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2018/02/10

Voodoo Sence/Joachim Kuhn Trio Inviting Archie Shepp

Joachimvoodoo
ヨアヒム・キューンの割と新しいアルバム、まとめて買ったのはいいんだけど、繁忙期に入ってなかなか聴く時間がとれず、最近は長男もオーディオのところにへばりついているもんだから、それでバッティングしてこれまた自分のCDを聴く時間が減少しています。今日みたいな休みの日の朝とか、彼が寝ている時間に聴くことにしました。今日のアルバム、アフリカンとかモーダルとかのキーワードを持つメンバーとの録音です。もろにそのサウンドの曲もありますけど、そこに絡むキューンのカチッとした速弾きが妙に親和性があるので、なかなか面白いです。この中核になるトリオのアルバム、他にあるようですが、多作なので、すぐには追いついていけません。


Voodoo Sence/Joachim Kuhn(P) Trio Inviting Archie Shepp(Ts on 1, 3-4)(ACT)(輸入盤) - Recorded December 26-28, 2011, April 15, February 16, November 13, 2012. Majid Bekkas(Guembri, Voice, Kalimba(on 1), Balafon(on 4)), Ramon Lopez(Ds, Per), Special Guests: Kouassi Bessen Joseph(Talking Drum, Zinu Cingas(on 1-2, 4), Voice(on 2)), Gouria Danielle(Per(on 1, 4), Vocals(on 2)), Dally Jean Eric(Calabash on 1), Gilles Ahadji(Jembe(on 1, 4), Abdessadek Bounhar(Karkabou on 1-2, 4) - 1, Kulu Se Mama 2. Gbalele 3. L'eternal Voyage 4. Voodoo Sense 5. Crossing The Mirror 6. Fire Horse

(18/02/10)3-6曲目はヨアヒム・キューンの作曲ないし共作、1曲目はジョン・コルトレーンの演奏で有名な曲。曲によってゲストが変わります。1-3、4曲目はヴォイス入りのアフリカンなサウンド。ここまでダークでフリーのアフリカンな感じの出だしではじまるとは予想もつきませんでした。やや混沌とした中にカチッとしたピアノが絡んでいくのもなかなか面白い19分もの、まさにあっちの世界を行く1曲目、Kouassi Bessen Joseph作のやはりアフリカン色満載の2曲目、一転、渋いジャズバラードでややモーダルな雰囲気の3曲目、Kouassiとの共作なのでアフリカンの味が強い、タイトル曲の4曲目、バラード中心だけど、トリオでの編成にクセのあるややフリーの5曲目、エキゾチックでモーダルかつカチッとしたピアノの6曲目。

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