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2018/03/04

Rough House/John Scofield

Johnrough
ジョン・スコフィールドのリーダー作過去盤聴きをはじめたのが1月で、何とその2枚目を聴くまで2か月近くかかってしまいました。まあ、繁忙期だもの、いろいろやりながらだとやむを得ないです。彼のこのあたりのリーダー作、聴くのは実に久しぶりで、このもう少し後のグラマヴィジョン時代は割とよく聴いていたのですが。まだまだ粗削りな部分はあっても、もう十分個性を確立していて、聴いたら彼の音だと分かるのがうれしいですね。いつもはコメント手直しの前の文章を最大限活用して付け足して書くのですが、ホームページ初期の方で彼のことを書いてあるので、文章の方向性が定まってなくて、結局かなり書き直しになってしまいました。


Rough House/John Scofield(G)(Enja) - Recorded November 27, 1978. Hal Galper(P), Stafford James(B), Adam Nussbaum(Ds) - 1. Rough House 2. Alster Fields 3. Ailleron 4. Slow Elvin 5. Triple Play 6. Air Pakistan

5曲目のみハル・ギャルパーの作曲で他は全曲ジョン・スコフィールドの作曲。エンヤの3作の中でこれのみスタジオ録音。ライヴ’77と同じ楽器編成でも全員メンバーが違います。ギターの独自性だけでなく、作曲でもだんだん個性がでてスゴくなってきます。メカニカルなテーマで、中盤アップテンポの4ビートで快調に飛ばすタイトル曲の1曲目、このメンバーにしてはしっとりした落ち着いたワルツの2曲目、やはりメカニカルなテーマとアップテンポの4ビートとサンバが交互にきて全開でせまってくる3曲目、淡色系のバラードなんだけど、ちょっとヨレたギターが絡んで、個性的に聴こえる4曲目、8分の6拍子のアップテンポのリズムと不思議なテーマの5曲目、シンプルだけどかなりのアップテンポでバリバリ攻撃してくる6曲目。

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