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2018/08/08

So Near, So Far(Musings For Miles)/Joe Henderson

Joesonear
ジョン・スコフィールドのサイド参加作の14日目で一段落。このところ新譜が来ないので今月いっぱいぐらいは過去盤聴きが多めになると思います。その分、少しずつ終点が見えてくる感じで、悪くはないなあ、と思いますけれども。残りは515枚。ジョー・ヘンダーソンはホームページで特集を組んだミュージシャンではないけれど、10数枚ぐらいブログには掲載されているようです。この時期の彼のアルバムは参加ミュージシャンとか、特集とかが興味深いものが多いし、お金もかかっているようなので、本当だったらもっと積極的に聴き直してもいいアルバムばかりだと思います。CDの枚数が増えすぎた弊害でしょうか(笑)。


So Near, So Far(Musings For Miles)/Joe Henderson(Ts)(Verve) - Recorded October 12-14, 1992. John Scofield(G), Dave Holland(B), Al Foster(Ds) - 1. Miles Ahead 2. Joshua 3. Pfrancing (No Blues) 4. Flamenco Sketches 5. Milestones 6. Teo 7. Swing Spring 8. Circle 9. Side Car 10. So Near, So Far

大物メンバー4人による演奏。しかもマイルスの演奏曲集で72分収録。このような素晴らしい企画が聴けるとは。マイルスゆかりの曲たちは、印象に残っているメロディのものが多いので、インパクト的には大きかったです。この頃のヴァーヴは、アルバムごとに企画が絞られている事が多いので、興味あるアルバムがいっぱいですね。マイルス曲集とはいっても、トランペットがいないので、あくまでもジョー・ヘンダーソンのペースで、ややソフトな感じの演奏が聴けます。この編成だと、ギターソロのときはギター・トリオになるのがいいところ。ただ、ジョン・スコフィールドもマイルス・バンドへの参加時代の音やフレーズではなくて、ジャズっぽく丸く、割とオーソドックスなフレーズを奏でています。この時期のジョー・ヘンもなかなか。

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