掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Who's Who/John Scofield | トップページ | Still Warm/John Scofield »

2018/03/08

Electric Outlet/John Scofield

Johnelectric
ジョン・スコフィールドのリーダー作過去盤聴き6日目。’84年のこのアルバムからグラマヴィジョンに移籍し、快進撃ははじまったように思います。実際自分もリアルタイムで聴きはじめたのはこの次の「Still Warm」あたりからで、グラマヴィジョンのアルバムはそれこそ何度も聴いていました。後にジャズ方面に回帰するにしても、ファンクでどんどん進んで行ったこの時期の演奏はインパクトが強いです。ただ、「Blue Matter」「Pick Hits」「Loud Jazz」についてはコメントの手直し済みなので、今回は出てきませんが、実は長年のファンの私でも個人的に一番好きだったのはこのあたりだったりします。


Electric Outlet/John Scofield(G, B)(Gramavision) - Recorded April/May 1984. Steve Jordan(Ds), David Sanborn(As), Ray Anderson(Tb), Peter Levin(Synth) - 1. Just My Luck 2. Big Break 3. Best Western 4. Pick Hits 5. Filibuster 6. Thanks Again 7. King For A Day 8. Phone Home

全曲ジョン・スコフィールドの作曲。マイルス・バンドに加入の後なので、かなりファンク色が強くなってきました。ギターの音色も、エフェクターのかけ方が変化してきてます。このメンバーでは重量級とまではいきませんが、有名なホーンの2人のフレーズが印象的。シャッフル的なファンクの中を、駆け巡るギターやサックスなどがカッコいい1曲目、マイルスの曲の組み立て方の影響がみられるファンクの2曲目、明るめでメロディアスなバラードの3曲目、後にライヴ盤のタイトル曲となる有名曲の4曲目、ヘヴィーでタイトなリズムの上を、ギターが華麗に舞う5曲目、スローなファンクなんだけど、少しのブルージーな感じがいい6曲目、カントリー的なテーマとニューオリンズ的なリズムの7曲目、ミドルでややタイトなファンクの8曲目。

« Who's Who/John Scofield | トップページ | Still Warm/John Scofield »

フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/66472980

この記事へのトラックバック一覧です: Electric Outlet/John Scofield:

« Who's Who/John Scofield | トップページ | Still Warm/John Scofield »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMVへのリンク

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム
2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

メールアドレス

友人が運営しているサイト