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2018/06/10

Live At Birdland New York/Richie Beirach & Gregor Huebner

Richiebirdland
このアルバム、録音は’12年、発売は’17年4月だったんだけど、買いもらしていました。遅れついでに、月末出荷のCDと一緒の注文だったので、余計に遅れたというわけ。今回は試験的に、いつものオーディオ装置ではなくて、長男の作った真空管アンプと自作スピーカーで聴いています。相性にもよりますけど、生音がうまく出てくれて、よりダイナミックな音になるので、ここでもリッチー・バイラークのダイナミックな演奏の側面がライヴでよく表れてました。スタジオ録音だとストイックな流れになることもあるのですが、ライヴでは、あの「エルム」も、少し盛り上がりもあったりして、やはりライヴだなあ、と思わせたアルバムではありますね。


Live At Birdland New York/Richie Beirach(P) & Gregor Huebner(Vln)(ACT)(輸入盤) - Recorded August 25 and 26, 2012. Randy Brecker(Tp), George Mraz(B), Billy Hart(Ds) - 1. You Don't Know What Love Is 2. Around Bartok Bagatelle #4 3. Siciliana 4. African Heartbeat 5. Elm 6. Transition

(18/06/09)リッチー・バイラーク作が5曲目、グレガー・ヒューブナー作が4曲目、彼のバッハのアレンジが3曲目、2人の作曲が2曲目、スタンダードの1曲目、ジョン・コルトレーン作の6曲目。ライヴだけあって6曲を77分もかけて演奏しています。1曲目からガンガンいくアレンジを採用して、もうノリノリの雰囲気の10分間があります。クラシックの雰囲気もあるテーマから4ビートでガンガンせまる部分と静かになる部分とでドラマチックにせまる2曲目、バッハのアレンジだけどけっこうそれっぽく雰囲気が出ている3曲目、8分の6拍子というのか、6拍子というのか、引っ掛かりがありつつ進んでいく4曲目、ECMで有名な曲だけどそれよりは盛り上がりの面もある18分台もの5曲目、ややアップテンポでジャズらしく終わる6曲目。

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