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2018/04/05

Time On My Hands/John Scofield

Johntimeon
ジョン・スコフィールドのリーダー作過去盤聴き9日目。今日はブルーノート移籍第1作です。今からすれば、それ以前のミュージシャンも大物になっている方が多いのですが、当時は若手。リーダー作としてジャズでははじめて大物ミュージシャンとの共演、ということになったのだと思います。それぞれのミュージシャンが音を聴けば、ああこの人だと分かるので、ここではジョン・スコのオリジナルの演奏ですけど、ジャズとしてスゴいことになっていると(個人的には)感じています。それにしても、サイト内検索で、John Scofieldと検索してみたら、すでに80作近くが検索にかかってきます。けっこうあちこちに参加しているんだなあ、と思います。


Time On My Hands/John Scofield(G)(Blue Note) - Recorded November 9-10, 1989. Joe Lovano(Ts), Charlie Haden(B), Jack DeJohnette(Ds) - 1. Wabash III 2. Since You Asked 3. So Sue Me 4. Let's Say We Did 5. Flower Power 6. Stranger To The Light 7. Nouturnal Mission 8. Farmacology 9. Time And Tide 10. Be Hear Now 11. Fat Lip

ブルー・ノート移籍第一弾。邦題は「ギタリストの肖像」。全曲ジョン・スコフィールド作曲。超豪華メンバーによる純ジャズアルバム。曲もサウンドも文句無しです。売れてきてメンバーを集められるようになったのでしょう。ピアノレスなので、自由度が高く、1曲目からギターもウネウネと快調に飛ばしています。2曲目はミディアムの落ち着いた感じになり、メロディアスながら空間が多めなのでやはり自由な感じ。メンバーのどっしりした感じと、速い曲でも遅い曲でも自由に飽きさせず69分を聴かせてしまうのは大したもの。ある程度メロディアスなんだけど、どことなくアウトしている感じがいい。前11曲、どれも色々な趣向で楽しませてくれます。純ジャズかというと微妙で、もうジョン・スコというジャンルと言ってもいいのかもしれない。

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