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2018/04/29

Ravel/Franck/Ligeti/Messiaen/Duo Gazzana

2556
ECM New Series新譜聴き2日目。今日は現代音楽もあると覚悟していたら、意外にも聴きやすいので、ホッとしたところです。まあ、難解なのも聴いているうちに好きになってきてますけれども。今ホームぺージやブログにあがっている文章は10年以上前のものが多いし、当時はクラシックや現代音楽初心者だったのですが、多少は聴けている方になってきたんじゃないかなと、少しですが自負しています。今日のリゲティやメシアンは難解ではないので、ごく普通に聴けるのではと思っています。デュオ・ガッツァーナとしては3枚目のECMのアルバム。以前はデュオ・ガザーナと書いてましたが、それだと「ピザーラ」的な読みですね(笑)。


Ravel/Franck/Ligeti/Messiaen/Duo Gazzana(ECM New Series 2556)(輸入盤) - Recorded March 2017. Natascia Gazzana(Vln), Raffaella Gazzana(P) - Maurice Ravel: 1. Sonate Posthume For Violin And Piano Cesar Franck: 2-5. Sonate For Piano And Violin In A Major Gyorgy Ligeti: 6. Duo For Violin And Piano (Premiere Recording) Olivier Messiaen: 7. Theme Et Variations

(18/04/27)だいたいの作曲家がフランスつながりのようで、Gyorgy Ligetiはハンガリー。録音もフランス。曲も19世紀のクラシックと言えるものから20世紀の現代音楽にわたり、もともと現代音楽にも強いこの2人のコンビネーションを見せてくれます。構成も聴きやすい音楽から、順番に現代音楽の方に行き、リゲティとメシアンは後半にと、うまい配置。個人的にCesar Franckに興味を持ったけど、現代音楽もそんなに難解ではないです。

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