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2018/01/02

22サウス・バウンド/神保彰

Jimbo22
毎年、新年早々2枚の新譜が届くのを楽しみにしています。今回は届いたのは大晦日だったですけど。それが神保彰の新作。聴きやすいフュージョンアルバムなので、もはや彼のそれぞれのオリジナル・ソロ作のどこがどう違う、というのは表せないし、言うだけ野暮なんだろうなあと思います。それが割と年初のヘビー・ローテーションになっています。今回も、本人はラテンアルバムと書いてますが、洗練されていて、結果的にラテンフレイバーを味わえるという感じ。でもリズムは、自己解説にチャチャチャ、バイヨン、タンゴ(厳密には違うと書いてある)など、やはりラテンなんでしょう。そういう風にとらえなくても気軽に聴けることをねらっているんだと思います。

22サウス・バウンド/神保彰(Ds)(Electric Bird)
22 South Bound/Akira Jimbo(Ds)(Electric Bird) - Released 2018. Abraham Laboriel(B, Vo), Otmaro Ruiz(P, Key, Vo), Guest: Richard Elliot(Ts, Ss on 1, 8) - 1. Island Wind 2. Alalaya 3. Power Of A Smile 4. Dragon Flower 5. Jimboralia 6. Tango Del Sol 7. Pacific Triangle 8. Shake It Out 9. Golden Sunset

全曲神保彰の作曲、アレンジ、プログラミング。おなじみのメンバーに、2曲でサックスのゲストを迎えて、リラックスしつつもノリの良い演奏が繰り広げられます。ここでも、彼の親しみやすいというか、印象に残るメロディが満載のフュージョン。テーマはラテンアルバムとのことだけど、フュージョンのラテンフレーバー、という感じで、ラテンなんだけどそんなに露骨になってないところが彼らしいです。しっかりリズムはラテンしていますけど。2曲目はそれにヴォーカル(コーラス)も加わって、なかなか味があります。作曲の元は口ずさみなのかな、と思えるほどに覚えやすいメロディたち。ハードコアな雰囲気や変拍子色はほぼなく、あくまでも聴きやすさにも重点を置いてあるところなど、この時代逆に潔くていい印象を与えています。(18年1月1日発売)

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