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2018/03/09

Still Warm/John Scofield

Johnstill
ジョン・スコフィールドのリーダー作過去盤聴き7日目。このアルバムも、久しぶりに聴いてみたけど、かなり強力なメンバーで、しかもドン・グロルニックのキーボードがまるで当時のマイルス・バンドのサウンドのような感じ。なかなかいいですねえ。ただCDが古いので、私のは音圧が低いのがちょっと残念かも。まあ、ヴォリュームを上げればいいのですが。何でこういう邦題がついたのかは謎なんですが、演奏が吹っ切れていてトンガっているし、けっこう好きなアルバムでした。ライナーによれば、ギャラが高すぎて、このメンバーではツアーに出られないようなことも書いてありましたけど、まあ、それも納得ですね。


Still Warm/John Scofield(G)(Gramavision) - Recorded June 1985. Don Grolnick(Key), Darryl Jones(B), Omar Hakim(Ds) - 1. Techno 2. Still Warm 3. High And Mighty 4. Protocol 5. Rule Of Thumb 6. Picks And Pans 7. Gil B643

邦題「鯔背(いなせ)」。これでもかというくらい強力なリズム隊がサポートしています。この時期マイルス・バンドに加入していたので、全体のサウンドやフレーズが影響を受けてがらりと変化してくる時期でもあります。全曲ジョン・スコフィールドの作曲で、強力な曲。ヘヴィーなファンクに乗って、トンガったギターが突き刺さるのが心地よい1曲目、浮遊感のあるバックでメロディアスに弾いていく穏やかなタイトル曲の2曲目、スローなファンクの部分もあり、テーマやメロディは綾織り系の柔らかさも持って交互に来る3曲目、超メカニカルなファンクの有名曲の4曲目、やや柔らかな曲調だけど、トンガリ具合も少しある5曲目、やや薄暗く、渋いメロディを持つファンクの6曲目、ベースが同じ音を出し、ファンクバラードになる7曲目。

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