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2018/04/04

Flat Out/John Scofield

Johnflatout
久しぶりにジョン・スコフィールドのリーダー作過去盤聴き8日目。「ブルー・マター」「ピック・ヒッツ」「ラウド・ジャズ」のファンク全盛期をすっ飛ばして今日のアルバムなんですが、それらはずっと以前に聴いてしまってました。ここからまたジャズ路線に回帰してきます。と言いつつ、ノリがR&B的な曲も多いんですけれども。9曲目のタイトル曲が何とCDのみのボーナストラックだそうで、アップテンポの4ビートジャズになってます。クレジットには書いてないけど、ドラマーはこの曲は、テリ・リン・キャリントンっぽい。まあ、全体的にはリラックスして聴けるんじゃないかなと思いますけど、ジョン・スコは相変わらずマイペース。


Flat Out/John Scofield(G)(Gramavision) - Recorded December 1988. Anthony Cox(B), Johnny Vidacovich(Ds on 1-2, 4-6, 9-10), Terri Lyne Carrington(Ds on 3, 7-8), Don Grolnick(Organ) - 1. Cissy Strut 2. Secret Love 3. All The Things You Are 4. In The Cracks 5. Softy 6. Science And Religion 7. The Boss's Car 8. Evansville 9. Flat Out 10. Rockin' Pneumonia

ジョン・スコフィールド作は4-9曲目で、他はスタンダードその他。またちょっとジャズ寄りに戻ってきました。とはいうものの、ドラムのジョニー・ヴィダコヴィッチはR&B系の人だそうなので、流れとしては全体的にそちら系の軽いサウンドになっています。もちろんベースはアコースティック。曲によって入るハモンドオルガンが心地よいです。「オール・ザ・シングス・ユー・アー」など、3、7-8曲目はテリ・リン・キャリントンがドラムスで、その曲はトリオでの演奏ですが、やはりヴィダコヴィッチのスコンスコンいうドラムスの印象がけっこう残ります。トリオでの演奏はほぼジャズなので、これまたスリリングでもあるし、安定したジャズを聴けます。ギターは何をやってもマイペースという印象はこのころすでにありました。けっこう楽しめます。

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