掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« The Shape Of Jazz To Come/Ornette Coleman | トップページ | Free Jazz/Ornette Coleman Double Quartet »

2018/05/30

The Avant-Garde/John Coltrane & Don Cherry

Johnavant
チャーリー・ヘイデンのサイド参加作の2日目。これもいわば有名盤ではないかと思います。ただ、昨日オーネット・コールマンを聴いたのが幸いして、そこからの影響をけっこう感じます。パーシー・ヒースはMJQのベーシストですが、こういう弾き方なら自然なんではないかなあ、とも思いますし、今からするとそんなにアヴァンギャルド(今まで20年間もこの言葉、誤記してました(笑))と言うほどでもないですけど、あの。ジョン・コルトレーンにもこういうアルバムがあったんだなあと、久しぶりに聴いて思い出しました。個人的に好きなのはもう少し後のインパルス時代になりますが。なかなかこういう切り口で聴かないとこういう順番はないので、そういう意味ではラッキーだったかなあと思います。


The Avant-Garde/John Coltrane(Ts, Ss) & Don Cherry(Tp) - Recorded June 29 and July 8, 1960. Charlie Haden(B), Percy Heath(B), Ed Blackwell(Ds) - 1. Cherryco 2. Focus On Sanity 3. The Blessing 4. The Invisible 5. Bemsha Swing

1、3曲目に参加。チャーリー・ヘイデンをさかのぼったら、ジョン・コルトレーンに当たりました。アヴァンギャルドと言うには今ではおとなしく感じますが、ピアノレス・クァルテットという自由な空間でホーンは飛び回っています。何とオーネット・コールマン作が2-4曲目、ドン・チェリー作が1曲目、セロニアス・モンク作が5曲目。編成から言っても、自由なホーンはオーネットの影響かと思いますが、1曲目はリズムが何となく端正な感じもするアップテンポの曲。インパクトあるテーマの、アップテンポからミディアムになる12分台の2曲目、これもテーマが印象的な、そんなに速くないテンポの落ち着いた3曲目、よく何度も聴く目まぐるしいテーマからアップテンポのアドリブに入る4曲目、なぜかここに妙にマッチするモンク作の5曲目。

« The Shape Of Jazz To Come/Ornette Coleman | トップページ | Free Jazz/Ornette Coleman Double Quartet »

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/66773047

この記事へのトラックバック一覧です: The Avant-Garde/John Coltrane & Don Cherry:

« The Shape Of Jazz To Come/Ornette Coleman | トップページ | Free Jazz/Ornette Coleman Double Quartet »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMVへのリンク

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

メールアドレス

友人が運営しているサイト