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2018/07/21

Dave Frishberg & Karin Krog

Karindave
カーリン・クローグの過去盤聴きの11日目。リーダー作では今日がラストで、あとはベスト盤とサイド参加作が残っています。思い出したけど、このあたりで、ホームページの新しいミュージシャン特集を作るのを辞めたのでした。本当ならヘレン・メリルも途中までは作ってあったのですが、削除。ジョン・サーマンとの共作もいくつかあって、そっち方面も興味深いですが、こういうオーソドックスにピアノとのデュオでの演奏というのも、なかなかいいです。実験的なこともやる反面、普通に歌ってもスゴいというのはなかなかいないのではないかと思います。自分の中では何人かヴォーカリストをあげろ、となると入ってくるかと。


Dave Frishberg(P, Vo on 7, 11-13) & Karin Krog(Vo)(Baybridge) - Recorded November 29, 1994. 1. You Better Love Me 2. Just In Love 3. Skylark 4. If I Should Lose You 5. Old Folks 6. Shiny Stockings 7. Dear Bix 8. Embraceable You 9. Nice Work If You Can Get It 10. In A Mellow Tone 11. Tulip Or Turnip 12. My Attorney Bernie 13. Oklahoma Toad 14. Cornflower Blue 15. Hi-Fly 16. Blue Monk 17. Beautiful Love 18. Everytime We Say Goodbye

デュオのスタンダード集で、ホーム・コンサートでのライヴ。タイトルの付け方からすると、ピアノの方が主役の可能性も。4曲デイヴ・フリッシュバーグの曲と歌(14曲目以外)が入っています(7、12-14曲目)。7曲目はデイヴの弾き語りからデュオへ。バラードの曲もありますが、比較的アップテンポの曲など、ピアノの伴奏がはずんだ感じでボーカルがうまく乗っかり、ピアノが日本ではほぼ無名ながら、うまさを感じさせます。68分ほどの収録時間で18曲入っているので、少々長く感じるかも。ただ、ホームコンサートなので、その全貌を収めるという意味ではいいか。歌唱は彼女にしては、その曲調も相まって、普通に歌っている感じです。曲間の語りはけっこうカットされていると思いますが、聞こえている場面では楽しそう。

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