掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« J.S. Bach/Six Suites For Viola Solo/Kim Kashkashian | トップページ | Jorg Widmann/Arche »

2018/11/06

Stefano Scodanibbio/Alisei

2598
ECM New Series新譜の2日目。今日のアルバムは、ベース奏者による、ベース奏者だけのための曲で、1人、2人、8人の演奏が録音されています。そのうち2、5曲目が世界初収録だろうです。ベースの重低音というのはオーディオ的にも興味があるけれど、そういう場面が出てくるのはほんの少しで、あらゆる機構を尽くして、ベースでは考えられないような高温が出たり、打楽器のような音もあったりと、興味は尽きません。でも、現代音楽での表現なので、聴く人をだいぶ選ぶだろうなあと思います。このアルバム、マンフレートアイヒャーはExective Producerになっていて、持ち込み音源のような気もしてます。


Stefano Scodanibbio/Alisei(ECM New Series 2598)(輸入盤) - Recorded February and March 2014. Daniele Roccato(B), Giacomo Piermatti(B on 2, 5), Francesco Platoni(B on 2), Alessandro Schillacci(B on 2), Andrea Passani(B on 2), Semone Masina(B on 2), Stefano Battaglia(B on 2), Paolo Di Gironimo(B on 2), Ludus Gravis Ensemble(B on 2(8people)), Tnonino Battasia(Cond on 2) - Stefano Scodanibbio: 1. Alisei 2. Ottetto 3-4. Due Pezzi Brillanti 5. Da Una Certa Nebbia

(18/11/05)Stefano Scodanibbioは20-21世紀の天才的なコントラバス奏者で(’12年他界)彼の現代音楽的な作曲。これがこのアルバムの収録曲で、1、3-4曲目はソロ、5曲目はデュオ、2曲目は何と8人のベース奏者による演奏。やはり内容は現代音楽的で表現の幅がこれでもかとかなり広く難しいですが、少しだけ見せる重低音の響きも興味深い。ベースでは普段でない高音も飛び交うところも多いので、奏者の技能が高いです。

« J.S. Bach/Six Suites For Viola Solo/Kim Kashkashian | トップページ | Jorg Widmann/Arche »

ECM2551-2600番」カテゴリの記事

ECMレーベル」カテゴリの記事

クラシック・現代音楽」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/67349654

この記事へのトラックバック一覧です: Stefano Scodanibbio/Alisei:

« J.S. Bach/Six Suites For Viola Solo/Kim Kashkashian | トップページ | Jorg Widmann/Arche »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMVへのリンク

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

メールアドレス

友人が運営しているサイト