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2019/05/01

Night Food/Brian Melvin and Jaco Pastorius

Briannight ジャコ・パストリアスの2日目。彼をどう聴いていったらいいのか迷ったのですが、彼の参加作の後期、それからリーダー作後期
、そして参加作前期と続けていくのが、順番からいってモチベーションが上がると思いました。今日のアルバム、ブライアン・メルヴィンはジャコのことをけっこう気にかけてくれて、参加作も複数あるのですが、やはり普通のファンクバンドにジャコが参加している、という感じも聴いていて思います。彼の音源を全部聴きたい、という人も多いでしょうけど、やはり前期のようなわけにはいかなくて、鋭いフレーズを繰り出すこともあれば、そうでない時もあるようですね。それがアルバムに全部出てきているような感じです。明日は同名のタイトルの、そっちが本流のアルバムだと思うのですが、紹介します。

 

Night Food/Brian Melvin(Ds, Per) and Jaco Pastorius(B)(Timeless) - Recorded November 17, 1984 - January 3, 1985. Rick Smith(Sax), Jon Davis(P, Synth), Poul Mousavi(G), Jeff Osamonn(Synth), Aushim Chaudhuri(Per), Jim Loveless(Steel Ds) - 1. Ain't Nothin' But A Party 2. Don't Forget The Bass 3. Night Food 4. Zen Turtles 5. For Max 6. Poly Wanna Rhythm 7. Primalass 8. The Warrior 9. Continuum

1-6、8曲目がブライアン・メルヴィンの作曲ないし共作で、9曲目のみジャコ・パストリアスの曲。実質メルヴィンがリーダー作のフュージョンのアルバムですが、日本では強引にジャコの名前で出したアルバム(英語のタイトルでは共作になってます)。ジャコがところどころリードベースと化して演奏するシーンも。曲は普通にフュージョン/ファンクですが、ジャコの存在感はかなりあって、やはり彼のベースという感じ。彼らしくないフレーズでも安定感があり、そこに彼独自のフレーズがところどころ飛び出してくる、という感じ。5曲目のベースソロはやはり彼らしく、圧巻です。6曲目のベースもカッコいい。4曲目はタブラを使ったエキゾチックなサウンドも出てきます。8曲目はジャズ風な演奏になっていて変化に富んではいる感じ。

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