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2018/04/06

Meant To Be/The John Scofield Quartet

Johnmeantto
ジョン・スコフィールドのリーダー作過去盤聴き10日目。このアルバムで、あと何作か続けてドラムスを叩いてもらうことになるビル・スチュワートとのリーダー作での出会いになります。今更なんですが、ファンクのジョン・スコもいいけどジャズ(って聴けば彼のギターと分かるほど独特ですけど)もいいなあ、と、改めて思います、もうこのアルバムも、30年近く前のアルバムになるんですね。自分がジャズを聴きはじめた時(’80年代前半)の30年近く前と言えば、ハードバップの時代だったのに、時の過ぎるのは速いものです。時代は変わる。新譜に比べてアクセスはそんなに多くないけれど、まだホームページで手直しするアルバムが616枚(ミュージシャンの重複を含む)あるので、新譜の合間に、還暦までに終わらせられればいいなあ、とは思うのですけれども。


Meant To Be/The John Scofield(G) Quartet(Blue Note) - Recorded December 1990. Joe Lovano(Ts, Acl), Marc Johnson(B), Bill Stewart(Ds) - 1. Big Fun 2. Keep Me In Mind 3. Go Blow 4. Chariots 5. The Guinness Spot 6. Mr. Coleman To You 7. Eisenhower 8. Meant To Be 9. Some Nerve 10. Lost In Space 11. French Flics

邦題は「心象」。全曲ジョン・スコフィールドの作曲。ジャズ方面に回帰して、肩の力が抜けた曲が多めのアルバム。このアルバムもピアノレス。ドラムスとベースが代わっていますが、ボトムの印象はけっこう変わります。ビル・スチュワートのドラムスは相性が良いのか、この後も何作かで登場しています。やはり1曲目から自由なスペースを縦横無尽に動き回るギター、サックスと、それを支えるドラムス、ベースという構図はあり、69分と長時間収録。ギターもワン・アンド・オンリー度は増していて、聴いていて心地よい。1曲目のようなアップテンポも、2曲目のようなボッサ的なバラードもいい感じ。必ずしもビートは4ビートというわけではないけれど、ボトムの2人が心地よいビートをたたき出してくれます。リラックスして聴けます。

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