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2018/04/10

The Individualism Of Gil Evans

Giltheindivi
ゲイリー・ピーコックの過去盤聴き2日目。実は彼はこのアルバムを録音した’64年は、アルバート・アイラーのアルバムの録音にいくつも参加しているのですが、私は持っておらず、全貌が分からず少し残念です。フリー系の方の当時の様子も少しは把握したいのですけど。ただ、ギル・エヴァンスのアルバムではそういうことはおくびにも出さず、結局テクニックで両方をこなすことが出来たということで、その後につながっているのでは。まだまだ興味深いアルバムが多く、これから出てくるアルバムも、既に彼の参加作はホームページではかなりコメントの手直しがされているけれども、その間のこれから聴くものが面白いです。


The Individualism Of Gil Evans(P, Arr, Cond)(Verve) - Recorded July 9 and October 29, 1964. (September 1963, April 6 and May 25, 1964)(1、2、6、7曲目のパーソネル) Frank Rehak(Tb), Al Black, Andy Fizgerald, George Marge, Bob Tricarico(Reeds), Wayne Shorter(Ts), Ray Alonge, Julius Watkins(Flh), Bill Barber(Tu), Bob Maxwell(Harp), Kenny Burrel(G), Gary Peacock(B), Elvin Jones(Ds), Johnny Coles(Tp)

邦題は「ギル・エヴァンスの個性と発展」。ゲイリー・ピーコックは1、2、6、7曲目に参加。ギル・エヴァンスの作曲ないし共作は、1、3、4-6曲目。1曲目は追加曲、6曲目以降が未発表曲で、CDならではの長時間収録。とにかくすごいメンバーです。別のセッションでは、エリック・ドルフィー、ポール・チェンバース、ロン・カーターの名前もあります。 ギルのアレンジは、当時としては非常に新しいものではなかったかと、聴いていて思います。8分の6拍子で 柔らかいハーモニーをバックに各メンバーがアドリブを繰り広げている1曲目、クルト・ワイルの作曲で、エキゾチックな感じもして落ち着いている2曲目、ベースはアルコ奏法で流れていく、幻想的な小品の6曲目、ややアップテンポの4ビートで飛ばす、これも小品の7曲目。

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