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2019/06/23

Maybeck Recital Hall Series, Volume Nineteen/Richie Beirach

Richiemaybeck リッチー・バイラークの15日目。いろいろ追いかけてはいますが、’99年あたりまでは国内盤で出ていたCDを主に収集していて、輸入盤のみのもの、LPでしか発売されていないもの(これは今でも入手できてませんけど)に関しては、対象外だったのでホームページではコンプリートなリストではありません、と書いています。ただし、’90年代あたりまでは国内盤CDがこんなものまで出るの、というくらい出ていたので、今となっては珍しいCDもあるかと思います。今回のCDはコンコードだから今でも入手できるかも分かりませんが、ジャズの方に傾いたソロ・ピアノのアルバムということで、自分ではけっこう気に入ってます。と言いつつ、これも20年以上ぶりに聴いたわけですけど。

 

Maybeck Recital Hall Series, Volume Nineteen/Richie Beirach(P)(Concord) - Recorded January 5, 1992. - 1. Introductory Announcement 2. All The Things You Are 3. On Green Dolphin Street 4. Some Other Time 5. You Don't Know What Love Is 6. Spring Is here 7. All Blues 8. Medley - Over The Rainbow, - Small World - In The Wee Small Hours Of The Morning 9. 'Round Midnight 10. Remember 11. Elm

コンコードで録音する、メイベック・リサイタル・ホールでのソロ・ピアノのライヴの19番目のピアニストという事です(このシリーズの他のピアニストの演奏を全部聴いてみたい気がします。)。リッチー・バイラーク作は11曲目だけで、スタンダードやジャズメン・オリジナルが中心。普通のジャズのソロ・ピアノ寄りの印象です。冒頭1曲目は短いアナウンスだけですが、彼のソロ・ピアノでジャズを堪能するには格好の1枚。それでも、バイラークでもややカチッとしながらジャズの雰囲気で弾けるということを示しています。彼のジャズ・ピアノが好きな人では、こういうスタンダード多めの演奏は聴いておきたいところ。彼がよく取り上げるエヴァンス関連の4曲目もなかなか雰囲気が出ています。ジャズ度満点な演奏も実は得意としてます。

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