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2019/07/09

Elegant Gypsy/Al Di Meola

Aldielegantg アル・ディメオラの4日目で、ここからリーダー作に。リーダー作はいくらかすでにブログにアップしてあるものもありますが、他の追っかけミュージシャンと重ならないものも多く、今日を含め14枚(ギター3人作品を含む)あります。その中でも自分か一番好きなのは、やはり若い頃に聴いたからか、初リーダー作の「白夜の大地」から4枚目の「スプデンディド・ホテル」までで、いずれもSonyから出たアルバムですね。その後は熟練度は増していくのですが、ある意味落ち着いたアルバムが多くなって、好きなミュージシャンなんだけど、やはりインパクトはこのあたりのアルバムが強いです。これは聴いていた時期が若かったがどうかに関係あると思いますけど。

 

Elegant Gypsy/Al Di Meola(G)(Sony) - Recorded December 1976 - January 1977. Jan Hammer(Key, Synth on 1, 6), Steve Gadd(Ds on 1, 6), Anthony Jackson(B on 1-2, 5-6), Mingo Lewis(Per on 1-2, 4), 6, Lenny White(Ds, Per on 2, 4), Barry Miles(Key on 2, 4), Paco De Lucia(G on 3) - 1. Flight Over Rio 2. Midnight Tango Percussion Intro 3. Mediterranean Sundance 4. Race With Devil On Spanish Highway 5. Lady Of Rome, Sister Of Brasil 6. Elegant Gypsy Suite

1曲目のみミンゴ・ルイスの作曲で、他は全曲アル・ディメオラの作曲。スパニッシュの色合いが濃く出たアルバム。これでもかと言わんばかりにとにかく速弾きで、曲もめまぐるしく変わる構成のものも何曲かあります。当時こんなアルバムを聴いたら目をまわしたのでは。変化に富んでいて、パーカッションが割と前面に出ている。厳かな出だしから、勢いのある哀愁ラテンでせまりまくる1曲目、やや落ち着いた曲調と思うと時折り超絶技巧が混ざり、エンディングにパーカッションのみになる2曲目を経て、3曲目はパコ・デ・ルシアとの素晴らしいアコースティックギターのデュオ。変幻自在でタイトなラテンファンクでせまりまくる4曲目、小品で多重録音のソロ・ギターの5曲目、哀愁のあるこれまた少しタイトなラテン路線の6曲目。

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フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

コメント

工藤さん,こんばんは。

懐かしいですねぇ。私の中ではDi Meolaはこれになってしまいます。初めて聞いた時のショックは今でも覚えています。ここまで来ると完全にロックだと言ってもいいぐらいですが。

ということで,非常に古い記事で恐縮ですが,URLを貼り付けさせて頂きます。
http://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2007/06/al_dimeola_2826.html

>中年音楽狂さん

コメントありがとうございます。

私はリアルタイムにアルバムに接したのはもう少し後ですが、デビュー作から4作はけっこう好きです。こういうアプローチで来ると、当時はけっこうインパクトが大きかったと思います。やっぱりこの独特なスパニッシュ的な激しさが良かったのですね。

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