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2018/10/09

Where The River Goes/Wolfgang Muthspiel

2610
また新譜が届いたので聴いていきます。今日は今回届いた2枚のECMの1枚目。前も「Rising Grace」でウォルフガング・ムースピールのアルバムのメンバーはスゴかったのですが、ここでも1人入れ替えがあっただけで、やっぱりスゴい。とは言ってもECMなので火花の飛び散るような感じとは違いますけれども。それでもこういう演奏、やっぱりこのメンバーならではだな、と思わせるものがあります。国内盤の発売に合わせて輸入盤も発売を遅らせたようですけど、こういう内容なら待っていても聴きたいです。ただ、一部4ビート的な意味でのジャズは7曲目のみ。それでもECMならこれだけでも大満足と言うべきかな。


Where The River Goes/Wolfgang Muthspiel(G)(ECM 2610)(輸入盤) - Recorded February 2018. Ambrose Akinmusire(Tp), Brad Mehldau(P), Larry Grenadier(B), Eric Harland(Ds) - 1. Where The RIver Goes 2. For Django 3. Descendants 4. Clearing 5. Buenos Aires 6. One Day My Prince Was Gone 7. Blueshead 8. Panorama

(18/10/08)4曲目が完成度の高い全員のインプロヴィゼーション、7曲目が不思議感覚のブルースの、時に4ビートになるブラッド・メルドー作、他は全曲Wolfgang Muthspiel作。「Rising Grace」(ECM 2515)(16年録音)と比べドラムスがBrian BladeからEric Harlandに交替。相変わらずスゴいメンバーで。ECMらしいおっとりとした非4ビートのジャズですが、多少かの地のジャズっぽさも感じ、抑え気味でもメルドーのフレーズが時に盛り上がる1曲目。トランペットが入る2曲目は少し冷んやりとしたメロディのサウンド。愁いを含むミステリアスかつリズム的な盛り上がりのある3曲目、ソロ・ギターで繊細なフレーズを奏でる5曲目、4曲目より絡み方が自由で、よりフリー的に感じる6曲目、メランコリックで静かギターが印象的な8曲目。

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