にWindowsではなくてLinuxなんですけどね。メールソフトもサンダーバードというのを使ってPCメールができるようになったし、キーボードも使いづらいペラペラのものから変更。WiFiも当然できます。まあ、オフィスが使えなくなったのは難点ではありますが(互換ソフトはあるけど、学校に提出するものがある時はちょっと)、そういう場合は私のノートパソコンを、そんなに使用頻度が高くないので貸すことにしました。しばらく次男にはWindowsパソコンのない日が続きますので、次男がこれで満足するかどうかは分かりません。冬休みにバイトしろとは言ってあるのですけど。長男も一定のLinuxの設定ができるようで、いつの間に覚えたんだろうと思います。

こういう時はやはり友人の広さと深い付き合いですね。特に理工系は面白い。その結果がこれ、という事も出来ますけど。普通なら、あきらめて高い修理に出すか、すぐ新品を買い替えになりますもんね。

(28日追記)コメントをいただき、これだけ動くのだったらWindows10を購入して入れれば入るのでは、というご意見でしたが、長男に聞いたら、4通りの方法でWindows10のインストールを試みたけどダメだったらしいです。軽いLinuxだったら、というのはあるのかもしれませんね。ブートローダーいじってみる?と言われてしまいました(なんだそれ?)。

2016/11/20

マイクロソフトのSurface Pro 2の修理見積もりをとろうとしたら

次男のパソコンはマイクロソフトのSurface Pro 2です。6年半前、中学入学の時に、富士通製のノートパソコンを買ってあげたのですが、高校を卒業まで使うようにと思っても、その前に、おそらくマザーボードの故障で、高校2年の冬の時期に使えなくなりました。保守に入ってなかったので、修理代が5万円以上かかると思い、思い切って買い替えを決意。それがSurface Pro 2だったんです。’14年の2月に注文、ちょっと待たされて3月21日に入荷とブログに記録があります。

そのSurface Pro 2、つい先日、ブルー画面が出て使えなくなってしまったんですね。そこで今日、購入したヨドバシカメラに持って行き、修理見積もりを依頼しようと思ったのですが、行ったら、マイクロソフトのSurface関連のパソコンは直接マイクロソフトに送ってもらって、ここでは修理ができないと言われました。Surface製品はネジで止めてないので、マイクロソフトでないと直せないとのこと。

家に帰ってきて、長男が次男に代わってマイクロソフトの修理受付サイトで、四苦八苦して、いろいろ入力してました。日本郵便で送るようになってるんだね、とか、カードの入力欄があるので、お父さんのカードを入力しようとか。長い入力欄をやっと埋めたと思ったら、製品保証対象外の交換になりますので、7万円弱の金額が出てきて、この金額になりますとのこと。金額を聞いて修理するかどうかの修理見積もりの手続きができない。2年半前の製品を7万も出して(しかも交換なので、中のデータは全部消える)交換するんなら、もう少し出して新品を買った方がいいですよね。マイクロソフト、だめだわ。中身も見ないで、交換、はい7万円、って人を馬鹿にしてないですかね。

今日行ったヨドバシでも、修理がそこでできないと分って、パソコン売り場を眺めていたけど、店員のイチオシはSurface Pro 4なんですよね。たぶん、もうマイクロソフトのパソコンは買わないと思う。

(追記22日)マイクロソフトに電話相談するにも、保証対象外の製品なので、相談料10,260円がかかりますだってさ。相談して何も解決しなかったらどうするのさ。自分にとって買っていけない製品のひとつになりました。

2016/10/02

ホームページの移転終了の延期

9月20日にジャズのホームページが19周年を迎えたことは書きましたが、そのホームページを4月まで置いてあった旧niftyの@homepageのスペースが、9月29日の15時で終了予定だったのが、移行する人が少なかった(放置している人が多かった)せいか、11月10日15時終了予定に延期になりました。今まで旧ホームページを持っていた人は、特別に新ホームページでも無料でスペースを借りられる(新ホームページスペースは基本的には有料)ので、お得だと思うんですけれども。私も、早めにと、4月17日にアドレスの引っ越しをしています。

仕事でホームページを利用するのならともかく、趣味で利用するにはもうホームページの時代ではなくて、ブログの方がずっと作成も楽だし、管理もしやすいので、そちらの方に移ってもいいんではないかと思っています。私の場合、リストの一覧性が必要なので、ホームページという媒体にてデータを保管している意味合いはあるのですけど。

当初の9月29日までの期日に、ギリギリになっても移行した人はともかく、それを過ぎても手をつけない人は、もうホームページがなくなっても構わないんじゃないかな、と思います。半年以上も猶予期間があったんだから。たぶんあまりその後も移行しないうちに11月10日で期限を迎えるような気が...。それとも再延期するかな? もうすでにいくつものプロバイダーで、ホームページスペースの廃止があったので、今後もこの流れはあると思います。


(11月20日追記)移転のお知らせのあったあたりで、旧ニフティホームページは17万件あったらしいですが、大部分が更新されてないという情報もありました。そして、最終的に新ホームページに移行したのは1割ぐらいからで、2割までいってないという情報も。あとは消滅したことになりますね。残念。

2016/09/30

ジャズのホームページが19周年

ジャズCDの個人ページ」というホームページが、今日で19周年となりました。’97年の9月30日に、仕事のホームページから分離独立してスタート、その後3回プロバイダーの都合だったり自己都合だったりして、ホームページアドレスを変えています。最近ではプロバイダー都合により、今年4月に引っ越しました。はじめた当時、30代半ばだったのがいまや50代半ばです。年月の過ぎるのは早いですね。

ホームページも割と初期の方にはじめたし、途中でやめていく人も多い中、現存する日本のジャズのホームページとしてはまだ最古というわけでもないんですよ。まだいくつか、自分より先にはじめた人たちが運営しています。

ホームページ時代になって、それ以前と一番変わったことは、アマチュアが世界に向けて情報発信できるようになったことでしょうか。まあ、タダなので、見ている方もプロのクォリティを求めているわけでもなし、うまく時代が変わっていったような気がします。その後、ブログが出てくる’03-04年ごろになって、またネットの世界の内容が大きく変わっていくようになるのですが。まあ、自分も含めて玉石混交ですよね。前に出たい人、声の大きい人が、情報発信や自己実現のための手段にする、ということで、それがうまくいくこともあれば、うまくいかないこともありますし。

ブログ時代になってからですが、故中山康樹氏をはじめ、冗談か本気か分かりませんけど、アマチュアのブログをやっている人を叩くプロが出てきたのも、今となってはいい思い出ですね。あれは何だったんでしょうか。まあ、時代は流れる方に流れていくでしょう。

自分も、昔だったらもう定年退職の年齢でもあるので、まあ、あと19年後まではやっていない可能性は強いですね。先のことを考えるより、1枚1枚、今のアルバムを聴いていきたいと思ってます。それ以上でも、それ以下でもないと思いますが、今後ともよろしくお願いします。

2016/07/27

ホームページ移転その後とか、未CD化のECMのこととか

4月に、旧アドレスがこの9月で廃止だということで移転したホームページ、それだけでは終わりませんでした。ツイート、FBのイイネ!、Mixiチェック、はてなブックマークなど、各ページに付けているタグを、そのまま使えるのもあるでしょうが、旧アドレスのままのもあり、総入れ替えしました。累積の数字、またゼロからかあ、と気が遠くなってきます(笑)。特にはてなブックマークが今現在ほぼゼロというのはイタいですね。まあ、これは時間が解決してくれるものだから、と言いつつ、自分の人生って、平均すると残された時間の方が少ないんですよね(笑)。もう移転はしたくないなあ。新ホームページアドレスはこちらです。

http://kudojazz.music.coocan.jp/

また、相変わらずECMの新譜を追いかけ続けていますが、CDのみでの追っかけのため、LPで出ただけで未CD化のものについては、ここ数年ネットの他のブログからリンクさせていただく方法を取ってます。ほぼ事前に許可をもらって、リンク及び記事の転載をさせていただいてます。それについてはこちらでまとめてあります。

ECMの未CD化アルバム
http://jazz.txt-nifty.com/kudojazz/2010/12/ecmcd-bc66.html

ここでは主に下記のブログからリンクさせていただいてます。

Sketches Of Israel」ここではECMやJAPOの未CD化盤の紹介が多く、また、ECMのアナログ盤のオリジナルの見分け方の方法など、役に立つ情報がかかれています。「Guitar Records」というネットショップも運営されてます。

kenさんの「Kanazawa Jazz days」こちらはECMをアナログで収集されていて、1200番台まではそろったのかな? お忙しい方なので、現在番号順にアナログで1074番あたりまで、アップされています。

toshiyaさんの「中年音楽狂日記:Toshiya's Music Bar」こちらは未CD化盤もありますが、割と新譜の紹介も多いです。いろいろな方面にアンテナを張られているので、ECMではなくてもいろいろ参考にさせていただいてます。

奇天烈音楽士さんの「奇天烈音楽館 Strange Kind of Music」こちらは、主にCDBOX化されたのだけど、別番号なため、元の番号のところにリンクさせていただいているものが多いです。

ECMコンプリートは自分では未CD化盤がネックとなってますので、これらのリンクもご参考になさってください。それ以外でもこれらのブログでは収穫は大きいと思います。自分一人ではなかなかここまでできないので、感謝申し上げます。

2016/05/10

ホームページのリンク集について考える

私のホームページには昔からリンク集があります。

今では知らない人が多いと思いますが、Googleという便利な検索エンジンができる前は、ディレクトリ型検索といって、人力でカテゴリ別にリンクを作る検索とか、自分でキーワードを入力して、それに引っ掛かったら表示が出る原始的な検索しかなかった時代の事です。当時はネットサーフィンと言って、自分の趣味やその他の興味あるサイトを巡っていくのが日課でした。そこで、ホームページのリンク集というのが当時は便利で、そこをたどっていくと、自分の興味あるサイトが増えていく、という仕組みでした。そして相互リンクをしたりして、お互いの親睦を深める、という効果もありましたし。

時代は変わり、ホームページもだんだん減ってきたり、昔はあまり想像ができなかったのですけど、移転が多かったりして、リンク先を追いかけるのが難しくなってきたんですね。昔と違って、リンク集をだどってお気に入りのサイトを探すより、Googleで用語その他で検索して目的のものを見つける、ということが圧倒的に増えてきて、リンク集というものの存在意義がなくなってきたのでは、と思います。リンク集自体をなくす人も出てきてますし。

自分は急になくすということまでは考えてないですけど、連絡もなしに移転してしまった人は、たどれば移転先が書いてある時は別にしても、わざわざ検索をかけないと出てこない場合、やっぱりそのサイトへのリンクはいったん削除してしまいます。今では全盛期の半分ほどのリンクになってしまいました。これからも、廃止や移転を宣言しているプロバイダーがあるので、リンク集のリンク自体が減っていく可能性があります。もうリンク集というのは時代遅れのものかなあ、なんてことを考えています。

2016/05/06

個人ホームページは前途多難か

4月17日に、ニフティの旧ホームページがこの9月で終了とのことで、ニフティの新ホームページへ移行しました。当然ホームページアドレスも変わります。新ホームページはプロバイダー料金に含まれず、別料金なのですが、今回は以前からの人の移行のために、特別に無料のコースがあったということで、それでニフティ内での移行を考えました。また、自動的に旧アドレスにアクセスすると、9月までは移行の案内が出るということもありましたし。

移行は10-15分ほどで簡単でしたけど、その後、ブログからホームページへのリンクの変更が、私の場合特にホームページへのリンクが多かっただけに、大変でした。休み休みやって1週間ぐらいかかったかな。そして、ここ数日で、相互リンクや登録型の検索エンジンのサイトに、アドレス変更のお知らせを出しています。

もうホームページを放置している人も多くて、お知らせを出したところで、どれぐらいのサイトがリンク先を変えてくれるか、っていうのはあります。以前引っ越しした時も、ブログ以前のホームページ全盛期でありながら、まあ、半分変えてくれればいい方でしたから。

そして気がついたのは、特にOCNのホームページサービスが昨年終了していて、その関係のホームページがごそっとなくなっていたんですね。いくつかは検索してみましたけど、移転先も分らず。まあ、連絡も来なかったので、リンク切れは削除せざるを得ないというか。また、リンク先をチェックしてみると、私と同じだったニフティの旧アドレスを使用しているホームページもいくつか見受けられました。これも、そのままだったとしたら、9月に消えゆく運命にあるんだなあ、と思います。

今やブログやSNS、ツイッターその他いろいろな手段があるわけです。あえて作るのが大変なホームページ(特に趣味でやっている個人ホームページ)は増えないだろうだけではなく、どんどん減っていくことが予想されます。それに輪をかけて、採算が取れないんでしょうね、プロバイダーでの整理や撤退など、いい材料がないですよね。そんな中でも、アーカイヴ的な使い方ながら、自分はいつまでやってられるか、試してみたくなりました。

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